チベット密教法具 プルパ(独鈷剣・金剛杭)2本

◎プルパ(独鈷剣・金剛杭)は密教などの儀式や信仰において欠かせない法具で魔を払い、結界を作り出すために用いられます。
(結界の四隅に打つ呪術的な杭とされ、邪気・悪気の類を近付けぬ強力な結界を張るための密教法具)

◎身につけることにより最強のお守りとして働き、悪気や煩悩から身を守ってくれると言われています。
(自分の中の魔を打ち消す法具として、イライラ、不安、恐怖、煩悩、迷いなど、心に棲む「魔」を祓い、
貴方を守護してくれる)

◎長さ27センチ(上部には顔が4面)と22センチ(顔は1面)の2本、金属製ですが詳しい材質は不明です。