大地と空の息吹き




2012年2月27日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。

画像省略


築地市場の中です。



30年前、ここで働いて夜間の学校に通っていましたが、今でも全く変わっていないことに驚いて

しまいました。



その頃は、俳優を目指す人、音楽家を目指す人、画家を目指す人など多くの夢を心に抱いた

若者達が集まっていた場所でしたが、案外今でもそうかも知れません。



大きな台車に自分の背を上回る荷物を積め、車に運ぶ仕事は大変でしたが、同じように夢を

持った仲間がいたことと、竹を割ったような性格の人が多かったため仕事が嫌だと思ったこと

はありませんでした。流石に朝は早いですが、午後2時過ぎに仕事が終るので、夢を実現する

には最適の場所でした。



その後、彼らとは音信不通になりましたが、今頃どうしているんだろうと時々思うことがあります。

夢半ばで違う世界に行った人もいるでしょうし、まだ頑張って夢を叶えようとしている方もいるか

も知れません。



今、あの時の希望に向かって突き進んでいた彼らの姿を思い出すと、たとえ挫折したとしても、

ここでの想いが違う形で活かされていると信じ、願わずにはいられません。



☆☆☆☆



一人前になるには五十年はかかるんだ。功をあせるな。悲観するな。

もっと根を深く張るんだ。根を深く掘れ。



升田幸三(将棋史上初の三冠〔名人・王将・九段〕を達成)の言葉



☆☆☆☆



(K.K)



 

 

2016年9月22日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。


築地・豊洲問題

技術的なこと、先ず建物の地下に空間があることによって有害物質が周囲にどのような影響を与えるのか、を知りたい。

専門家の間でも意見は分かれるとは思うが、建物の下に盛土があった場合と空間がある場合の違いかな。

素人の感じ方では、地下に空間があったほうが地下から湧き上がってきた有害物質を除去できるのではと思ってしまう。

写真は数年前に撮った築地市場。

35年近く前、私はこの青年と同じようにここで働いていた。

今もそうだと思うが、朝は早いが3時には仕事が終わるため、若者の多くは何らかの夢を実現する為に後の時間を活用していた。

35年前でも老朽化が目についたが、大地震が起こった時は、建物が崩壊し数百名以上の死傷者が出ることは容易に推察できる。

食の安全と共に、ここで働く人たちの生命を守るという軸も決してないがしろにしないで欲しい。




夜明けの詩(厚木市からの光景)

大地と空の息吹き







七沢森林公園 順礼峠のお地蔵さん

大地と空の息吹き

天空の果実

日本ユニセフ協会(子供たちに笑顔を)

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