七沢森林公園 順礼峠のお地蔵さん






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神奈川県厚木市 七沢森林公園 順礼峠


私はこの順礼峠のお地蔵さんを見ると心が熱くなります。それは順礼中に不幸

なことに山賊に殺された親子の無念さと、それを哀れに思った当時の村人たち

の深い祈りの姿をこのお地蔵さんを通して感じるからです。。享保6年(1721年)に

起こったこの悲しい出来事はずっとこの地区の人に伝えられてきました。そしてつ

い最近、亡くなられた親子の子孫の方が見つかり、このお地蔵さんに花を手向け

けました。お地蔵さんは嬉しかったと思います。昔の村人の祈りが今も生きている、

そう感じてなりませんでした。

夜明けの詩(厚木市からの光景)

大地と空の息吹き

森林セラピー総合サイト

七沢森林公園のサイト








正面に見える小高い山が七沢森林公園です。




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順礼峠
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順礼峠
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順礼峠
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順礼峠
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順礼峠
2011年9月末、新しい頭巾をかぶって
嬉しそうな顔をしていました。
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「今から260余年前の江戸中期、信州から巡礼
に出てきた父と娘が峠を越えようとした際、待
ち伏せしていた盗賊に襲われて切り殺されて
しまった。この姿を哀れんだ村人が二人の
めい福を祈り、建立したと伝えられている。」
厚木市文化財保護調査員・前場幸治さん。

このお地蔵様は当時、地元の石工によって
七沢石を使ってつくられたものです。またこの
峠は隣の村(現在の七沢地区)に行く近道
だったそうで、父と娘は隣の村に行こうとして
いたということです。



これ以降は新聞記事にもなった話です。上古沢
で理容店を営んでいる外山巌・スミ子さん夫妻
は、このお地蔵さんの赤いずきんを取り替えた
り、風化し破損した部分を補修するなど供養を
続けていました。



この外山ご夫妻の願いは「血筋を引く方が供養
してあげれば喜ぶだろう」ということで、お地蔵さ
んの脇にある墓石の文字「信州更科群上平村
久保次右衛門 子 享保6年」を頼りに長野県内
の各市役所や町村役場に電話をかけ、そして足
を運ぶなどして半年がかりで亡くなられた親子の
子孫を探し出しました。子孫の方も久保性でした。
(享保6年は1721年です)



この子孫の方が語るには「祖父からずっと前に
旅に出た親子が結局戻らなかったという話を聞
いたことがある」というものでした。探し出した
外山さんは「子孫との“対面”以来、厳しい表情
だったお地蔵さんの顔は穏やかになり、願いご
とをよくかなえてくれるようになった」と話していま
す。



妻のスミ子さんはこの悲話を基に「ああ順礼峠」
という詩を作り歌にしました。「順礼信濃の父と娘
(こ)が、無念の刃に散ったとか、せめて手向けに
前だれを・・・」という哀歌で、東名高速を走る県内
の観光バスのガイドさんが歌って聞かせることも
あるといいます。 



私自身この記事を読んで、亡くなられた親子の
子孫を探しつづけた外山さんご夫妻の祖先は、
このお地蔵さんを建立した方たちではないかと
感じました。このお地蔵さんに伝わる熱い想い
の言い伝えは、きっと祖先の方が代々子供や
孫に伝承されてきたものかも知れません。そし
て、この祖先からの想いを子孫が受け継いだ
と考えても飛躍しすぎではないと感じています。



右下の写真はお地蔵さんの前に立つ石碑
で、次のように書かれています。「順礼峠 坂東
三十三箇所順礼道にある。昔、順礼の老人と
娘がこの峠を通りがかった時、松の木に潜ん
でいた悪者に斬殺されてしまった。翌朝無残な
姿を発見した村人は哀れな順礼のために、
地蔵尊を建立し、供養したという。」



普通に読めばそれでいいのですが、何故かこ
の文の中に違和感があるのを感じていました。
それは「松の木に潜んでいた」という箇所です。
犯人しか知りえないことが何故わかったのだ
ろう、そんな疑問がわいてきました。もちろん、
いろいろな推測がが出来るかと思います。た
だ私個人としては犯人が捕まったことで、その
ことがわかったと思いたいです。



今となっては真実はわからないかも知れませ
んが、親子の魂が今安らぎの中にいることを
当時の村人の方たちと共に祈り、願いたいと
思います。



順礼峠から白山の飯山観音(長谷寺)に通じる
登山道もあり、私も時々白山まで足を伸ばす
ことがあります。途中の物見峠直前の心臓破
りの坂を別にすれば、歩きやすい道だと思い
ます。順礼峠から白山山頂まで2.8キロ。早い
人なら1時間で行くことが出来ます。白山山頂
から歩いて15分のところに飯山観音(長谷寺)
があり、飯山温泉も近くにあります。白山山頂
から飯山観音に行くには、男坂、女坂がありま
すが女坂の方が歩きやすいです。男坂は階段
の盛り土が流されているところが多く、歩きず
らく転んだりすると大変なので避けた方がいい
かと思います。また登りに関しても、余程足腰
鍛えたい人は別にして、やはり女坂の方が
無難だと思います。



2012年3月、お地蔵さんの顔などにひび割れが
あり、それを修復していました。











順礼峠
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順礼峠
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順礼峠
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順礼峠
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順礼峠
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順礼峠
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順礼峠のお地蔵さんの写真 1 


「痛快! 寂聴仏教塾」瀬戸内寂聴 著 より引用



巡礼が非日常の世界に入る修行の旅であることが、はっきり分かるのはその装束です。この頃は、みなさん

普通の洋服で巡礼していますが、昔の巡礼装束はみな白衣です。なぜ、白い衣かと言えば、死に装束だから

です。人間は巡礼に行くことで生まれ変わると言いましたが、生まれ変わるためには、一度死ななければなり

ません。そこで巡礼者は、生きながらにして死んだ人間になるのです。だから、死人が着るのと同じ白衣を身

にまといます。



巡礼者が死に装束をするのには、もう一つ理由があります。それは現実に昔は巡礼の途中で死んだ人が多

かったから。病気やケガのために行き倒れになった人も多かったし、また山賊に襲われて死ぬことも珍しく

ありません。そこで、巡礼の途中で死んだとしても、そのまま葬れるように死に装束を着たというわけです。

(中略)

また、巡礼は金剛杖という木の杖を持ちますが、この杖は実はお墓に立てる卒塔婆(そとば)代わりなので

す。金剛杖には巡礼者の生国と名前を書き込みます。もし死んだ場合、それを塚の上に差しておけば、誰

が死んだか分かります。杖の上部には「地水火風空」の5文字が梵字で記されています。梵字(ぼんじ)と

いうのは、インドのサンスクリット文字ですが、この5文字は卒塔婆に書かれるべき文字なのです。ですから、

この杖を墓に立てれば、そのまま卒塔婆になるというわけです。



昔は巡礼といえば、決死の覚悟で行なうものでした。そんなに大変な旅だったのに、昔からなぜ日本人は

巡礼をしていたのか。それは辺境の地を回る修行によって、自分自身も生まれ変わるし、仏さまに願をかけ

ることができると考えたからです。かつては若い男女が村の長老に引き連れられて、巡礼をする風習があり

ました。一種の成人式のようなもので、大人になる通過儀礼とされました。厳しい巡礼をすることによって大人

に生まれ変わろうという意味があったのでしょう。どんな目的にせよ、昔はやはり死ぬ覚悟で巡礼していたの

です。







ながめの丘
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ながめの丘
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ながめの丘
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ながめの丘
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順礼峠から約200m登ったところに「ながめ
の丘」があります。ここから横浜・ランドマーク
タワー、新宿の高層ビル、東京スカイツリーを
眺めることができます。テーブル付のベンチ
がありますので、ここで食事をされる方も多い
です。



ただ大気の揺らぎなどで日々その見え方は異
なります。左上の写真はかすみがかかっており、
遠くの景色はあまり見えませんが、右上の最高
の状態では、肉眼でも東京スカイツリーを見る
ことが出来ます。しかしこんな日は一ヶ月に数
回しかありません。



肉眼で東京スカイツリーは見えなくとも、この
「ながめの丘」に設置してある双眼鏡(料金100
円)ですと、見えることがあるかも知れません。
ただ左上の大気の状態ですと、この双眼鏡を
使ってもかすかにしか見えないですし、この
双眼鏡の構造上、焦点を合わせる機能がつい
ていません。市販されているものとは違い、
一年中風雨や炎天下にさらされること、それに
悪戯などを考えるとこの焦点を合わせる機能
を省いたとしても仕方ないのかも知れません。



実はこの双眼鏡、バードウォッチングや天体観
測をしている方なら誰でも知っている有名なもの
です。コーワの「プロミナー」という世界でもトップ
クラスの大型双眼鏡ですが、残念なことに対物
レンズが鳥のふんなどで少し汚れていました。
私はこの森林公園に限らず、散歩に行くときは
必ず小さな双眼鏡をリュックに詰め込んでいき、
この「ながめの丘」でも持ってきた双眼鏡で風景
を楽しんでいます。
(追記)設置してある双眼鏡ですが、現在は対物
レンズも綺麗にしており、鳥避けの網も張って
あるので綺麗に見えると思います。ただ、ピント
合わせがないので、人によってはぼやけた像に
しかならない場合があります。



今まで「ながめの丘」などで自分の双眼鏡で景色
を楽しんでいる方に出会ったことはありません。
私自身、双眼鏡は第3の目だと思っています。
肉眼でははっきりわからなかったものが映しだ
された驚きや喜びに出会うと、双眼鏡を持って
きて良かったと思うことが多いです。私が常に
持ち運んでいる双眼鏡は600gしかない小型の
もので20年近く使っていますが、いい双眼鏡は
一生使えるものです。

詳しくは「いい双眼鏡とはどんなもの」を見てい
ただけたらと思います。



右下の写真が「いこいの丘」で、「順礼峠」か
ら歩いて15分のとこにあります。森の民話館の
直ぐ上に位置しております。ただ少し薄暗いの
か訪れる人はあまりいないかも知れません。











ながめの丘
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ながめの丘
(正面に見えるのが東京スカイツリー)
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いこいの丘
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尾根のさんぽ道
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尾根のさんぽ道
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尾根のさんぽ道
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「森林セラピーで心理的にリラックス」
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沢のさんぽ道
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野生の猿
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左の写真は「尾根のさんぽ道」です。木に囲ま
れて歩くのは気持ちがいいです。このハイキング
コースは北から南まで50分くらいですし、気楽な
格好でハイキングが楽しめます。アップダウンが
少しありますが、運動不足解消のためには丁度
いい傾斜かも知れません。早足なら北から南ま
で30分位です。



左下の写真は「沢のさんぽ道」です。歩道はしっ
かり整備されているのですが、綺麗な沢がある
わけでもなく暗いので、あまり行きません。



右の写真は「おおやま広場」で開放感がある所
で、正面に大山が見えます。順礼峠から歩いて
20分くらいでしょうか。「尾根のさんぽ道」から外
れたところにあります。ここでのんびり景色を楽
しみながらお弁当を食べるのもいいかも知れま
せん。



「おおやま広場」の白い見晴台に座ると大山が正
面に見えます。月に数回ですが、この大山山頂が
すぐ近くに見えるところで、夜スターウォッチング
(天体観望)しています。この「おおやま広場」は4月
上旬から5月下旬まで色とりどりのシャクナゲを楽し
むことが出来ます。



時々野生の猿(左下)が出てきますが、近寄って
くることはありませんでした。この写真は望遠で
撮ったもので実際の距離はもっと離れています。
ある時、ふっと横を見たとき若い猿が1メートル
離れたところで、キョトンとこちらを見ていたこと
がありました。

くれぐれも猿に食べ物をあげないようにしましょう。
それが習慣化すると人間の食べ物を狙うことに
繋がってしまいます。幸い七沢森林公園の猿が
人に危害を加えたということは私の知る限り聞い
たことがありませんが、森林公園近くで猿が集団
で歩いていたとの情報もありますので注意した方
がいいかもしれません。公園の放送では「最近、
猿が出没しています。食べ物をあげたり目を合わ
せないようにしましょう。特にお子さんがいる方は
注意してください」と流れます。公園職員やボラン
ティアの方たちによって良く整備されている公園な
ので、あまり神経質になる必要はないと思います
が、いることを前提で行動したほうがいいかと思い
ます。



野生の鹿も時々見かけます。この日に見た鹿(鹿
の2枚目の写真)は太陽に光を浴びて、まるで映画
「もののけ姫」の一場面を見ているような錯覚を覚
えました。野生の鹿は丹沢山系にも良く見かけま
すが、この日に見た鹿は目がとても印象的でした。
一枚目の鹿の写真は10メートル離れたところで
撮ったものですが、私が立ち上がると直ぐに逃げ
て遠くからこちらの様子を見ていました(2枚目の
写真)。



ヤマビル対策として、携帯用の容器に竹酢を
入れてリュックに入れていきます。ヤマビルに噛ま
れた時は、無理に取ろうとせず、竹酢(食酢でも
いい)をかければ離れます。また塩も効果的なの
で、噛まれたら塩をかけるのも一つの手です。

無理に取ろうとすると、皮膚を損傷することも
あるので、上の方法でやった方がいいかも知れ
ません。私の場合は、出血に気づいたときは、
既に離れていました。



七沢森林公園の各所にヤマビル対策の酢と塩の
混合液と塩(?)が置いてあります(右下の写真)
ので、噛まれたときは使ったほうがいいかと思い
ます。ヤマビルによって媒介される寄生虫や病
原体はありませんし、出血量も2-3mlの少量です。
ただ血液凝固を阻害するヒルジンにより2時間く
らいは少量の出血が続きますし、患部の小さな
痛みは一週間ほど残ります。



ヤマビルを取り去ったら、噛まれたところからヒル
ジンをつまみ出すようにして出してください。必ず
そうしなくてはいけないわけでもないのですが、後
々の出血が軽症で済むかと思います。次に抗ヒス
タミン剤(虫さされ用軟膏など)を塗布し、絆創膏
で傷口をふさぐといいようです。私は噛まれても
特に処置はしませんでしたが、いろいろ調べると
上に書いた方法をとった方がいいかと思います。



ただ噛まれても直ぐに痛さは感じないので厄介で
す。ですからズボンなど服装は出来るだけ黒でな
いほうがいいかと思います。出血しても黒だと家
に着くまでわからないということになりかねません。
私は途中で休憩している時にズボンに血の跡が
あったので確認できました。またちょっと格好悪い
ですが、ズボンのすそは靴下の中に入れて、ヤマ
ビルが皮膚に触れないようにした方がいいかも
知れません。肌の露出は避けたほうがいいです。



流石に登山靴は必要ないですが、サンダルなど
肌がむき出しの状態は避けた方がいいかも知れ
ません。といっても何人かそのような方も見かけ
ます。ヤマビルは落ち葉の下など湿気の多い所
を好みますので、沢のさんぽ道より日当たりの
良い尾根のさんぽ道がおすすめですし、雨が降
ぅた後などは特に注意が必要です。私が噛まれ
た時は、雨上がりの直後でした。



酢に関してですが、人体に直接かけても無害で
すし、虫除けになります。この公園に限らずヤマビ
ルや夏の蚊対策には、薄めた酢を露出している
肌にスプレーすればいいです。昔からの知恵だそ
うですが、これを知ったのはインディアンの本を
読んだことがきっかけでした。靴や靴下などに使
う竹酢は園芸用の安いもの、肌に直接使うもの
は蒸留・精製した無色透明のものというように使
い分けています。



正しい知識と備えがあれば、猿にしてもヤマビル
にしてもそれ程怖がる必要はないかと思います。
この七沢森林公園の素晴らしいところは前にも
書いたように、日ごろから良く手入れされている
ところだと思いますし、それが故に休日には小さ
なお子さん連れの家族も来られるのでしょう。







おおやま広場
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おおやま広場
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おおやま広場
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野生の鹿
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野生の鹿
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おおやま広場
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ヤマビル対策
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ヤマビルについての詳しいサイト
ヤマビルQ&A














 




ななさわの丘
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ななさわの丘
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ピクニック広場
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アスレチック広場
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アスレチック広場
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「ななさわの丘」も開けた展望台です。左下の
「ピクニック広場」は、順礼峠から20分くらいで
着きます。この広場は公園中一番人気がある
ところで、休日になると家族連れやバーベキュー
をする人たちの声で賑わいます。森に囲まれた
広場という感じでしょうか。



右上の写真は「森の架け橋」です。下には道路
が走っており、以前通勤するときなど時々この
道路を使っていました。クリスマスの時期には
この架け橋にイルミネーションの舞台衣装を身
につけます。



右中の写真は「森の民話館」で、この森林公園で
見られる野鳥の紹介や、民話のお話やわらべ唄、
琴の演奏を時々やっています。ここには森林公園
の事務所もあり、わからないことは親切に教えて
くれます。順礼峠のお地蔵さんのことを掲載された
新聞のこともここで教えていただきました。



右下の写真は「森の民話館」前の広場にある
彫刻で「第22回神奈川県美術展・大賞 駆けゆく
母子像 1986 会田富ニ男」と書かれており、
生命感あふれる躍動美を感じさせてくれます。


























































森の架け橋
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森の民話館
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森の民話館
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ふじだな公園
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ふじだな公園
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ふじだな公園
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森林公園の森の里側にある「ふじだな公園」を
最初見たとき、まるでイタリアの風景を見るような
感じでした。順礼峠から歩いて5分もかからないと
思います。

以前はここで本を読んだり、チェスの名局を並べ
ながら時間を過ごすことがありましたが、現在は
していません。ただ心が静寂に包まれる所で、
地元の人でしょうか、本を読んだりサマーベッドを
持ってきて横になっている人もいました。

右の写真は「森のアトリエ」で、初心者を対象とし
た陶芸・楽焼体験や、手芸教室、押花教室などが
開かれています。またこの前の「さくらの園」は
大きな広場で休日には家族連れの人で賑わい
ます。

右下の写真はこの七沢森林公園の散策マップ
で、いろいろな見所が分かりやすく紹介されて
います。



森林公園へのアクセス方法ですが、私は近くの
若宮公園(下を参照)に車を停め、南口から登り
ます。ただこれは健脚向けのコースかと思います
ので、順礼峠に近い北口駐車場(無料)が最初は
無難かと思います。七沢森林公園の他の駐車場
は4月から11月まで土日祝日は1000円かかりま
す。平日でしたら無料になりますが、北口駐車場
は通年休日に関係なく無料なのでおすすめです。
ただ北口駐車場は初めて来る方にはわかりずら
い位置にあるかも知れません。

駐車時間帯に関して七沢森林公園はどの駐車場
も8時30分〜17時(7.8月は18時)までです。ですか
ら余裕を持って下山するようにした方がいいかと
思います。


















森のアトリエ
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さくらの園
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七沢森林公園 散策マップ
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七沢森林公園に隣接する森の里という住宅地
にはこのような「ふくろう」が23体存在し、「ふくろ
う・ウォークラリーというのもあるようです。この森
の里はとても洗練された街で、住宅地を歩くのも
楽しいです。今度この23体全てを見てみようと
思っています。

森の里のふくろうTOP


 




若宮公園
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若宮公園
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アマンダンヒルズ(結婚式場&レストラン)
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左上が「若宮公園」で七沢森林公園の近くに
あります。この公園の特徴は鯉のぼりと、D51
形蒸気機関車(1119号機)を展示されているこ
とではないでしょうか。北海道を走っていたこと
もある蒸気機関車で実物の迫力は凄いです。



左下が「若宮公園」前の丘にある結婚式場&レ
ストランの「アマンダンヒルズ」のチャペルから
撮った写真です。前方の山が七沢森林公園で、
直ぐ下が「若宮公園」です。私自身このアマン
ダンヒルズには立ち寄っただけですが、このよ
うな眺望のもと結婚式をあげられる方は幸せだ
と感じました。



右側の写真が「つつじの丘公園(上古沢緑地)」
です。公園全てと言っていいくらい、つつじが植え
られています。つつじの開花時期である4月下旬
から5月上旬にかけて多くの人でにぎわいます。
また紅葉の時期もいいです。



この「つつじの丘公園」は七沢森林公園の直ぐ
近くにあるため、以前はここの駐車場で降りて
森林公園にハイキングすることがありました。
特に午後でかける場合は、駐車時間が18時30分
(4月から9月)迄で、ゆっくりと出来ます。
























つつじの丘公園(上古沢緑地)
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つつじの丘公園(上古沢緑地)
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「ぼけ封じの守護神 双体道祖神・和合神像」 
大山阿夫利神社

大山は古代から霊山として関東一円の農民か
らは農業の神、漁民からは航行守護の神として
崇められてきました。大山阿夫利神社は紀元前
97年頃の創建と伝えられておりますが、この神社
の中に「ぼけ封じ」があります。




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2016年11月18日、大山・阿夫利神社の紅葉
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2016年11月18日、大山・阿夫利神社の紅葉
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厚木市愛甲 「熊野神社」とイチョウの大木




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來宮(きのみや)神社と大楠




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田名向原遺跡

 
 

神奈川県松田町 「まつだ桜まつり」 2012年3月14日




2012年2月11日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。

画像省略

厚木市七沢森林公園 順礼峠のお地蔵さん



このお地蔵さんは今から約300年前に建立されたものです。信州から巡礼のためこの地を訪れた

父娘が山賊に会い、殺されてしまいます。その姿を哀れに思った地元の人が建立したものですが、

ここで祈っていると、昔の人々の想い、祈りが近くに感じるような錯覚を覚えるときがあります。



「祈り」は時を超えて心に流れ続けている、そう感じます。



数年前、初めてこの亡くなられた父娘の子孫の方が供養しに来られました。このお地蔵さんの赤い

頭巾を定期的に取り替えているご夫妻が半年がかりで子孫の方を探しあてたそうです。



祈りは、今を生きる人々にも、そして後の時代の人々にも受け継がれていくのでしょう。



(K.K)



 

 

2012年12月23日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。



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久しぶりに七沢森林公園を歩き、順礼峠のお地蔵さんの前で祈ってきました。



今から約300年前の1721年に建てられたお地蔵さんですが、今でもこの公園の

近くに住むご夫婦の方が、定期的に頭巾と前掛けを交換されています。



お会いしたことはありませんが、ご夫婦の変らぬ祈りが次の世代へと受け継が

れていくことを願っています。







夜明けの詩(厚木市からの光景)

アッシジの聖フランシスコ(フランチェスコ)

ホピの預言(予言)

大地と空の息吹き

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