2016年1月27日撮影



2016年1月28日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。





相模川(相模原市と厚木市を間に流れる川)の近くにある田名向原遺跡。



FB友達の安井さんに教えていただいた、旧石器時代や縄文時代、そして古墳時代の遺跡が一箇所に残る

貴重な所を訪れました。



何故このような川の辺に居を構えたのか、そして何故100キロ以上も離れた長野県和田峠などの黒曜石が

多く使われたのか。



10数年前に私はこの近く(川を挟んで厚木側)に住んでおりましたが、まさかこのようなところで当時の人々

が生活した遺構が発見されていることは驚きであり知りませんでした。



旧石器時代から縄文時代、弥生を経て古墳時代の時間のうねりの中で、この遺構にいた人の生活は

どのような変化を見せたのでしょう。



それは良くも悪くも、いろいろな想いが込められているように感じます。



それは発掘されたものを通して、ある程度は推察できるかも知れませんが、その殆どが失われた記憶です。



ただ、私たちの身体の中には彼らの遺伝子が残っていることを忘れていはいけない、この遺跡を訪れて

何故かそう感じてしまいました。




史跡田名向原遺跡旧石器時代学習館(旧石器ハテナ館) | 相模原市









夜明けの詩(厚木市からの光景)

七沢森林公園 順礼峠のお地蔵さん

大地と空の息吹き

天空の果実


日本ユニセフ協会(子供たちに笑顔を)

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