未来をまもる子どもたちへ



 


双眼鏡(倍率7倍の実視界約7°)では同一視野に入らないため、視界30°で表示しています。

うみへび座の2つの赤色巨星(赤い印) 距離・・・上(530光年)、下(2万1744光年)



上の画像は光害のない、そして透明感ある最高の星空を再現したものです

ので、光害などが残るところでは実際にはこのように見えない場合があります。


 




今から2万1744年前の世界とは?

遠い昔に船出した星の光は、今それを見ている人の瞳に
映し出され、そしてその心には何が刻まれるのでしょう。


 


約2万年前  ウルム氷期(最終氷期)のピーク。気温は年平均で7〜8℃も下がった。そのため地球上で
        氷河が発達し、海水面が現在よりも100mから最大で130mほど低かったと考えられている
        (海水準変動を参照)。その後、温暖化と寒冷化の小さな波をうちながら、長期では徐々
        に温暖化に向かった。

約1万8000年前  日本海に津軽海峡を通って寒流である親潮が流入し、この影響で朝鮮海峡あるいは
           対馬海峡から表層水が流出した。



 

今から530年前の世界とは?(2011年基点)

 


1453 オスマン・トルコが東ローマ帝国を滅ぼす
1455 イギリスでばら戦争(〜1485)
1467 (日本)応仁の乱
1480 モスクワ大公国独立
1488 バーソロミュー・ディアスが喜望峰を発見
1485 (日本)山城の国一揆
1492 コロンブスが新大陸を発見
1498 バスコ・ダ・ガマがインド航路を発見



「フラムスチード 天球図譜」恒星社編 より引用







双眼鏡で見る春の星空 双眼鏡で見る夏の星空

双眼鏡で見る秋の星空 双眼鏡で見る冬の星空

天体観測に適した小・中口径の双眼鏡

天体観測に適した大口径の双眼鏡

(映し出されるまで時間がかかる場合があります)

いい双眼鏡とはどんなもの

雑記帳(魅せられたもの)

美に共鳴しあう生命

神を待ちのぞむ

天空の果実


「天空の果実」に戻る