未来をまもる子どもたちへ


Astronomy Picture of the Day Archive APOD: 2017 April 13 - Moons and Jupiter

2017年4月10日の満月と、木星そしてその衛星たち



Astronomy Picture of the Day Archive APOD: 2006 September 7 - Colorful Moon Mosaic



Astronomy Picture of the Day Archive APOD: 2010 January 2 - Blue Moon Eclipse


「天空の果実」・月に昇ったうさぎ(インドのジャータカ神話より) に戻る



Astronomy Picture of the Day Archive APOD: 2011 June 21 - Eclipsed Moonlight



Astronomy Picture of the Day Archive APOD: 2007 March 8 - Eclipsed Moon and Stars



Astronomy Picture of the Day Archive APOD: 2003 August 29 - The Mineral Moon



Astronomy Picture of the Day Archive APOD: 2014 April 5 - Lunar Farside

月の裏側の姿 (大きな画像)


Astronomy Picture of the Day Archive APOD: 2016 October 12 - Penumbral Lunar Eclipse

半影月食 2016年9月16日




2012年2月17日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。

画像省略


写真は月を彩色(科学構造の種類別)したものです(NASAより引用)



<月の神> 「日本人の魂の原郷 沖縄久高島」比嘉康雄著 集英社新書より引用



◎月も、太陽と並ぶ久高島の最高神である。



月神は<マチヌシュラウヤサメー>(マチは待つ、シュラは美しい、ウヤサメーは尊い親の意)と

いっている。



月の光の柔らかなイメージが女性のイメージと同質と考えたのか、月神は神女たちの象徴で、

家レベルでは根神が、シマレベルでは外間ノロがその司祭者である。



また月は女親であって産む能力を持っていて、久高一人一人の命に責任があると考えられ、

出生のとき、結婚のときは月神に報告し守護を頼む。年始めの健康願いも月神に祈る。



穀物を生産する力も月神で、麦、粟で作った濁酒は月神の守護力を持った尊いものである。麦、

粟の農作祈願祭祀はこの濁酒を神女たちが「共飲して」おこなわれる。



太陽が一日の周期を考えるのに対し、月は一ヶ月の周期で考えられる。つまり、月の満ち欠け

によって月日を読む。



月もその光によって守護力が発揮されると考え、十三、十五、十八夜は守護力が強い吉日と考え、

祭祀の適日である。イザイホーも十五の満月の夜から始める。一年で月神の守護力である月光

が最も充実しているのは旧暦八月の十五夜である。



この満月の夜に穀物の豊作と神女たちの健康願いがおこなわれる。月神も太陽神と同じく地上に

降臨することはなく、香炉もないまま、神饌を供える高膳が外間殿にあるだけである。月神を象徴

する色は白である。また月は普通、チチと呼ばれている。なお、日食は月神と太陽神の逢引とい

われている。



☆☆☆☆



月のリズムで生きていた男 「月の本」林完次著 光琳社出版 より引用



◎スタンフォード大学医学部のL.マイルズ博士らが、ある盲目の男性の生体リズムについて研究

を行った。



先天的に目の不自由なこの男性は、睡眠リズムが周期的にひどく乱れるため、何年も苦しんで

いたのである。



実験室内において脳波やホルモン、体内活動などの生物学的機能をかなりの日数をかけて記録

してみた。すると、この被験者の体温、緊張の度合い、正常時の睡眠パターンには、ある一定の

周期があることがわかった。



それらはすべて、24.8時間という周期だったのである。太陽の1日のリズムは24時間だが、月

の1日のリズムは24・8時間である。つまり、この男性にみられた周期は、月のそれとまったく同

じだったわけである。さらに驚いたことに、彼の睡眠開始時刻は、実験が行われた地域の干潮の

時刻とぴったり一致していたというのだ。



よく知られていることだが、生物の体内には、外的環境などの影響とは無関係に体のリズムを保つ

タイマー、「体内時計(生物時計)」が組み込まれているという。人間の体内時計は約25時間といわ

れるが、厳密には、月のリズムと同じ24.8時間なのかもしれない。



(K.K)



 



Astronomy Picture of the Day Archive APOD: 2016 December 19 - Supermoon over Spanish Castle

スペイン・マリョルカのベルベール城と2016年11月のスーパームーン



Astronomy Picture of the Day Archive APOD: 2012 May 5 - Full Moonrise



2012年5月6日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。

画像省略



コロラド州、フォートコリンズのスーパームーン (写真はNASAより引用)



普段見ている月よりも少し大きく、そして明るく感じました。でも人によっては大きな変化を

感じなかったかも知れません。



うーん、天候不順で山に星を見に行けていません。「天は私を見放したか」(@_@)と思って

いたのですが、私の曇った心をスーパームーンが癒してくれました(^○^)。




(K.K)







2014年9月7日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。


ニュージーランド、ヴィクトリア山の展望台にて撮影された2013年のフルムーン。

最近は、光害のないところでの天体観望は少なくなり、家のベランダから双眼鏡で星を見ることが多くなってしまいました。

ただ、月だけは例外で、どんな明るい都会でも田舎と同じ姿を見せてくれます。





Astronomy Picture of the Day Archive APOD: 2012 November 29 - Super Moon vs Micro Moon


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双眼鏡で見る春の星空 双眼鏡で見る夏の星空

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