未来をまもる子どもたちへ


Astronomy Picture of the Day Archive APOD: 2017 April 11 - Man, Dog, Sun


Astronomy Picture of the Day Archive APOD: 2013 April 26 - A Year on the Sun

地球を周回する「太陽活動宇宙天文台」が、2012年4月16日から1年間撮った25の画像を合成した写真です。

(大きな画像)


Astronomy Picture of the Day Archive APOD: 2010 July 21 - The Crown of the Sun


Astronomy Picture of the Day Archive APOD: 2011 November 15 - Orange Sun Scintillating


Astronomy Picture of the Day Archive APOD: 2010 May 22 - Dark Filament of the Sun


Astronomy Picture of the Day Archive APOD: 2009 July 26 - The Big Corona

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2016年5月9日、水星の日面通過


Astronomy Picture of the Day Archive APOD: 2017 February 19 - Black Sun and Inverted Starfield

色を反転させた黒い太陽



夜明けの詩(厚木市からの光景)

神奈川県厚木市の自宅から撮った「夜明け」の写真を一覧で紹介します。




2012年1月28日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。





ホピ族の少女ナタリー(10歳)の言葉 1975年

出典は、「子どもの神秘生活」生と死、神・宇宙をめぐる証言
ロバート・コールズ著 桜内篤子訳 工作舎 からです。

背景の映像は「StarGaze」及び「Starry Night」から一部を
使っています。





空がわたしたちのことを見ていて、わたしたちの言うことを聞いてくれる。

空はわたしたちに話しかける。そしてわたしたちの返事を待っているの。

空には白人の神様が住んでいるって先生が言っていた。あなたたちの神

様はどこに住んでいるのでしょうって先生が聞くから、わたしは知りません

って答えた。だって本当に知らないんだもの! わたしたちの神様は空。

だから空のあるところには必ずいる。太陽も月もわたしたちの神様。それ

にホピ族の人たちも。わたしたちはここに住んでいなければならないの。

ここからはなれたら、神様もきえてしまうから。(中略) でも、白人はわた

したちの言うことに耳をかさない、自分たちの言うことしか耳に入らないっ

て、四六時中白人とつきあっているお父さんが言ってた(父親はトラックの

運転手であった)。おばあちゃんはね、白人は空をせいふくしようとしてい

るけど、わたしたちは空に祈りをささげるために生きているって。せいふく

しようとする人に話してもむだだから、白人の分もいのるしかないって。

だからわたしたちはただニヤニヤして白人に《イエス》ばかり言うのよ。

そしてあの人たちのためにいのるだけ」



ブラッキー(少女の愛犬)と散歩していたとき、空にけむりのすじを見たの。

ひこうき雲。いったいだれがのっているのかなって思った。わたし、ひこう場に

行ったことないんだ。学校で写真は見せてもらったことはあるけど。ブラッキー

と二人でひこうきにのっているところをそうぞうした、太陽にむかってどんどん

とぶところをね! そんなことしたらひこうきがとけちゃうって知っているよ。

太陽に近づくと、なんだってとけちゃうって学校で習ったもの。でもたましいま

ではとかせないよ! わたしたちはお日様やお星様に手をふるんだ。光を

おくってありがとうって。ずっとずっと前のおくりものを、いまわたしたちがうけ

とっているんだよね。わたしって空想するのがとくいなんだ! ホピ族のご

先祖様たちに会って、先のことを話したい。みんながまたいっしょになれる

ときのことを。川には水がたっぷり流れていて、お日様が地球のさむいとこ

ろをあたためて、すっごくあついところは少しのあいだあまりてりつけないよう

にする。そして世界の人が大きな輪にすわる。みんな、きょうだいってわけ! 

そのとき世界中の霊が出てきておどりくるう。星もお日様も月もよ。鳥たちも

地面にまい下りておどる。人間たちがそこらじゅうでおどったり、またすわって

輪をつくったり。輪はすっごく大きいから、メサの上に立って地平線のほうを

見ても、どこまでつづいているかわからない。でもみんなうれしそう。けんか

なんかしない。けんかするのは、まいごになって、先祖のことをわすれて、

わるいことをしでかすから。いつか、みんなが大きい輪になって手をつなげる

ときがくる。ホピ族だけじゃなくて、みんなよ。そうなったらほんとうに《いい》

んだよね。先生が良いこと、良いものの例をあげなさいって言ったことがあ

るの。ブラッキーはいいよ。だってだれもきずつけないもん。この世界もみん

なが大きな輪をつくれるようになったらいいね。ぐるぐる回りながら、世界中

の人がその輪に入ってきたらさ。



(K.K)



 

 

2012年11月15日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 



(大きな画像)


惑星状星雲「フレミング1」(写真はヨーロッパ南天天文台よりら引用)



惑星状星雲とは老いて膨張した恒星がその外層を放出して出来たガスのとばりで、私たちの太陽も今から約63億年後に

赤色巨星を経て惑星状星雲になります。。



私たちの太陽は、誕生から現在まで30パーセントほど明るさを増していると考えられていますので、地球の生物は10億年

後(23億年後という説もあります)には高温のため生存できる環境を失ってしまいます。



アンドロメダ銀河が私たちの天の川銀河に衝突する40億年後、地球ではこの壮大な光景を目にする生き物はいないで

しょうが、天の川銀河のどこかに生き延びた人類が触れることができるかもしれません。



夜、いつ超新星爆発をしてもおかしくないオリオン座のベテルギウスの赤い光を浴びながら、「その瞬間に立ち合わせて

欲しい」とお願いしてきましたが、私たちの単調と見える一日一日も実はこのような神秘の連続かもしれませんね。



話を戻しますが、写真の惑星状星雲「フレミング1」が何故このように綺麗なS字ジェットを持つのか謎とされていました。



今年11月8日公開されたヨーロッパ南天天文台の観測結果によると、この惑星状星雲の中に、星の最後の姿である高温

高密度の白色矮星が2個(連星)あることがわかりました。



そしてこの2個の白色矮星が互いを僅か1.2日周期で公転することがわかり、この連星の働きによりこのような綺麗S字

ジェットが生まれたと考えられています。



惑星状星雲という星の最期の姿、その姿はどれも荘厳な気持ちを抱かせてくれます。




 


2012年2月12日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。



ワンコインで宇宙遊泳!!!



この日食を見る専用のめがねを使うと簡単に宇宙遊泳ができるんです。



私自身今まで宇宙を感じるには、夜空の下で肉眼、望遠鏡や双眼鏡でしか味わえないと軽薄にも

思っていました。でも、この日食専用のめがねで太陽をしばらく眺めていると、まるで自分が宇宙

空間に漂っている不思議な感じがしたのに驚いてしまいました。



漆喰の闇の中にくっきりと太陽が映し出されるのを眺めていると、まるで宇宙空間から太陽を眺め

ているような不思議な錯覚を受けてしまいます。そして今感じている太陽の暖かさを思うと、如何に

太陽が灼熱の世界であるかが肌で実感できるのです。



何故今までこのことに気がつかなかったのか、本当に愚かでした。



普段私が使っている日食専用めがねは紙製でとても軽くて300円くらいから売られていますが、国

際基準を満たしたものを使わないと日食網膜症になり視力障害や失明につながることがあります。

またこの日食めがねを使う場合でも理論上は数時間見続けることは可能でも、用心のために数分

で目を休めた方がいいかと思います。



5月21日金環日食もあるので、今から用意してもいいかも知れません。直前だと手に入りにくくなる

かも知れませんので。



☆☆☆☆



以下のものは絶対、絶対駄目です。特に子供さんがいる方は注意をして欲しいと思います。



×肉眼でも1秒以上太陽を直接見ることは絶対に避けてください。

×サングラス

×黒い下じき

×感光した写真用フィルム

×× 双眼鏡や望遠鏡で直接太陽を見ると失明します。



☆☆☆☆



正しい使い方で、宇宙遊泳したいですね。



(K.K)



 

 


2012年2月18日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。



双眼鏡に専用の太陽観察フィルターをつけてみました。

何も付けずに双眼鏡で太陽を見るのは厳禁です。



前に紹介したこの双眼鏡は7倍ですから、太陽から地球までの距離の7分の1のところまで太陽に

接近したことになります。



もし、ドラえもんの「どこでもドア」で間違ってここにワープするものなら、人間は一瞬に吹き飛ばさ

れ蒸発してしまうかも知れません。



そんな近くで太陽を見ていると、太陽の凄まじいエネルギーを感じずにはいられませんでした。



太陽の縁から立ち昇る赤い炎(プロミネンス)は高価な太陽望遠鏡でしか見られませんが、私の

双眼鏡では黒点を2個確認することが出来ました。



ただ、前に「日食専用めがね」でも少し注意を書きましたが、このフィルター付の双眼鏡で太陽を

3分見続けていると私の場合いつも頭痛がしてきます。個人差はあるかも知れませんが、「日食

専用めがね」と言って過信せずに、1分くらい見たら目を休めた方が無難かと思います。



特に小さなお子さんが日食を見る時は、必ず親がそばにいて見る時間などに注意して欲しいと

思います。5月21日は皆既日食ではなく金環日食ですので、肉眼で太陽を1秒以上見ることもや

めてほしいと思います。



安全を第一に、宇宙の神秘を味わいたいものです。



(K.K)



 

 

2014年10月25日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿したものです。




(大きな画像)


太陽に巨大黒点が出現中とのことです。(写真は他のサイトより引用)

双眼鏡に太陽観察の専用フィルター(失明してしまう危険性を避けるため)をつけて見てみました。

時々ですが私はこの双眼鏡で黒点を見てきましたが、これほど大きな黒点は初めてのように思います。

もし「日食用めがね」をまだお持ちでしたら、かすかに見えるかも知れません。

くれぐれも、双眼鏡や望遠鏡で太陽を絶対に見ないでください。本当に危険です。




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(映し出されるまで時間がかかる場合があります)

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