未来をまもる子どもたちへ



被災した地の多くは第一次産業で命を繋いでいる方が沢山います。この方たちを今度はTPPという人災で苦しめ、

復興への希望さえも打ち砕く日本人がいることに憤りがこみ上げてきます。農業問題だけでなく、食の安全基準や

医療など多くの分野で、アメリカ的な弱肉強食の原理が強要されるTPP。推進派の背景にある中国の脅威論には

理解しつつも、ただそれがために日本を底辺で支えている人々や、復興を犠牲にすることは許されません。このまま

では日本はアメリカの従属国としか生きられなくなります。日本の国民主権は奪われ、そしてその未来は荒廃した心

と国土しか残らないかも知れません。既に平衡感覚を投げ捨てたテレビや大新聞だけでなく、YouTubeでの多くの声

も聞いて一人一人が自分自身の心で判断して下さればと願っています。




「TPPは農業問題じゃないヨ!
放射能のように、日本人すべての上に降りかかってくる大問題!」




 


「子供たちの未来を守るために TPPから見えるもの」

神を待ちのぞむ作者 2011・11・14 



このサイトを立ち上げてから15年が過ぎてしまいました。最初は「こんないい本があるんだぞ、

知らなかっただろう」みたいな押し付けに似た傲慢な気持ちが多々入っていたと思います。今も

それがないと言ったら嘘になるかも知れません。



そんな私でも政治のことに関してはこのサイトに書くことはありませんでした。宗教や信条に関係

なく読んでもらいたいと思っていたからです。ただ例外として、小泉・竹中の郵政解散や構造改革

に続く選挙での圧倒的な勝利を目にしたとき、これから起きるであろう格差社会など思うと悲観的

になことを書き、サイトの更新、本を読むことさえ全く出来なくなった時期がありました。



この時に感じたことは、私も含めて日本人は簡単に洗脳されやすい国民性を持っているのではな

いかという疑念でした。先の大戦でも軍部とか東条英機が悪いのではなく、日本人の国民性が

誤った方向に推し進めたのではないかとさえ思うようになっていました。そして、残念ながらその

疑念はまだ私の中にくすぶっていますが、日本人に限らず人間には簡単に洗脳されやすい面が

あるのかも知れません。



郵政解散時にテレビや新聞大手はこぞって賛成していました。経済など難しいことは私にはわか

りません。ただ、一通に込められた書き手の想いを、確実に相手に届ける人の仕事を何故そこ

まで攻撃するのかが理解できませんでした。膨大な郵便貯金の資産の運用が問題ならば、別に

他の方法でも十分解決できたはずです。多くのマスコミやジャーナリストが右から左も郵政民営化

に賛成している中で、私の知る限り鳥越俊太郎氏などごく僅かの良心的なジャーナリストはその

欺瞞性を訴えておりました。そしてそれ以来私は故意に世論操作をする新聞が信用できなくなり

購読するのを辞めました。それは購読料を通して新聞社の資金援助などしたくなかったからです。



私の身近に郵便局に勤めている方はいませんでした。私の父は海上保安官でしたが、小さい頃

から救難信号があるたびに深夜でも、そして嵐の海でも救助に向かう姿を見て育ちました。ただ、

教育には厳しく、私が中学生の頃から勉強で間違えるたびに毎日のように殴られました。私は

父を長い間憎んでいましたが、東京で一人暮らしをしていたとき父が上京し、私が冷たい態度を

とったことがあります。その時の父の寂しい表情を見てから、憎しみは少しずつ消えていったよう

に感じます。



郵政民営化からの公務員叩きがひどくなったとき、確かに甘い汁を吸っている公務員もいるだろ

うが、多くの公務員はそうではないんだぞといつしか腹を立てている自分がいました。父の仕事

とは関係ないですが、一通の手紙の重みを感じて配達している人間に対して、何故そこまで残酷

に攻撃できるのか、その想いは今でも心の中にあります。ただ、私自身も全てのことに平衡感覚

を持って今まで見てきたかというと、決してそうではなかったと言わなければなりません。



話を現在に戻しますが、私自身新聞を読まないので大手の新聞がTPPをどのように報じている

のか他の手段(インターネットなど)で知るしかありません。そこで感じたことは郵政解散の時に

感じたものに近いものでした。先ほども申しましたように経済に関しては私は素人です。そんな

私が問題にすること自体間違っているかもしれませんが、テレビや大手の新聞だけの記事だけ

を信頼するのではなく、ご自身の心で感じて欲しいとの願いでトップページに書きました。



このTPPの議論で、テレビを通して一番醜い論調をしたのが、読売テレビ『ウェークアップ!ぷらす』

の司会者、辛坊治郎氏が言った次のコメントです。




「性質が悪いなと正直思わんでもないのは、本当に民主党の少なくとも幹部関係の間では「GOは

決まっているわけですよ。つまり参加しないという選択肢は最初からないんです。ではなんでこん

だけ騒いでいたかというと、『TTPに参加するなら、その代わり俺のところに補助金回して来い』って

いう交渉をするために、反対しとかないとその道筋はつけられない。初めから『いいですよ』と言っ

たんじゃ、補助金が回ってこないからって言って大きな反対をしているに実は過ぎないんであって、

もう加入は規定路線なんです。だから規定路線だとわかっているから逆に言うと大きな声で反対

する。最終的には首相に一任して参加なんだけども、だけど俺達の意向を無視しやがって参加し

たわけだから『補助金これだけよこせ』っていう、これから条件闘争に入っていくのが、みんな

わかってやっていて、ごくその周辺にいる事情のわかっていない評論家だとか学者だとかで大き

な声で今でも反対言っている人がいますが、この人達は補助金目当てで大声上げている人達の

周辺で、ある意味だまされている人達と、応援団に回っている人と両側という構図なんです。まあ、

ちょっと色んな意味で性質が悪いなという感じがしますね。」




ここまで来ると、平衡感覚を失ったジャーナリストという次元を超えているように感じます。自分と

異なる意見に対して、悪意と捏造を持って蹴落とし葬り去ろうとしています。被災した地の多くは

農業や漁業で命を繋いで生きてきた人たちです。そして復興への希望を打ち砕くTPPに何故反対

しているのか、被災地の方の前でも辛坊治郎氏はこの言葉を言えるのでしょうか。



TPPの問題はそれだけに留まらず、国民皆保険の崩壊、食の安全基準の撤廃、そして最大の問題

はラチェット規定やISD条項などで国民自身が自分たちの国を守る主権さえも手放すことになるので

す。昔のインディアンの多くは、7世代先の子供たちのことを考えて今を生きていました。どうか日本

人も、その視点をもってTPPを考えていただければと思います。



最後に、アイヌ民族復興の願いをもって20歳の若さでなくなった知里幸恵さんの言葉、「時は絶え

ず流れる、世は限りなく進展してゆく。激しい競争場裡に敗残の醜をさらしている今の私たちの中

からも、いつかは、二人三人でも強いものが出て来たら、進みゆく世と歩を並べる日も、やがては

来ましょう。それはほんとうに私たちの切なる望み、明暮祈っている事で御座います。」 が最近心

に突き刺さっています。日本にいる先住民族の方たちの独立、そして日本が弱肉強食の強さでは

なく、虐げられている者から目をそむけない強さをもって生きることを願っています。


 

2016年6月27日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。


UK | FT Photo Diary


自給自足できる国・世界秩序づくり(写真は他のサイトより引用)



端的に言えば、個人・国家が「根づくこと」だと思います。



この根を切り取り、「国境がない、民族間の違いもない」と言ったところで、種は空中に浮揚しているだけで

大地に新たな生命が産みだされることはないのでしょう。



かつて西欧・アメリカが行った植民地・先住民への同化政策により、「根こぎ」された無数の魂や国家が

空中に投げ出されました。



基盤を見失った種が、過激な思想などに自身を依存させてしまうことは容易に想像できます。



人間に限らず動植物においても、その土地の風土に大きな影響を受け、独自の根を張ってきたのではと

思います。



現代ではもてはやされている「グローバルな社会」は、個人・企業の欲、国家の欲が生み出した「根こぎ」を

美化した言葉に過ぎないと私は感じています。



農産物に限らず全ての分野において、国は自給自足の社会を可能な限り目指すべきであり、各国はその

実現に向けて互に協力すべきだと思います。



昔の時代が全て清い世界だったとは言えませんが、人類が歩んできた歴史から未来への礎を見つけだす

ことくらい出来るはずです。




 

2016年7月5日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。


ある勢力は自身の内なる暴力性に縛られ、他の勢力は外なる現実から目を背けている。



ここ数年、投票用紙にはいつも「棄権(キケン)」と書くが、今回も同じかな。



何か、大平正芳・総理大臣が懐かしい(真逆は小泉)。



国会答弁では「あー、うー」と中々言葉は出てこなかったが、今にして思うと様々な状況を超高速で吟味

していたんだろうね。



アメリカ先住民(インディアン)もそう。



学校で先生から質問されたとき、白人の子供は直ぐ答えを言うが、彼ら先住民の子供は、何故先生が

この質問をするのか、その意図など背景を考えてしまう。



だから、直ぐに答えを言わないし、言えない。



先生は、そんな彼らを「頭が悪い人たち」としか捉えなかったけれど、どちらが深い洞察力をもっていた

かは明らかだと思う。






「進化しすぎた脳」 中高生と語る大脳生理学の最前線 池谷裕二著 講談社

より以下、抜粋引用。2017年3月10日追記


そうそう、そのためには学習のスピードがあまりに速いと、特徴を抽出できない。たとえば、きみらが池谷という人間を

記憶する過程を考えてみようかな。いま僕は正面を向いて立っているでしょ。その姿だけを見て「これが池谷」というのを

写真のように覚えちゃったとするでしょ。そうすると、次に僕が右を向いたら、その姿は別人になっちゃうよね。そこで、

「右を向いた姿こそが池谷だ」と、もう一回完璧に覚え直してもらったら、こんどは右向きの姿だけが池谷になっちゃって、

正面姿は違う人になっちゃうでしょ。わかるかな。



ふたつの姿を結びつけるためには、〈記憶の保留〉が必要なんだ。つまり、正面姿の池谷を見ても「これは池谷かもしれ

ないけど、ここは判断を保留しておこう」。そして、右を向いた池谷を見て「ふーん、これも池谷なんだな。ということはさっき

の正面姿との共通点は何だろうか」とまたも記憶を保留する。そうやって、ゆっくりゆっくり脳は判断していくんだ。もちろん

無意識にね。



もし、学習のスピードが速いと、表面に見えている浅い情報だけに振り回されてしまって、その奥にひそんでいるものが

見えてこなくなっちゃうのね。



みんな勉強してて、なかなか覚えられないな、と苦労することがあるかもしれないけれども、それはこの脳の作用の裏返し

なんだよね。しょうがないんだ。ものごとの裏にひそんでいるルールを確実に抽出して学習するためには、学習スピードが

遅いことが必須条件なんだ。そして繰り返し勉強することもまた必要なんだね。



 

2012年5月2日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。


もし私が総理大臣だったら



自分が総理大臣だったらと政治・経済のど素人が敢えて最悪の事態を想定し、勢いで書いてしまいました。

存分に笑い飛ばしてください。また一つ一つお答えできないかもしれませんが、批判は受けつけます。



@企業、研究機関、各分野の専門家を結集させ自然エネルギー研究の国家プロジェクトを早急に立ち上

げる。



 これは一刻も早く原発廃炉の道筋をつけるためのものであり、3年間の間で実用化は難しくとも、その

理論の構築或いは方向性だけは何としても探さなければならない。これは国家を超えて人類の命運を

左右する最優先のプロジェクトだと認識する必要がある。



 そして3年後に、原発の是非について国民投票を行う(B参照)。



 また使用済み核燃料を如何に安全にしかも早く処理できるかの研究は、原発を産んだ科学者としての

責務であり、平行して行うことが不可欠である。



A現在の世界・社会情勢に機敏に対応できる体制をとっておくこと。



 イスラエルがイランの核施設攻撃を行えば中東戦争が勃発し、原油の7割、天然ガスの3割が途絶える。

また戦争が長期に渡るか拡大すれば備蓄も底をつくであろう。中東以外の天然資源にしろ世界的に価格

が高騰するどころか、電力の需要を満たすべき量を確保することは困難である。そのような最悪の事態を

想定した対策を取る必要がある。



B Aに関連するが、この最悪の事態に何の備えなく遭遇すれば、多くの企業は倒産し失業者にあふれ、

社会的弱者が先ずその犠牲になる。それを防ぐには何をすればいいのか、原発再稼動も視野に入れて

いいのか、それとも否なのか、今から国民的な議論をしなければならない。



C Aに関連し自然災害にも適用されるが、多くの人が現在の仕事を失ったときのことを踏まえ、生きて

いくうえでの最低限の生活を守るため「村社会」を復活させ、さまざまな問題を村社会の住民同士で集積・

共有化・報告できる社会の構築を急がねばならない。そして村社会を統合する行政機関が、各村社会に

食糧や必要物資の供給をするが、如何に迅速にそして平等に配分できるかなど、その方策を国が早急に

立てるべきである。



D Cに関連するが、大震災はいつ起こるか全くわからない。倒壊や火災など地震そのものの甚大な被害

が広範囲に広がっているだろう。倒壊や火災による人命救助は村社会が率先して、或いは隣の村と協力

することで迅速に動くことが命を助けることに繋がる。安否確認などのためにも村社会の住民の台帳を村

社会の複数の人間が管理しなければならないが、この個人情報を悪用させないための罰則などの規定も

当然必要である。



E ACDに関係するが、平常時から一人一人が助け合う精神を持つことこそ、大きな自然災害や戦争

などの世界情勢悪化に対して最も有効な防御であり対処の仕方である。「自分さえ安全だったら、豊か

だったらいい」という市場原理主義的な考えからの脱却なくして村社会は実現不可能である。



F 今回の震災の被災地の復興、並びに放射能汚染対策に関しては、皆さんのご意見をお聞かせください。




(K.K)



 

2012年12月18日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。



(大きな画像)



本日12月18日、日の出後の光景です。


選挙が終わった。しかし最後まで投票先に悩んでしまった。今、非正規労働者が若年層まで広がった

社会、私の身近な人でも30代で非正規・独身の方が多くいる。彼らが一生懸命働いている姿を見ると、

派遣法の見直しは勿論のこと何らかの経済対策が必要だと痛切に感じてしまう。「子育て支援」も大事

だが、それよりも先に「結婚したくても経済的に、非正規で出来ない」人たちに焦点を当てるべきだと思う。



脱原発・卒原発に関して、前にも書いたが政治家の誰一人として国の総力を挙げて自然エレルギーの

研究・開発という国家プロジェクトを推し進めるための方策を語っていなかったように思う。それに突き

進むためには、官民一体となっての国家プロジェクトが必要であり、自然エネルギー省を単独でつくる

くらいの気迫がなければならないと思う。



いつ何時、中東で混乱が起きるかわからない。石油や天然ガス、その多くが止まる事態。そして今後

予想される大地震と原発の問題。そのためにも死に物狂いで自然エネルギーの探求に国家をあげて

取り組むべき時ではないのか。



私自身、最も信頼している政治家は亀井静香である。阪神大震災の時の運輸大臣としての決断力、

官僚や役人をうまく使いこなす能力がなければ、あれほど早く復興できなかったかも知れない。また

当時の村山首相の「やってくれ、全ての責任は私が負う」という侍魂があってこそ亀井さんも決断・

実行できたのだと思う。官僚や役人を敵視ばかりしている政治家は、私から見れば政治家自身の

無能さを逆に証明しているようなものである。



長々と書いて申しわけありません。最後に亀井さんは小泉・竹中の構造改革や郵政民営化に反対し、

国民新党をつくりましたが、仲間の裏切りに会い、「日本未来の党」と合流しました。顔はいかついです

し、警察官僚の出身です。ただ彼は政治記者の多くが認めるように国会議員の中では最も人情豊かな

人間で、死刑廃止議員連盟会長でもあります。死刑制度に関しては、私自身整理できていないところも

ありますが、警察・検察・マスコミ・国民の冤罪撲滅に対する意識が希薄な現状では、無実の人を死刑

にしてしまう危険性が残されていると感じます。



☆☆☆☆




 

2014年7月9日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿したものです。


銃を持って戦うこと



もう30数年前、マルコスの独裁政権下にあったフィリピンへ団体で行ったことがあります。



スラム街で出会った女性は、政権打倒を目指す地下組織の方で、イメルダ夫人の親戚にあたる人でした。



彼女はスラムなどの問題を放置する独裁政権を打倒する必要があることを語ってくれましたが、帰国して読んだ

ナチスに抵抗した レジスタンス達の手紙から感じたことと共通すること、それは祖国への熱い想いでした。



銃を持って戦うこと、レジスタンスがそうであったように、私は必ずしもその全てが悪だとは思いません。



しかし、家族を守るために戦うことは当然としながらも、今の日本は銃を取ってでも守りたい祖国か?と聞かれると、

否、と応えたくなる自分がいるのを感じます。



日本に限らず世界の多くの国が、あるべき「地産地消」の国作りを目指さず、真逆のグローバル化(地球規模の

全体的な、包括的なの意味)に突き進んでいます。



風土などの違いにより、固有の文化・言葉・習慣が生まれる。遺伝子の世界でもそうですが、その多様性こそが

あるべき方向性へと変化していくのではないでしょうか。



グローバル化はマルクスの共産主義と同じように、人間の心理や多様性を顧みず、数学の方程式に無理やり

人間を組み込む手法が共通して横たわっているような気がします。



地球規模と聞こえはいいですが、押さえ込まれたその反動が、民族紛争などの更なる激化につながっていくの

かも知れません。



人道援助を除いて、限りなく「地産地消」の国作りや多様性を受け容れる社会。



もし日本がそのような国で侵略する者がいれば、私は銃を取ってでも必要最小限の戦いをするでしょう。



ただ、日本だけでなく世界各国がその方向性をもっていたなら、銃など武器は全く必要なくなるでしょうね。



 

2014年10月20日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿したものです。


もし私が総理大臣だったら(世迷言かもしれませんが)



先ず他国との戦争になったら、総理大臣以下、各閣僚は全て最前線で一兵卒として戦わなければならない、という法律を作るかも。



戦争になったら兵士のみならず多くの市民も犠牲になるのだから、その覚悟を国のトップとして持ちなさい、ということ。



彼らの代わりは副総理や副大臣がいるのだから、何の問題もないし、今までもコロコロ変わってきているのだからこの件に関しては

問答無用。



戦争は起こしてはならないし、そのために常日頃から最大限の外交努力をしなければならない。



大前提は自分自身(国)に問題はないのかと問い、問題があったら自身が変わること。



そして相手を知ることも大事だと思う。



自分だけの理念や理想に囚われ、相手を正しく知ろうとすることを怠ると、どのような外交努力を常日頃からしなければならないか

わからない。



人間や国、それらは善に転ぶかもしれないし悪に転ぶかも知れない。



私はそれが人間・そして社会だと思う。



相手が突発的な凶行に及ぶ可能性があるのなら、その準備を怠りなくしなければならないのと同時に、それ以上に相手が凶行に

及ばないような平和的なあらゆる手段を徹底的に模索する。



それが外交だし、それでも何かあったら自身が最前線で戦う覚悟をもって政治をしてもらいたい。



「総理・大臣になりたがり病」の政治家、自身(国)を冷静に見つめることが出来ない政治家など無責任そのものだし、出てくるな。


☆☆☆


今日はちょっと酔っ払っているかな。すいません。たまにはお許しください。




 

2012年6月22日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。





代表者を如何にして選ぶか(インディアン・イロコイ連邦のピースメーカーを感じながら)。
写真はFB友達の伊藤研人さんから紹介してもらったDVD「世界を癒す13人のおばあちゃん 
これからの7世代と、さらに続くこどもたちへ」から引用。



選挙が近づくと大声で「お願いします、あと一歩、あと一歩です」なんて聞くと、どこかの漫才でも

ないがリハビリしているのかと言いたくなってしまう。



僕が描く理想的な代表の選び方は、水洗式である。チェ・ゲバラは虐げられている者への共感が

根底にあったが、維新だの改革だの叫んでいる人たちは、ただ単に自分の、民衆の頭の中を

真っ白にして古いものを一瞬にして洗い流したいだけだろう。



あれ、字が間違っていた、推薦式である。



住民が地域社会に対して行ってきたその人の活動なり言動を見て、この人だったらこの地域に

住む人、そして広く日本に住む人のために良い方向に導いてくれる、彼(彼女)に代表者になる

意志はなくともそんな人を推薦する。



そして各地(村単位)で推薦された人たちが集まって、町まり市なり県・国の代表者を推薦していく。



インディアンの社会においてどのようにして族長を選ぶかに関しては詳しくないが、ある部族は

女性だけの投票で族長(男性)を選ぶところがあり、推薦式なのだろう。



勿論、インディアンの部族という小さな集団での選び方が、そのまま日本にあてはまるかは疑問も

多いだろうが、一つの視点になるのではないだろうか。



話は飛ぶが、アメリカ合衆国には治外法権が適用されFBI(米連邦捜査局)さえ踏み込めない

準独立国・色恋連邦がある。



あ、また間違った。イロコイ連邦である。



今から1000年ほど前に結成されたこのイロコイ連邦の民主的な制度に通じていたフランクリン

(独立宣言起草委員)は、イロコイ連邦組織を手本にオルバニー連合案(1754年)を作り、この

多くの要素が現在の合衆国憲法にも取り入れられている。



このイロコイ連邦を作ったとされるピースメーカーの物語を少し紹介したいが、彼の物語はロング

フェローの叙事詩「ハイアワサの歌」でも有名であり、如何に代表者を選ぶかということも示唆され

ていると思う。



ピースメーカーの物語、「ハイアワサの歌」はロングフェローの脚色が多すぎるため違う文献から

引用したい。



☆☆☆☆



そこで、ピースメーカーは語りかけた。人間はだれでも<グッドマインド>をもっていて、それを使え

ば人間どうしも、また地球上の生きとし生けるものとも平和に共存できるし、争いも暴力ではなく話し

合いで解決できる。



だから、血で血を洗う殺し合いはもうやめよう、と。



彼はまた、九つの氏族を定めて乱婚を避けること、そして相続は母系で行うことを教えた。



家や土地や財産は母から娘へ引き継がれ、子どもはすべて母親の氏族に属するのである。



各氏族は男性のリーダーとして族長を、女性のリーダーとして族母を選び出し、族長と族母には

それぞれ補佐役として男女一人ずつの信仰の守り手(Faith Keeper)がつく。



族長は族母によって選ばれ、族長にふさわしくない言動があれば、族母はそれを辞めさせること

もできる。



氏族メンバーの総意で選ばれる族母は、つねに人びとの意思を汲み上げる大きな責任を負う。



族母(クランマザー)の由来は次のように伝えられている。



ピースメーカーがオンタリオ湖の南岸に着いて平和行脚をはじめたばかりのころ、セネカ族の

土地で峠の宿を営む女将に出会った。



そこは東西を結ぶ街道の要所で、彼女は道ゆく戦士たちを心づくしの食事でもてなすのが

自慢だった。



しかし乱世のこと、それは争いの火に油を注ぐ役目も果たし、また彼女自身、ときどき食事に

毒を盛っては人殺しに手を染めることがあったという。



そこへ通りかかったピースメーカーの話を聞くと、女将はたちまち平和の道にめざめ、すっか

り改心して最初の支持者となる。



ピースメーカーは彼女を「生まれ出ずる国の母」を意味するジゴンサセと名づけて讃えた。

初代クランマザーの誕生である。



「小さな国の大いなる知恵」ポーラ・アンダーウッド著より引用。



☆☆☆☆




(K.K)



 


2012年4月5日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。

TPPに対する私自身の意見を下のサイトに書きました。



橋下徹市長はTPPに積極的だと報じられています。彼は現代の非正規職員の増加など格差社会を

作った竹中平蔵氏を尊敬しておりますが、小泉・竹中の構造改革により年間1万人も自殺者が増え

続けている状況が続いています。特に顕著なのがタクシー業界で、沖縄では規制緩和によりタクシ

ー個人の平均年間所得が90万円というところまで落ち込んでしまいました。



また橋下氏は意見が異なる学者たちをツイッター上で批判し続けております。何故そこまで違う意見

を徹底的に抹殺しようとするのか、小泉の郵政選挙での刺客と同じ次元で生きているのではと感じて

なりません。



(K.K)


 

 

2016年8月1日


冤罪



都知事選で鳥越さんの過去の女性問題が取り上げられるようになっていた。



真実はわからないが、鳥越さんが言うように「やっていないこと」を証明するのは殆ど不可能だという感じを持っている。



マスコミなど「説明責任を果たせ」と言っているようだが、自分自身が無実だったら、果たしてどのような説明をしたら納得

してもらえるのだろうと考えてしまった。



電車内での痴漢の冤罪でも同じことが言えると思う。



厚生労働省の女性局長で検事の捏造により逮捕された村木厚子さんも痴漢の冤罪に関して言及していたが、そのような

被害に遭った人は職も家族も失う可能性が大きい。



個人的には嫌いな小沢一郎の事件にしろ検事の捏造によるものであったが、検察、警察、マスコミ、そして何より私たち

国民の多くが「冤罪」撲滅に関しての意識が希薄と感じている。



この小沢事件では、最後まで検事の擁護をしていた若狭勝(元検事、衆議院議員)が、涙を流しながら何故か小池百合子

の応援に駆けつけている。



鳥越さんとは他国の脅威に関して意見は全く異なるが、「桶川女子大生ストーカー殺人事件」の警察の怠慢を暴いた姿勢

は尊敬していた。



都知事選、誰がなろうと、希望が見える施政をやって欲しい。



 

2016年9月22日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。


築地・豊洲問題

技術的なこと、先ず建物の地下に空間があることによって有害物質が周囲にどのような影響を与えるのか、を知りたい。

専門家の間でも意見は分かれるとは思うが、建物の下に盛土があった場合と空間がある場合の違いかな。

素人の感じ方では、地下に空間があったほうが地下から湧き上がってきた有害物質を除去できるのではと思ってしまう。

写真は数年前に撮った築地市場。

35年近く前、私はこの青年と同じようにここで働いていた。

今もそうだと思うが、朝は早いが3時には仕事が終わるため、若者の多くは何らかの夢を実現する為に後の時間を活用していた。

35年前でも老朽化が目についたが、大地震が起こった時は、建物が崩壊し数百名以上の死傷者が出ることは容易に推察できる。

食の安全と共に、ここで働く人たちの生命を守るという軸も決してないがしろにしないで欲しい。



 

2016年10月11日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。


豊洲地下空間、「作ったのは英知」 都の有識者会合で委員が絶賛
全文表示 | 豊洲地下空間、「作ったのは英知」 都の有識者会合で委員が絶賛 : J-CASTニュース



やっと公の場で、地下空間の良し悪しが論理的に語られるようになった気がする。専門家の中でも反対意見があると思うが、

このような冷静な議論が今は大事なこと。



マスコミは手続き・共有の問題にばかり焦点を当てているが、地下空間のもつ意味づけを探るという最も大事なことから

完全に目を背けている。



もしこの地下空間があることにより構造上や環境に大きな問題が発生するのだったらその意思決定に至る過程を厳しく

追求すべき。



しかし、その前提もないままマスコミは犯人探しに躍起になり、小池知事は担当職員たちの懲戒処分を考えている。



愚かだと思う。



小池知事は良く言えば上昇志向、恐らく安倍首相が期待している稲田大臣の影に今後も隠れて生き続ける(第一次

安倍政権末期に安倍首相の要請を断ったことが原因かもしれない)のは我慢できなく都知事選に立候補したのだろう。

そして都知事で成功した後に、再び首相の座を狙っているのは推察できる。



上昇志向そのものは否定しない。ただ、それを実現するため故意に敵を作り、他の大勢を蹴落としていくのが彼女の

本質であり、死ぬまで止まらない。



「都職員の英知」、これは現時点ではまだはっきりわからないが、もしそうだとして現在の社会の流れや知事の態度に

彼らはどう感じているかを想像するとき、いたたまれないものを感じる。




 

2012年6月19日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。




「自力で生活できない人を政府が助ける必要はない」が日本人の約4割



「助けてあげる必要はない」と答えた人の割合は日本が38%で1位、2位はアメリカで28%、中国9%、

イギリス8%、フランス8%、インド8%、ドイツ7%の順だそうです。



これは2007年のThe Pew Global Attitudes Project 「What the World Thinks in 2007」の調査らしい

ですが、調査方法や設問の仕方、その信憑性について私は詳しくは知りません。



また調査した時点での日本の政治・社会状況も背景にあるのかもしれません。



ただ私はいつ事故や病気などで体が不自由になってしまうかわかりませんし、それは自己の努力で

回避できる性質のものでないように思います。



勿論日頃の養生や危機管理が出来ていれば、その可能性を低くすることは出来ても、完全に防ぐ

ことなど不可能です。



また障碍を持って生まれてくる子どもたちは遺伝的に必ずある割合で起こることであり、その多様性

なくして私たちは今の人類という姿にはなれなかったでしょう。



逆に言うと天才も決して生まれてこなかったと思います。



いつか古代の社会、そして先住民の社会を踏まえてこのことを書きたいと思っています。



☆☆☆☆



上の写真は「TIPPI ティッピ」アフリカに育まれた少女 より引用しました。




(K.K)



 


2012年4月20日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。



ダウン症の女流書家【金澤翔子】の活動とパソコン教室日記 より引用



「ことだま」 金澤翔子さん・書 写真は他のサイトより引用



「ことだま」という言葉の響きにずっとひかれていた。



言葉というものは体の中から外の世界へ吹きだされる風、その風に乗ってつむぎだされていく。



昔の人はこの言葉に霊力があると感じてたが、そのように捉える感性を私は忘れてしまってい

るように感じる。



言葉に霊力があるから、決して嘘をついてはいけない。



これはアイヌインディアン世界の先住民族に共通する捉え方だったように思う。



しかし、私から吐き出される言葉から嘘が時どき出てしまう。



相手のことを考えた「いい嘘」もあれば、そうでない「わるい嘘」もある。



金澤翔子さんが書いた「言霊」に接すると、本来の言葉のもつ霊力を感じ、立ち戻らなければ

と感じてしまう。



(K.K)



 

 

2012年6月9日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。





40億年後の地球



250万光年も離れているアンドロメダ座大銀河は時速40万kmで、天の川銀河に近づいてきています。



そして40億年後に天の川銀河に衝突します。



そのシュミレーションがこの画像ですが、40億年後の人類、いや人類も進化の過程の通過点だとすれば、

どのような生物がこの光景を目にすることが出来るでしょうか。



私たちとは全く異なる体つきをしているのか、またその心は何を感じているのか。



進化論が正しいにせよ誤りにせよ、何らかの方向性を生物は与えられているように感じるときがあります。



私は古代の人より現代人が科学の面で進化しているものの、自然と人、人と人の絆は逆に退化している

ように思います。



与えられた方向性とは違う軌道を科学がとるとき、生物の取り囲む環境は物質的にも精神的にも混沌の

中に彷徨うことになるのかも知れません。



40億年後の生物、その生物は現在の混沌をさらに深めているのか、それともこのアンドロメダ座大銀河と

天の川銀河の衝突のように再び一つの身体になっているのか。



それを決めていくのは、現在の私たち一人一人なのかも知れません。




(K.K)



 


2014年12月16日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿したものです。


有権者に必死に頭を下げる人よりも、地域の住人から懇願され重い腰を上げる人。

当選して万歳する人よりも、当選した責任の重さに目を閉じる人。

それが当たり前の光景、私の目の黒いうちは無理かも知れないな。



 

2015年2月1日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿したものです。


2015年2月1日の夜明け(6時10分〜50分)の光景です。



イスラム国の思考・行動パターンを彼らの歴史・経済状況など踏まえつつ、自身の心を鬼にし彼らの

立場で考えなければいけない時に来ているのかも知れない。



自身をテロリストの次元にたたずませ、そこから今後起こるであろう事件の予防手段を考え出せる人。



精神的にとてもつらい作業になると思うが、悲劇を未然に防ぐには不可欠だと感じてしまう。


☆☆☆


 

2015年9月19日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。





スターリン、ヒトラーなどの独裁者に共通するもの



自身が絶対正義だと陶酔し、意見の異なる人を邪魔者として抹殺する。



最近の日本では小泉がそうでしたが、今回の安保法案の賛成・反対派の両者とも、その危険性のある議員や民が

いるのを感じました。



聖徳太子の十七条憲法(604年4月3日に臣下を集め提示したこの憲法は、日本で初めての成文法と言われています)

の第十条にはこう書かれています。



「心の中の憤りをなくし、憤りを表情にださぬようにし、ほかの人が自分とことなったことをしても怒ってはならない。

人それぞれに考えがあり、それぞれに自分がこれだと思うことがある。相手がこれこそといっても自分はよくないと

思うし、自分がこれこそと思っても相手はよくないとする。自分はかならず聖人で、相手がかならず愚かだという

わけではない。皆ともに凡人なのだ。そもそもこれがよいとかよくないとか、だれがさだめうるのだろう。おたがい

だれも賢くもあり愚かでもある。それは耳輪には端がないようなものだ。こういうわけで、相手がいきどおっていたら、

むしろ自分に間違いがあるのではないかとおそれなさい。自分ではこれだと思っても、みんなの意見にしたがって

行動しなさい。」



十七条憲法は崇高な理念が書かれているのではなく、モーゼの十戒「殺すな、盗むな、姦淫するな」と同じく

行動規範が書かれています。



ただ、この第十条だけを抜粋して十七条憲法を語るのは卑怯な態度なので、憲法全文を時間がありましたら見て

いただけたらと思います。



第七条にはこうも書かれています。



「人にはそれぞれの任務がある。それにあたっては職務内容を忠実に履行し、権限を乱用してはならない。賢明な

人物が任にあるときはほめる声がおこる。よこしまな者がその任につけば、災いや戦乱が充満する。世の中には、

生まれながらにすべてを知りつくしている人はまれで、よくよく心がけて聖人になっていくものだ。事柄の大小に

かかわらず、適任の人を得られればかならずおさまる。時代の動きの緩急に関係なく、賢者が出れば豊かに

のびやかな世の中になる。これによって国家は長く命脈をたもち、あやうくならない。だから、いにしえの聖王は

官職に適した人をもとめるが、人のために官職をもうけたりはしなかった。」



欺瞞・汚職にまみれた中国に限らず日本でも、聖徳太子のような人物が出てきたらと思っていますが、現代の

民主主義では不可能ではないかとさえ思うことがあります。



言霊、「言葉には霊力があるから、決して嘘をついてはいけない」、これは昔の日本だけでなくアメリカ先住民

(インディアン)
にも共通していたことです。



選挙で聖徳太子のような人が選ばれるには、全ての民に言霊が宿って初めて実現するのですが、それは

聖徳太子の時代から1400年経っても殆ど変わらない姿を見ると悲観的にもなってしまいます。



ただ、そんな荒波の中でも、名もない知られざる英雄がいたことを指標として、自身が出来ることを模索して

いかねばと思っています。



写真は9月15日に撮影した合歓の木(ネムノキ)です。



 

2015年11月28日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿したものです。


プロと慈善活動



現在の福祉施設の実情とかあまり知らないのですが、施設が利用者のために、あるプロの音楽家に演奏して

欲しいとお願いしたそうです。



ただお礼というのは全く無しで、施設側もそれが当たり前のような形で話を進めてきた。



もしプロ自ら率先して「無償でいいので、そちらで演奏させてください」というのなら話はわかるのですが、逆の

場合はあり得ないことだと思います。



これは一部の福祉施設の問題だけではなく、例えば募金なども自分が出したお金が全額、必要としている

相手に届かないと駄目だと思っている方もいます。



募金活動をしている団体は沢山ありますが、現実に困っている人たちの実情とそれを変えるべき啓蒙活動

には、経験とその活動に費やせるだけの人的支援がどうしても必要だと思います。



それらの活動をしている方たちの年収が、給与所得者の平均値と変わらないのなら何の問題もないと思い

ますが、自分が募金した一部が彼らの所得になっていることに納得がいかないようです。



はあ〜〜〜〜〜〜(ため息)。



慈善活動は無償、それは本人自身がその活動を実行し喜びを感じているのならいいのですが、それを

他人に押しつけることで喜びは異質なものになっていくと思います。



前に公園で子供たちが傷つかないように落ちているガラスなどの破片を拾っているお年寄りの方がいました

が、相手(子供)の立場で推察する力、私もこのような老人になりたいものです。



☆☆☆








夜明けの詩(厚木市からの光景)

美に共鳴しあう生命

神を待ちのぞむ

天空の果実