「アンデス・シャーマン 宗教人類学者が見たアンデスの宇宙観」

実松克義 著 現代書館 より引用







立教大学社会学部で学ぶ生徒は幸せだと思う。何故ならこの学部にはインディアン研究の

第一人者である阿部珠理さんと、ヤマ・アマゾン研究の第一人者実松克義さんがいるから

である。もし私が若く頭も良ければこの大学で学ぶことを選んでいたと思う。その理由は三

つある。一つ目は研究量だけに留まらず、如何にそれを解りやすく砕いて説明できるかの

才能を持っている点。二つ目はフィールドワークの技術が優れている点。三つ目は決して

奢らず飾らない人間的な魅力を持っており平衡感覚に優れている点であり、それらの優れ

た特質は、文献にも良く反映されているのではと思う。本書「アンデス・シャーマンとの対話」

において、実松克義さんはアンデス・アマゾン地域に住む十数人のシャーマンから話を聞き、

背後にある世界観・宇宙観を探るだけに留まらず、シャーマンによる儀式にも参加している。

儀式では時には遺書を用意してまで探究しようとする。現在の日本でこのような真摯な探究

心をもっている研究者はあまりいないのではないだろうか。少し話は違うが、以前NHKの放

送大学の「先住民講座」の中で司会のスチュアート・ヘンリ氏がイヌイットなど先住民族のカ

テゴリー分け必要だと指摘したのに対し、若いフィールドワークをしている2人の研究者が共

に「同じ民族でも一人一人違う」ことを強調されていたが、それだったら別に外国まで行かな

くても近くのお爺ちゃん、お婆ちゃんの姿を追えばいいのである。何故、外国に住む先住民

をフィールドワークの対象としているのか、その原点(自分が何故彼らに惹かれたのか)を

忘れ、自分の研究対象が唯一無二のものだと近視眼的な捉えかたに囚われていることに

気づきもしない。勿論このような研究者ばかりではないことを願うが、実松克義さんのような

存在がまだまだ日本には求められているのではと思う。話はそれてしまったが、本書で展開

されるアンデスの宇宙観、時間の流れなど興味深く、シャーマンでも考え方や技法が一人一

人異なる点も驚かされる。しかし、それでも土台には共通した世界観・宇宙観が宿っているこ

とを本書から感じとれるのではないだろうか。

(K.K)


 







実松克義(さねまつ かつよし) 立教大学社会学部教授

1948年、佐賀県に生まれる。日本大学文理学部地理学科を卒業後、カンサス大学

大学院修士課程を修了。シャーマニズム、古代の伝統と叡智、および古代文明の

研究をライフワークとし、主に南米のアンデス、アマゾン地域、中米のマヤ地域に

おいてフィールドワークをおこなう。専門は宗教人類学および英語教育学。著書に

「マヤ文明 新たなる真実 解読された古代神話」「ポップ・ヴフ」「衝撃の古代アマ

ソン文明 第五の大河文明が世界史を書きかえる」、「マヤ文明 聖なる時間の書

現代マヤ・シャーマンとの対話」
などがある。


 


本書 魂の縄 死のヴィジョン より引用


だがやはり私のアヤワスカ体験はそんなものでは済まなかった。その直後私はひどい

酩酊状態に陥ったのである。最初のときと同じく何かの恐ろしい力が頭の中でビルドアッ

プされてゆくのがわかる。その力に支配されて私は空間の中でキリモミ状に回転していく。

脳細胞がシナプス結合から外れて、分解していく。気が遠くなる・・・・。とそのとき、イタロ

ーが頻繁にイカロを歌い始めた。それはエドウィンのときと同じく心を落ち着かせ、覚醒さ

せる力を持っていた。私ははっとして目を覚まし、自分自身に戻った。私はイカロを歌い

たくなった。そして自然にでたらめなメロディーを口ずさみ始めた。



「集中するんだ」。イタローが命令するように指示する。私は目を閉じたまま頭に浮かぶ

ヴィジョンを見つめた。次から次に現れるヴィジョンは1時間以上も続いた。そのとき私が

見たヴィジョンは理性では説明のしようがないものだ。それは私が今までに見たこともな

い場所、あるいは世界であった。いくつかのヴィジョンは宇宙の知らない部分の光景のよ

うであった。またいくつかは見たこともない生命体の体内臓器のようであった。また別の

ものは私自身の思考、もしくは内省的情念を絵として表現したものであるように見えた。

そしてとりわけ印象的だったのが不思議な天空のヴィジョンである。空の彼方に色とりど

りの、たくさんの雲が浮かんでいる。雲の合間から、夕陽がまるでステンドグラスのように

背景を照らしている。壮麗な黄昏の光景である。だがそれはこの世の光景ではなかった。

そこには現世の匂いがまったくなかったのである。そこにあったもの、それは無限の静寂

である。



私がこうした体験をするのは初めてではない。遠い昔にも類似の体験をしたことがある。

だがアヤワスカによる体験はまったく異なっていた。そこには人間的感情、生への渇望

が欠けていたのである。私は人間的な存在ではなかった。私以前の、あるいは私以後の

存在としてただ不思議なヴィジョンを目撃しているにすぎなかった。そのとき私はわかった

ような気がした。これは私自身の死のヴィジョンではないのかと。このヴィジョンの中で死

は恐怖の対象ではなく、ある必然的なプロセスであった。



時間とともにアヤワスカの影響力は小さくなっていった。終わり頃ふと、かなり強い嘔吐感

があることに気付いた。何故それまで感じなかったかはわからない。アヤワスカのスピリッ

トが私を守ってくれたのか。それとも緊張が解けたのか。やがてその嘔吐感も消えていっ

た。時計を見ると12時を回っていた。イタローと私はそのあと夜半まで雑談した。そのうち

やがて眠くなり、私は毛布の中で胎児のように丸くなって寝た。


 
 


本書 アンデスの宇宙観 より引用


だがそれだけではない。チャカーナにおけるパチャのシンボリズムは複合的である。四つ

のパチャは同時にまた世界の四基本点(東西南北)を意味し、そして世界の四大要素(火、

土、水、空気)を意味する。つまりチャカーナのパチャは世界そのものを表す概念である。

パチャの概念は各地に伝播し、独特の発展を遂げた。クスコの伝統では、つまりインカの

伝統では、パチャは生命サイクル、死と再生のプロセス、あるいは生命の神秘を表現する

独特な思想にまで深められている。



だが最も特筆すべきなのは、アイマラ族が後年発展させた歴史的認識である。ボリビアの

人類学者マウリシオ・ママーニ・ポコアカによれば、現代アイマラ文化には四つの歴史的段階

を示すパチャが存在する。チャマック・パチャ(月の時代)、ハナ・パチャ(文明の時代)、タキ

シン・パチャ(苦難の時代)、そしてクティ・パチャ(刷新の時代)である。これは歴史としての

パチャである。直線的時間としてのパチャ、進化論的なパチャと言ってもよいだろう。



歴史としてのパチャはスペイン人征服者による文化的破壊の後に発生した。それは民族の

歴史の再評価と反省、新しい意味付けという主体的行為の結果である。ここではパチャはす

でに完成された過去の世界観ではなく、時間とともに変化し、進化する概念である。これは

パチャの概念が、あたかも文化生成のマトリックス(苗床)であるかのように時代に応答し、

発展するダイナミズムを備えているからだと思われる。



世界は静止してはいない。絶えざる運動の中にある。そして人間はその運動を正しく導き、

調和的世界を維持するために、努力しなければならない。



こうしたパチャの思想はすでに古代アンデスにおいて存在した。回転する十字架である。ティ

ワナコ文明の先行文化であるチリパ文化には一つの興味深い表象が存在する。俗にチリパ

の表象として知られるこの石のレリーフは、アンデスの宇宙観の祖形とも言うべき世界を描い

ている。そこには太陽から発散する世界の四大要素、エネルギーがベクトルとして描かれ、

生成変化する生命の躍動が表現されている。チリパ文化は初期のティワナコ文明に大きな

影響を与えたのではないかと思われる。それを示すのがチリパの表象に酷似する、「稲妻の

石」と呼ばれるティワナコのレリーフである(写真参照)。興味深いことに、ここでは太陽の代

わりにヒキガエルが中心に描かれている。これはティワナコ文明におけるアマゾンの影響を

示すものであろうか。非常に神秘的なティワナコ人の宇宙観が表現されている。



後年このモチーフは抽象化、あるいは様式化され、ティワナコ文明の象徴とも言うべきアンデ

スの十字架となった。ティワナコの十字架においてはチリパの十字架にある躍動感は消えて

いる。存在するのは静的な宇宙である。



だが興味深いことにティワナコには他にも類似したいくつかの表象がある。南十字星を表す

十字架、三つの階段(パチャ)の紋章などである。これらはアンデスの十字架のバリエーショ

ンと言えるが、その中に驚くべきシンボルが存在する。それが回転する十字架である。これは

旧大陸においては卍、あるいはスワスティカと呼ばれるものだが、新大陸の古代アンデス文化

においても存在した(次ページ図参照)。回転する十字架はアンデスの宇宙観の究極の表現で

ある。この表象が表しているもの、それは永久に変化し、進化し続ける世界である。


 


目次



はじめに

第1章 アンデス・シャーマニズム入門

アンデス山脈
自然環境
アンデス文明の誕生
ティワナコ以後
アンデス・シャーマニズム
ペルーのシャーマニズム
ボリビアのシャーマニズム
超自然的存在
世界観と思想



第2章 失われた世界

ティワナコ遺跡
ティワナコ文明
グロリア

ヤティリ、フランシスコ・キスペ・ユフラとの対話
メサとは何か
病気の治療とヤティリの役割
ティワナコの宇宙観

パウリーノ・キスペとの対話
ヤティリの仕事
エコロジーの思想



第3章 古代人の宇宙

ルーカス・チョケ・アパーサとの対話
国際系シャーマン 
階段状の十字架はカレンダーである
種蒔きの予測
アムスタとアイナチャの神秘
世界の四大要素

ポリカルピオ・フローレス・アパーサとの対話
犬に襲われる
生い立ち
いかにしてアマウタになったか
ティワナコの宇宙観
偉大なる山の神
農業暦としてのチャカーナ
パチャとは何か
あまりにも人間的な



第4章 虹の魔術

ティティカカ湖畔の町、コパカバーナ
再訪

アブドン・ティトー・ロハスとの対話
シャーマンの聖なる書
何故ヤティリになったか
虹色は生命を表す
チャカーナの謎
パチャの想像力
聖なる湖
メサ
現世利益



第5章 神々が降りた島

太陽の島

ファウスティーナ・ティコーナとの対話
出会い
悪魔からの解放
何故カジャワヤになったか
偉大なるスピリット
儀式の本質


エリベルト・ティコーナとの対話
ティティカカ湖の歴史
創世神話伝説
マルカ・パンパの謎

アンヘル・ティコーナとの対話
何故ヤティリになったか
ショック状態の治療法



第6章 聖なる自然

秘境チェラサニ
善きサマリア人

ヒネス・パステンとの対話
カジャワヤとは何か
カジャワヤの宇宙観
カジャワヤの真実

マヌエラ・ママーニとの出会い
カジャワヤ、マヌエラ・ママーニ
カジャワヤの儀式
メサを作る
アンカリの神秘
白メサの謎
聖なる自然



第7章 白い顔をした神

ケンコ・ハラウィ・ケスペックとの対話
赤貧のシャーマン
ペルーのチャカーナ
生命の第一様式
クスコのシャーマン
謎の半生
アプーとは何か
生命の第二様式
アプーの世界
アプーはメッセンジャーである
アンデスにおける生命の源泉



第8章 暗黒の聖地

異なった伝統
シャーマンの町

パンチョ・ワルニーソとの対話
出会い
ワンカバンバの魔術伝統
暗黒の湖
呪われた水
深夜のメサ
魂の開花
白いヴィジョン



第9章 叡智の科学

古代遺跡チャビン・デ・ワンタール
ホセ・ピネーダ・バルガスとの出会い
精神の根源を求めて
宇宙人の都市?
ライモンディの石碑
八頭の鷲の解読
聖なる数七と異次元への扉
チャビン文化の宇宙観
バンコ・タウリと聖なる数三
精神の科学
孤独なメッセージ



第10章 魂の縄

エドウィン・アンコとの出会い
アヤワスケーロとアヤワスカ
第一のアヤワスカ体験
恐怖の力
アマゾンの宇宙観
アヤワスカと神
イタローとの再会
第二のアヤワスカ体験
死のヴィジョン
冒険に憧れたシャーマン
アマゾンの精霊の世界
ブルヘリーナ
シャーマンへの道



第11章 アンデス創世記

アイマラ人人類学者
生命サイクルとしてのパチャ
歴史としてのパチャ
栄光と苦難
未来への道
ティワナコ再訪

ヤティリ・クレメンテ・ティコーナとの対話
アチャチーラとメサ
パチャの起源
ティワナコのメサ
深夜の白メサの儀式



第12章 アンデスの宇宙観

アンデス・シャーマニズムとは何か
宗教共同体
メサの本質
コカの思想
アンデス数秘術
生命の源泉としての霊山
異質な伝統
アマゾン・コネクション
アンデスの十字架のシンボリズム
インカの宇宙観
パチャソフィア(パチャの哲学)
アンデスの宇宙観
アンデス・シャーマニズムの本質



あとがきにかえて
用語集
参考文献








2015年11月22日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。




数年前に、ある人に出会った。彼女は看護師さんで入院している患者さんの死期が不思議なことに見えると話していた。



彼女の言葉を確信したのはあることだったのだが、このような千里眼とでもいう能力は世界の先住民やカトリック

ピオ神父などが有名)にも見られる。




アイヌでは故・青木愛子さんは知られているが、沖縄・奄美のユタは殆どが女性で、ある日突然にその兆候が現れる。



日本以外のシャーマンは男性が多く、修行を経てからのに比べると沖縄・奄美のユタは世界的にも珍しいのかも知れない。



詳しくは知らないが、日本の東北地方のイタコ(元々は先天的もしくは後天的に目が見えないか、弱視の女性の職業)や、

瞽女(ごぜ)もそうだった。



盲目の旅芸人「瞽女」、彼女たちを幸いもたらす聖なる来訪者・威力のある宗教者として昔の人々は迎え入れた。



キェルケゴールは、「真理の証人とは、その一生涯、内なる戦い、恐れ、おののき、誘惑、魂の苦悩、霊的苦痛を深く

味わい尽くした人のことである。真理の証人とは、殉教者のことである」と言った。



これに似た苦悩はイヌイット(カナダ北部の先住民)、ブラジルの先住民のシャーマン(パブロ・アマリンゴはNHKでも

特集された)、チベットのある賢者や他の宗教・芸術家にも見出すことが出来ると思う。



しかしそれとは異なる側面を持つ力もあると思う。



エクソシスト(悪魔を追い出して正常な状態に戻す賜物をもった神父)



悪魔や悪魔祓いというと、中世のキリスト教が行なった残酷な魔女裁判を思い浮かべ嫌悪するだろうし、悪魔など

過去の迷信と思っている人も多いだろう。



ただ皆さんも知っているアッシジの聖フランシスコや、前述したピオ神父は魔女裁判とは本質的に異なるもの(悪魔)

に苦しめられていた。



現代のバチカンではエクソシストになるには非常に高い徳性と経験が求められ、先ずその症状が精神性の疾患で

ないことを踏まえたうえで行なわれているが、ある特殊な賜物が与えられていない限り出来ないことだと思う。



ハワイ先住民南米大陸・アマゾン先住民のシャーマンの中には、そのような異なる側面の力を使う者がいることが

書かれているが、それは世界各地・日本でも見出せるのだろう。



ヒッグス粒子、これを神の粒子と呼ぶ人もいるが、それは物理学の次元での真理であり、神の領域とは異なるものだと思う。



宇宙創成から、現在にまで膨張を続ける宇宙、その力は完全に物理学の法則で説明(現代では不可能であっても)し得る

ものを未来の人類は見出すと思う。



ただ、それは力そのものでしかなく、その力とどのように接触するかの姿勢は別の話であると感じる。



真実の話か比喩かわからないが、ブッダは川の水面を歩く行者を見て、その修行に何の意味があるのかを問い

嘆いている。



聖書も「わたしに預言をする力があり、あらゆる奥義とあらゆる知識とに通じていても、また、山を移すほどの強い信仰

があっても、もし愛がなければ、わたしは無に等しい」(コリント人への第一の手紙)とある。



存在を慈しむことと、存在を否定することの境界。



そこには物理学の真理とは異なる次元と境界、ヴェイユの言葉を借りると「重力と恩寵」の恩寵(おんちょう、神の恵み・

慈しみ)が、私たちと神なる領域の唯一の接点であり跳躍であるのかも知れない。



私にはそれが肌を通して浸透はしていないし、冒頭の彼女のような賜物も有していない。



ただ難しいかも知れないが、方向性だけは見失いたくない。



写真は、惑星状星雲・NGC6543です。





Forgetful? Distracted? Foggy? How to keep your brain young | The Independent




人類発祥時からの流れをつかむ、その探求を避けては真の哲学の意味など見出せないでしょう。

哲学=西洋哲学ではなく、人類が先ず世界とどのように関わってきたのか、太古からの生き方を

受け継ぐ世界各地の先住民族の考え方や視点、そしてその世界観を知ることを基底としなければ

ならないと思います。現在の自分自身の立っている場を正しく捉えるためにも、この探求は必要

不可欠なものだと感じます。




「ギリシャ、エジプト、古代印度、古代中国、世界の美、芸術・科学におけるこの美の純粋にして正しい

さまざまの反映、宗教的信条を持たない人間の心のひだの光景、これらすべてのものは、明らかに

キリスト教的なものと同じくらい、私をキリストの手にゆだねるために貢献したという私の言葉も信じて

いただいてよいと思います。より多く貢献したと申してもよいとすら思うのです。眼に見えるキリスト教

の外側にあるこれらのものを愛することが、私を教会の外側に引き留めるのです。」

シモーヌ・ヴェイユ「神を待ちのぞむ」より






アビラの聖女テレサ(イエズスの聖テレジア)の生涯と「霊魂の城」

「夜と霧」 ドイツ強制収容所の体験記録 ヴィクトール・フランクル著 霜山徳繭訳 みすず書房

「100の思考実験: あなたはどこまで考えられるか」ジュリアン バジーニ (著), 河井美咲 (イラスト), 向井 和美 (翻訳) 紀伊国屋書店

「シャーマニズムの精神人類学」癒しと超越のテクノロジー ロジャー・ウォルシュ著 安藤治+高岡よし子訳 春秋社

「哲学大図鑑」ウィル バッキンガム (著), 小須田 健 (翻訳) 三省堂

「チベット永遠の書・宇宙より遥かに深く」テオドール・イリオン著 林陽訳 徳間書店

「人類哲学序説」梅原猛・著 岩波新書

「日本人の魂の原郷 沖縄久高島」比嘉康雄著 集英社新書

「みるみる理解できる相対性理論」Newton 別冊

「相対性理論を楽しむ本」よくわかるアインシュタインの不思議な世界 佐藤勝彦・監修

「生物と無生物のあいだ」福岡伸一 著 講談社現代新書

「進化しすぎた脳」 中高生と語る大脳生理学の最前線 池谷裕二著 講談社

「死に至る病 (まんがで読破)」キェルケゴール・作 バラエティアートワークス

「生と死の北欧神話」水野知昭・著 松柏社

プラトン 「饗宴」・「パイドロス」

「人類がたどってきた道 “文化の多様化”の起源を探る」海部陽介著 NHKブックス

良寛『詩歌集』 「どん底目線」で生きる  (100分 de 名著) NHKテレビテキスト 龍宝寺住職 中野東禅・著

カール・ラーナー古希記念著作選集「日常と超越 人間の道とその源」カール・ラーナー著 田淵次男 編 南窓社

「ネイティブ・アメリカン 叡智の守りびと」ウォール&アーデン著 舟木 アデル みさ訳 築地書館

「ホピ 神との契約」この惑星を救うテククワ・イカチという生き方 トーマス・E・マイルス+ホピ最長老 ダン・エヴェヘマ 林陽訳 徳間書店

「火の神の懐にて ある古老が語ったアイヌのコスモロジー」松居友著 小田イト語り 洋泉社

「新版 日本の深層」縄文・蝦夷文化を探る 梅原猛 著 佼成出版社

「沖縄文化論 忘れたれた日本」岡本太郎著 中公文庫

「ソクラテスの弁明(マンガで読む名作)」プラトン・原作 & サンデル「正義とは」・ハーバード白熱教室

「意識の進化とDNA」柳澤桂子著 集英社文庫

「宗教の自殺 さまよえる日本人の魂」 梅原猛 山折哲雄 著 祥伝社

「動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか」福岡伸一 著 木楽舎

「アンデス・シャーマンとの対話」宗教人類学者が見たアンデスの宇宙観 実松克義著 現代書館

「沖縄の宇宙像 池間島に日本のコスモロジーの原型を探る」松井友 著 洋泉社

「木が人になり、人が木になる。 アニミズムと今日」岩田慶治著 第16回 南方熊楠賞 受賞 人文書館

「10代からの哲学図鑑」マーカス・ウィークス著 スティーブン・ロー監修 日暮雅通・訳 三省堂

「面白いほどよくわかるギリシャ哲学」左近司 祥子・小島 和男 (著)

「哲学者とオオカミ 愛・死・幸福についてのレッスン」マーク・ローランズ著 今泉みね子・訳 白水社

「エデンの彼方」狩猟採集民・農耕民・人類の歴史 ヒュー・ブロディ著 池央耿・訳 草思社

「カラマーゾフの兄弟 (まんがで読破)」ドストエフスキー・作 バラエティアートワークス

「罪と罰 (まんがで読破)」ドストエフスキー・作 バラエティアートワークス

「夜間飛行 (まんがで読破)」サン=テグジュペリ・作 バラエティアートワークス

「若きウェルテルの悩み (まんがで読破)」ゲーテ・作 バラエティアートワークス



美に共鳴しあう生命

オオカミの肖像







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