「神を待ちのぞむ」2013年更新履歴
1996.10.17開設

最新の更新履歴はこちらです。



文献の更新など細かなことはここに書いておりませんが、過去にフェイスブックに
投稿した記事はここでも紹介します。



2013年12月5日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿したものです。




(大きな画像)


今年の9月に発見されたばかりのラブジョイ彗星(写真はNASAより引用)



彗星の左側に映っている渦巻き銀河は、北斗七星近くの「りょうけん座」にあるM63です。天の川銀河と同じ大きさを持つと言われて

いますが、実際にこのような神秘的な姿を近くで見てみたいものです。




 

2013年12月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。


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本日12月5日の夜明け(5時58分〜7時01分)の光景です。

夜明け前、「かんむり座」の近くに位置しているラブジョイ彗星を、双眼鏡で見つけようと

したのですが、薄い雲が出ていたためか、4等級という暗さのためか存在を視認するこ

とはできませんでした。都会では無理なのかな。


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本日12月6日の夜明け(6時14分〜7時15分)の光景です。

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本日12月7日の夜明け(5時50分〜7時25分)の光景です。



最後の一枚は今日の朝5時過ぎの空で、双眼鏡でラブジョイ彗星を探してい時のもの

です。右側に見える星の配列は「かんむり座」ですが、その近くに明らかに星とは違う

光芒がありました。勿論、先日紹介したNASAの素晴らしい姿ではありませんでしたが、

双眼鏡を通してその光芒を見つめていました。写真ではわかりづらいですが、少し緑

を帯びた彗星がかすかに写っていました。



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本日12月8日の夜明け(5時42分〜7時04分)の光景です。

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本日12月9日の夜明け(5時53分〜7時09分)の光景です。

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本日12月10日の夜明け(6時01分〜36分)の光景ですが、すぐ雨となりました。

暖房がない屋内で作業をしていたのですが、今日は体が冷え切ってしまいました。

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本日12月11日の夜明け(6時05分〜7時49分)の光景です。

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本日12月12日の夜明け(6時06分〜7時21分)の光景です。

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本日12月13日の夜明け(6時06分〜7時10分)の光景です。

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本日12月14日の夜明け(6時10分〜7時23分)の光景です。

最後の写真は本日の夕暮れ時のものです。

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本日12月15日の夜明け(5時49分〜7時28分)の光景ですが、最後の写真は今日の

午後5時過ぎのものです。


今日は町田まで行き、「歳時記カレンダー(二十四節気、七十二候)」を購入してきました。

このカレンダーを使い始めて4年経ちますが、季節の移り変わりを感じると共に、月の

満ち欠けを図で書いているので重宝しています。


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本日12月16日の夜明け(5時55分〜7時13分)の光景です。

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本日12月17日の夜明け(6時05分〜7時34分)の光景です。

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本日12月19日の夜明け(6時57分〜59分)の光景ですが、小雨が一時的にやんでいました。

最後の写真は1年前(2012年12月19日)の夜明けです。

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本日12月20日の夜明け(6時37分〜7時26分)の光景です。

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本日12月21日の夜明け(6時24分〜7時39分)の光景です。

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本日12月22日の夜明け(6時13分〜9時04分)の光景です。

今日は冬至。これから太陽は東(左側)に移動していき、1ヵ月後には建物の影で見ることが

できなかった地平線近くの赤い太陽と再会できそうです。


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本日12月23日の夜明け(5時55分〜7時58分)の光景です。

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本日12月24日の夜明け(6時14分〜7時35分)の光景です。

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本日12月25日の夜明け(5時54分〜7時30分)の光景です。

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本日12月26日の夜明け(6時07分〜29分)の光景です。

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本日12月27日の夜明け(7時02分)の光景ですが霧雨でした。二枚目の写真は1年前

(2012年12月27日)の夜明けです。

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本日12月28日の夜明け(5時58分〜7時06分)の光景です。最期まで私を気遣い、本日亡くなった

義理の父に、今日の夜明けの光景を捧げます。

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本日12月29日の夜明け(6時01分〜7時29分)の光景です。

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本日12月30日の夜明け(5時51分〜7時29分)の光景です。

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本日12月31日の夜明け(6時39分〜7時07分)の光景です。小諸市にて。

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本日2014年1月1日の夜明け(6時22分〜7時30分)の光景です。

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神奈川県厚木市の自宅から撮った「夜明け」の写真を一覧で紹介します。

夜明けの詩(厚木市からの光景)

 




2013年11月24日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿したものです。






動画は、先ほどインドで行われたチェス世界選手権で、22歳の若さで新チャンピオンになったカールセン(ノルウェイ)が支援者らに

プールに投げ込まれ喜びを爆発する場面です。



私が小学生のころ、運動会がとても苦痛でした。背は高いのに、走ると一番最後で、観客の笑い声が聞こえてきたからです。



「運動会なんてなければいい」と心底思っていましたが、その後、遊び半分で始めたスキップ(出来るだけ膝を高くあげる独特の

スキップ)で、少しだけ早く走ることが出来るようになっていました。



純粋な「勝つ喜び」、それは相手を蹴落として自分が優位に立つ感情とは別のもの、常日頃から努力してきた結果が報われた時の

感覚から来るものかも知れません。



努力がいつも結果を伴うとは限りませんが、その過程が最も美しいのかもしれないと思うことがあります。



 

2013年11月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。


本日11月24日の夜明け(6時01分〜43分)の光景です。

雲のない夜明けは、今日で6日目になりますが、太陽が昇る前の光景は見飽きることはありません。

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本日11月25日の夜明け(6時10分〜7時28分)の光景です。

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本日11月26日の夜明け(5時51分〜7時14分)の光景です。

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本日11月27日の夜明け(6時06分〜8時08分)の光景です。最後の2枚はかすかですが、

太陽の周りに虹の環が出来ており、調べてみると日暈(ひがさ、にちうん)と言うそうです。

もう少し早く気がつけば、くっきりした姿に見えたかも知れません。

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本日11月28日の夜明け(5時56分〜7時01分)の光景です。

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本日11月29日の夜明け(5時47分〜6時59分)の光景です。

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本日11月30日の夜明け(5時51分〜6時54分)の光景です。

ベランダを歩き回るいつもと違って、今日は定点撮影してみました。

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本日12月1日の夜明け(5時56分〜6時55分)の光景です。

最後の2枚は家の近くの「ぼうさいの丘公園」を、本日散策したときのものです。

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本日12月2日の夜明け(5時52分〜6時59分)の光景です。

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本日12月3日の夜明け(6時03分〜7時00分)の光景です。

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本日12月4日の夜明け(5時50分〜7時12分)の光景です。

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2013年11月10日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。



APOD: 2013 November 9 - Comet Lovejoy with M44



地球に近づきつつあるアイソン彗星(写真はNASAより引用)



肉眼でも見えるだろうと予測されているアイソン彗星。太陽最接近(11月29日)まであと19日だそうですが、

予想通り見ることが出来ればいいですね。



写真の右側の星の星団はプレセペ星団(M44)と呼ばれています。



中国では青白い人魂のようで不気味な存在と映っていたようですが、イギリスでは「蜂の巣」と呼び、インド

では釈迦が生まれた時に、月がこの星団の星座(かに座)に位置していたというので、とても崇められてい

るようです。



M44までの距離は約577光年。ジャンヌ・ダルク、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロなどが脚光を浴びた

時代に、この星団から船出した光が今、地球に届いています。



かに座は冬の大三角の一つ、こいぬ座のプロキオンの近くにあります。



 

2013年11月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。


本日(11月10日)の夜明けは曇りでしたが、1年前(2012年11月10日)の夜明けの光景です。

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本日11月11日の夜明け(6時28分〜7時19分)の光景です。

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本日11月12日の夜明け(5時34分〜6時33分)の光景です。

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本日11月13日の夜明け(5時46分〜6時28分)の光景です。

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本日11月14日の夜明け(5時43分〜6時33分)の光景です。


フィリピンの台風被害の甚大さ、心を酔わせる自然もあれば、牙をむく自然もある。アイヌ

方は、理不尽なことに遭遇すると、先ず神に何故?と文句を言います。そしてその後で、神

の言い分を自ら考えて妥協点を見い出そうとします。



もちろん、彼らアイヌの人は常日頃から、神との接点があるがゆえに、大声で文句を言う

ことができるのだと思います。私たちは、怒りや悲しみを内にこめてしまいがちですが、

それではそれらの感情が増殖し続けていくのかも知れませんし、裏をかえせば、私も含め、

神との接点をないがしろにしていると言っていいのかも知れません。



思いっきり神に対して文句を言う。それは体が自然と息をするように、生きている信仰を

体現している人にしかできないのかもしれませんね。



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本日11月15日の夜明け(6時00分〜58分)の光景です。

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本日11月16日の夜明け(5時35分〜6時32分)の光景ですが、

最後の写真は、本日夕刻のお月様です。

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本日11月17日の夜明け(5時52分〜6時44分)の光景ですが、

最後の2枚の写真は、本日夕刻のお月様です。

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本日11月18日の夜明け(5時36分〜6時52分)の光景です。

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本日11月19日の夜明け(5時42分〜6時34分)の光景です。

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本日11月20日の夜明け(5時46分〜6時32分)の光景です。

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本日11月21日の夜明け(5時56分〜6時49分)の光景です。

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本日11月22日の夜明け(5時40分〜6時42分)の光景です。

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本日11月23日の夜明け(5時46分〜6時37分)の光景です。



19日から今日で5日目、夜明けの東の空はもちろんのこと大空に雲がほとんどない日が続いていますが、

このようなことはこの1年間なかったように思います。



最後の写真は朝陽を浴びるホワイトローズピカケという香しい花の葉ですが、耐寒性がないので、そろそ

ろ屋内に引越しをしなければいけない時期に来ています。ハワイのレイの花としても知られるこの花は、

その香りで、少し気分が落ち込んでいた時の助けになってくれました。



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2013年10月23日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。





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探査機カッシーニが捉えた土星の姿(写真はNASAより引用)

昨日と本日の夜明けは曇りでした。



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かつて誰も見たことがない、上から見た土星の姿。



この上から見た土星の写真も、このような姿になるであろうことは、たとえ実際に見えなくとも頭の中で思い

描くことはできる。



自分から見えない地点や視点を、想像力で補うことができるからなのだろう。



人類が持っている秀でた想像力や推理力、その力を良きことにも悪しきことにも利用してきた。



この力をどう使うか、視線が見つめる方向性と共に、自分とは異なる視点を吸収しやすい子供の柔軟さが

同じように必要不可欠なのかも知れない。



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土星の環は1000分の1ミリから数ミリというとても小さな氷の粒子から成り立っているそうです。



小学卒業時の記念文集に、好きな言葉として「ちりも積もれば山となる」と生意気なことを書いてしまいまし

たが、この美しい土星の環に接すると忘れかけていたこの言葉を思い出してしまいます。




 

2013年10月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。


本日10月14日の夜明け(5時17分〜6時18分)の光景です。

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本日10月15日の夜明け(5時30分〜47分)の光景です。

小雨が降る夜明けでしたが、これから大型の台風接近により大荒れの天気になりそうです。

明日の夜明けは暴風雨となりそうですが、皆さん十分お気をつけください。

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本日10月16日の夜明けは暴風雨でしたが、午前7時12分〜49分の光景です。

7時頃から空が明るくなり、虹が1時間近くも姿を見せてくれました。

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本日10月17日の夜明け(5時29分〜6時19分)の光景です。

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本日10月18日の夜明け(5時23分〜6時31分)の光景です。

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本日10月19日の夜明け(5時56分〜6時35分)の光景です。

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本日10月21日の夜明け(4時03分〜6時12分)の光景ですが、昨日は雨でした。

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本日10月24日の夜明け(5時30分〜51分)の光景です。

これから週末にかけて台風の影響が強くなると思いますが、皆さんお気をつけください。

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本日10月27日の夜明け(5時32分〜6時48分)の光景ですが、一昨日と昨日の夜明けは雨でした。

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本日10月28日の夜明け(5時37分〜6時28分)の光景です。

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本日10月29日の夜明け(5時34分〜6時46分)の光景ですが、その後雨でした。

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本日10月30日の夜明け(5時50分〜6時58分)の光景です。

明後日から11月ですね。夜明けの時間の冷たさは、冬の到来を感じさせます。

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本日10月31日の夜明け(5時26分〜6時24分)の光景です。

明日から11月ですね。昨日は間違って書いてすいません。

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本日11月1日の夜明け(5時32分〜6時26分)の光景です。

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本日11月2日の夜明け(5時39分〜6時41分)の光景です。

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本日11月5日の夜明け(5時33分〜6時28分)の光景です。

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本日11月6日の夜明け(5時36分〜6時56分)の光景です。

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ちょうど1年前(2012年11月7日)の夜明けです。本日の夜明けは雨でした。

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本日11月8日の夜明け(5時34分〜6時29分)の光景です。

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本日11月9日の夜明け(5時45分〜6時35分)の光景です。


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2013年10月14日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。




(大きな画像)


本日14日のお月様と17時頃の光景です。


一年前に九州から母が来たとき、双眼鏡で木星の衛星たち(ガリレオ衛星)を見てもらったが、これらの配列が

裸眼でも見えていると言った。



83歳になる母の視力がどれほどのものなのか詳しくは知らないが、双眼鏡で確認できる衛星の配列が、何も

使わない裸眼で見えるとは信じられず耳を疑った。



ただ、中国の斉の天文学者・占星術師の甘徳が、ガリレオが望遠鏡で木星の衛星を見つける遥か2000年も

前(紀元前364年)に木星の傍らにこれらの星があることを記録していることを考えると、人類の歴史上、名は

知られていない沢山の人の目に見えていたのかも知れない。



月のクレーター、これも双眼鏡でないと確認できないが、木星の衛星と同じで、月にはでこぼこしたものがある

と見ていた人もいたのだろう。



科学の進歩により今まで見えなかった実体が明確にわれわれ人類に映し出されつつある一方、心はどう変化

しているのだろう。



今日は双眼鏡で月を見ながら、その光に吸い込まれてしまっていた。



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2013年10月3日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。





本日10月3日の夜明け(4時46分〜6時38分)の光景です。


本日10月3日は、映画「ブラザー・サン シスター・ムーン」でも有名なアッシジの聖フランシスコ

(フランチェスコ)が亡くなった日ですが、彼がよく唱えていた「平和を願う祈り」を掲載させてい

ただきます。私は頭では素晴らしい「祈り」と感じていても、実際に行動にうつすことができませ

ん。しかし、この祈りを体現できている方は、たとえ世に知られていなくとも、聖フランシスコと同

じようにひとりの聖人であることは確かなことだと思います。



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神よ、わたしをあなたの平和の使いにしてください。

    憎しみのあるところに、愛をもたらすことができますように    

いさかいのあるところに、赦しを

分裂のあるところに、一致を

迷いのあるところに、信仰を

誤りのあるところに、真理を

絶望のあるところに、希望を

悲しみのあるところに、よろこびを

闇のあるところに、光を

もたらすことができますように、

助け、導いてください。


神よ、わたしに

慰められることよりも、慰めることを

理解されることよりも、理解することを

愛されることよりも、愛することを

望ませてください。


自分を捨てて初めて

自分を見出し

赦してこそゆるされ

死ぬことによってのみ

永遠の生命によみがえることを

深く悟らせてください。



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2013年10月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。


本日10月6日の夜明け(5時00分〜6時41分)の光景です。一昨日と昨日の夜明けは雨でした。

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本日10月8日の夜明け(5時09分〜6時01分)の光景です。昨日は曇りでした。

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本日10月9日の夜明け(5時16分〜6時32分)の光景です。

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本日10月10日の夜明け(5時24分〜55分)の光景です。

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本日10月11日、7時20分頃の光景ですが、夜明けの時間は雨でした。

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本日10月12日の夜明け(5時12分〜6時09分)の光景です。

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本日10月13日の夜明け(5時24分〜6時23分)の光景です。

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2013年9月15日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。



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紅茶の神秘(横浜・山下公園近くのパブロフにて) 2013年9月12日撮影



アイスティーを持ち上げたところ、天井からの光を受けて万華鏡のように美しく輝いていました。



天井からの光と紅茶の色、そして氷が光を屈折させて、いろいろな世界を創り出したのでしょう。



私自身、日頃はココアばかりで紅茶はあまり飲まないのですが、紅茶のもつ世界にひと時惹き

こまれてしまいました。



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2013年9月16日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。




横浜・山下公園のイチョウ並木の銀杏と大桟橋(9月12日撮影)



昨日・本日と台風の影響で、夜明けは雨でした。



この日、朝早く起きて山下公園や大桟橋を散歩したのですが、平日にも関わらず多くの人が

散歩やジョギング、そして体操をしていました。



九州から横浜に来ていた母(83歳)・兄と共に、潮風を受けて海や船、そしてイチョウの緑に

囲まれての散歩は清清しかったです。



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2013年9月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。


本日9月17日の夜明け(4時51分〜5時44分)です。

台風の被害が大きかったところがあるようですが、再生に向けての一歩を踏み出すことができますように。

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本日9月18日の夜明け(5時02分〜39分)です。

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本日9月19日の夜明け(4時59分〜5時40分)です。

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本日9月20日の夜明け(5時00分〜45分)です。

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本日9月21日の夜明け(5時08分〜43分)です。

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本日9月22日の夜明け(4時53分〜5時50分)です。

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本日9月23日の夜明け(5時13分〜6時00分)です。

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本日9月24日の夜明け(5時05分〜6時08分)です。

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本日9月27日の夜明け(5時09分〜46分)です。一昨日と昨日の夜明けは雨でした。

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本日9月28日の夜明け(4時47分〜5時47分)です。月の近く、オリオン座などの星々がきれいでした。

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本日9月29日の夜明け(5時11分〜6時02分)です。

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本日9月30日の夜明け(5時02分〜6時36分)です。


夜明けの写真を毎日撮るようになってから丁度1年が過ぎました。皆さんの暖かい言葉

や「イイネ」に励まされ続けてきたように思います。



夜明けが曇りや雨の日以外は撮ってきましたが、朝食の用意など家事をしながらの撮影

では決定的な瞬間に居合わせられなかったことも数多くあったかと思います。ただそれも

ひとつの流れのような気がします。



今後も続けられるかわかりませんが、写真を投稿出来なくなったらご了承ください。



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本日10月2日の夜明け(4時34分〜5時51分)と、最後の1枚は本日の夕刻の光景です。

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2013年9月1日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。



ニホンオオカミ(埼玉県・猪狩神社の狛犬)・写真は他のサイト「こまちの通り道 -オオカミ像を求めて」より引用



若い頃、奥秩父の山々を縦走し、武甲山の山頂に着いた時には日が暮れてしまっていた。



慣れない夜道を歩くのは危険だと思い、山頂で一夜を明かそうと思ったが、このままでは死ぬと思うほど風が

強く、避難場所を求めて山頂付近を彷徨っていた。



すると3畳ほどの信仰遺物を発掘するための無人の小さな掘っ立て小屋があり、私はそこで眠れぬ一夜を

明かした。



最近、この山の登山口に狛犬(オオカミ)の像が置かれていたと知ったが、当時はその像があったことすら

記憶にない。



ニホンオオカミが最後に目撃されたのが1910年のこと、今から100年以上も前である。



しかし前の記事にも紹介した「オオカミの護符」によると、1933年(昭和8年)にはまだ奥秩父近くでオオカミ

の群れがいたとの言い伝えがある。



当時の私はニホンオオカミについて、またこの一帯がオオカミを崇めていた地域だとは知らなかったが、何故

か武甲山を初めとする奥秩父や奥武蔵の山々には惹かれていた。



遊牧民であるモンゴルの人にとっても、オオカミは神であり、自らを「蒼きオオカミの末裔」と名乗った。

勿論、家畜がオオカミに襲われることがあったが、それでもモンゴルの人々は彼らの生態に敬意を表していた

のである。



最後に「オオカミの護符」小倉美恵子著より引用しますが、いつかまた、この地を踏むことができればと願っている。



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千嶋章市さんは、「お札だけでなく神社のお犬さまもすげぇんだぃな」と、参道の狛犬にまつわる不思議な実話を

語り出した。それは、狛犬が猪狩神社にやってきた昭和8年のこと、狛犬は、隣の両神村(当時)をさらに越えた

小野鹿町(当時)から運ばれてきた。今のように舗装された道はなく、古池の人々が大八車に乗せ、山道を少し

ずつ進んだ。途中で日が暮れ、宿を借りた家で「不思議」は起こった。



狛犬を縁側に置いて休んでいると、狛犬を取り囲んでいる何かの気配がしたそうだ。人々は恐ろしくて見ることは

できなかったが、そのうちにオオカミが遠吠えを始めたという。山から本物のオオカミが下りてきていたのだ。朝に

なって恐るおそる狛犬を見に行くと、その周りにはオオカミの足跡がたくさん残されていたという。「あまりに石像の

出来栄えが素晴らしいので、オオカミが喜んで出てきたのだ」と、幼い千嶋さんは聞かされてきた。昭和5(1930)年

生まれの千嶋さんは、このときのことを鮮明に覚えており、近隣の人々も皆この話を信じたというが、今はもう知る

人が少なくなってきたことがとても寂しいようだ。



確かに猪狩神社の狛犬は、写実的でリアルな迫力に満ち、神社の雰囲気とあいまって、厳かな霊気すら感じられる。

千嶋さんは、何度も「ウソでないよ。本当の話だよ」と繰り返した。「それ、信じます」と言うと、あごけない表情を浮か

べ、嬉しそうに微笑んだ。「信じますとも」。なにせ、祖母が語る不思議な寝物語に背中を押されてこの旅に出た

私ですから・・・・。



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2013年9月5日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。



(大きな画像)


日没前の太陽の赤い光を受けた積乱雲(写真はNASAより引用)



本日(9月5日)の夜明けは、激しい雨と雷でした。



今年6月、カナダ・アルバータ南部で撮影された雷雲ですが、遠くからでは美しく見える景色でも、

この雲の下は、激しい雨と雷だろうと思います。



私のパソコンも不安定な状態が続いていますが、6年経つと何かしら傷んできますね。




 

2013年9月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。


本日9月1日の夜明け(4時39分〜5時22分)です。

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本日9月2日の夜明け(4時39分〜5時27分)です。

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本日9月3日の夜明け(4時20分〜5時31分)です。

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本日9月4日の夜明け(4時18分〜6時28分)です。

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本日9月6日の夜明け(4時56分〜5時52分)です。

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本日9月8日の夜明け(5時18分〜33分)です。

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本日の雨上がりの睡蓮です。

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本日9月9日の夜明け(5時38分〜6時45分)です。

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本日9月10日の夜明け(5時03分〜54分)です。

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本日9月12日の夜明け(5時19分〜35分)です。

横浜の山下公園に隣接するホテルから見た夜明けですが、遠くにベイブリッジ、

チャップリンも日本に来るときに乗船した「氷川丸」が手前に見えます。最後の

2枚の写真は氷川丸と大桟橋を見たところですが、時々大型客船がこの大桟橋

に接岸します。

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本日9月13日の夜明け(4時53分〜5時58分)です。

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本日9月14日の夜明け(5時14分〜52分)です。

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2013年8月17日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。


生命科学者の柳澤桂子さん、精神科医の神谷美恵子さんの言葉を紹介します。



私自身を含めて世界の多くの人に、この視点が心に灯りますように。



遺伝子の多様性がなければ、私たち人類はこの地球に生まれることさえ出来なかったでしょう。



もちろん私という存在も。



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「生きものとしての私たちを考えると、『生きる価値のない生』というものはないと思います。ある頻度で

遺伝的に障害をもった子供は生まれてきますが、そうした多様性が維持されるシステムこそが遺伝子

の本質なのです。」



「私たちが生まれるときにどのような遺伝子を授かるかは、誰にもきめることができません。障害を

もっている人は、私が受け取ったかもしれない障害の遺伝子を、私に代わって受け取ってくれた人

です。障害をもった人が快適に過ごせるように、私たちはできるかぎりのことをしなければならない

と思うのです。」



「柳澤桂子 いのちのことば」柳澤桂子著 集英社より引用



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「癩者に」



光りうしないたる眼うつろに

肢うしないたる体担われて

診察台にどさりと載せられたる癩者よ、

私はあなたの前に首を垂れる。



あなたは黙っている。

かすかに微笑んでさえいる。

ああしかし、その沈黙は、微笑みは

長い戦いの後にかち得られたるものだ。



運命とすれすれに生きているあなたよ、

のがれようとて放さぬその鉄の手に

朝も昼も夜もつかまえられて、

十年、二十年と生きて来たあなたよ。



何故私たちでなくてあなたが?

あなたは代って下さったのだ、

代って人としてあらゆるものを奪われ、

地獄の責苦を悩みぬいて下さったのだ。



許して下さい、癩者よ。

浅く、かろく、生の海の面に浮かび漂うて、

そこはかとなく神だの霊魂だのと

きこえよき言葉あやつる私たちを。



かく心に叫びて首たるれば、

あなたはただ黙っている。

そして傷ましくも歪められたる顔に、

かすかなる微笑みさえ浮かべている。



「うつわの歌」 神谷美恵子著 みすず書房 より引用



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2013年8月20日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。


フィリピンでの出会い



もう34年位前になりますが、フィリピンを訪れたことがあります。



夜学の学生さんや神父さん、そしてシスターたちとの旅でしたが、この時の出会いはまだ私の

中で消化することができないでいます。



フィリピン奥地に生きる先住民が森を奪われていく姿、当時のマルコス政権に対して地下での

抵抗運動をしている方たち、ハンセン病の隔離施設の女性たち、そして日本兵に両親を殺さ

れた青年との出会い。彼はこう言いました。



「私はあなたたち日本人が来ると聞いて憎しみを押さえることが出来ませんでした。しかし、

神に祈ってようやくここへ来ることができました」、と語る彼の目に憎しみはありませんでした。



同行していた女性の方達は涙を流していたのですが、情けないことに当時の私はどう捉えて

いいのか戸惑うだけでした。



海上保安官になる前の父は、終戦後に商船の機関士としてフィリピンへ行ったのですが、

彼らの日本人を見る視線が怖かったと話したことを思い出します。



その後、フィリピンの子供たちへの経済的な支援を続けてきたのですが、それでも心にひっか

かっているこれらの出会いは、私の中で時が止まったままになっているのかも知れません。




 

2013年8月21日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。



(大きな画像)

フィリピンのスラム街の子供たち

34年位前の写真ですが、子供たちは貧しくても明るくたくましく生きていました。


 

2013年8月23日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。




本日8月23日の夜明け(6時14分)です。

夜明けが雲で覆われていたり、雨のときは投稿しませんのでご了承ください。



神奈川県でも地域によって異なると思いますが、厚木ではここ3週間ほど雨は殆ど降っていません。

夜明けの写真を撮る時間帯は、ベランダの植物の水やりも行っていますが、近所の畑の作物は

完全に参っています。



厚木には「阿夫利(あふり)神社」がある大山(1252m)があるのですが、川崎・宮前区の土橋という

地域には大山詣でとともに「雨乞い」の儀式が伝えられてきました。



「オオカミの護符」小倉美恵子著によると、日照りが続いた時は、朝早く若い衆が片道40キロもある

大山までの道をリレー方式で行き、大山山頂の滝から「お水」をいただき、昼過ぎには土橋に戻って

雨乞いをしたと書かれています。



リレー方式とは言え、昔の人の健脚には驚かせられます。



土橋にも息づいていた「オオカミ信仰」は埼玉の奥秩父や奥武蔵が源なのですが、若い頃に山に

夢中になっていた私は奥秩父や奥武蔵の山々が好きでした。標高はそれほど高くはないのですが、

周りの自然と自分が一体となっているという不思議な感覚をもたらしてくれたからです。



100年以上前、この山奥では「オオカミの遠吠え」がいたるところで聞かれていたことでしょう。映像

で見聞きする「オオカミの遠吠え」を聞くと、昔の人が何故オオカミを神と崇めていたのか分かるよう

な気がします。いつかこの耳でオオカミの遠吠えを聞けたらと思います。



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2013年8月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。

本日8月17日の夜明け(4時52分〜5時32分)と、本日の夕焼けです。

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本日8月18日の夜明け(4時39分〜5時15分)と、本日の夕焼けです。

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本日8月19日の夜明け(4時59分〜5時18分)と、本日のお月様です。

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本日8月20日の夜明け(4時31分〜5時14分)と、本日のお月様です。

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本日8月21日の夜明け(5時11分〜6時39分)と、本日の夕焼けです。

3時30分に目が覚め、まだ早いと一眠りしたら5時になっていました。

明日から夜明けの写真は、仕事の都合で昼ごろ投稿します。

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本日8月22日の夜明け(4時52分〜5時35分)です。

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本日8月24日の夜明け(4時48分〜5時39分)です。

厚木は3週間ぶりの雨が降りましたが、島根県では豪雨が続いているそうです。

急激に発達した積乱雲が局所的な豪雨が起こしているようですが、その原因と

して地球温暖化、ヒートアイランド現象やアスファルト舗装などが考えられていま

す。森林伐採による洪水など、自然災害と言われるものの中には人間が引き

起こしたものがあるのでしょう。

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本日8月25日の夜明け(5時03分〜48分)ですが、雨でした。

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本日8月26日の夜明け(4時37分〜5時22分)です。

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本日8月27日の夜明け(5時07分〜43分)と、

朝日を浴びるホワイトローズピカケと合歓の木(ネムノキ)です。

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本日8月28日の夜明け(4時39分〜5時28分)と、朝日を浴びる睡蓮とメダカです。

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本日8月29日の夜明け(4時44分〜6時08分)です。

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本日8月30日の夜明け(4時38分〜5時23分)と、朝陽を浴びる睡蓮です。

本日の2度の朝焼けは、あまり記憶にありません。

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本日8月31日の夜明け(4時39分〜5時26分)です。

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2013年8月13日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。



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2013年8月13日、カナダ・オンタリオ州で撮影されたペルセウス座流星群(写真はNASAより引用)



私が住む厚木では流星群は雲で見えませんでしたが、古代の人はどんな想いで夜空を見上げて

いたのかなと想像することがあります。人類は夜空の星や天の川を通して、この世界とは異なる

世界があるのではと感じていたのかも知れません。



古代の人は天は3、7または9つの層があると信じ、その世界観がシャーマニズムの土台となって

いきます。



天の北極(世界樹)の周りを、太陽、月、彗星、惑星・星たちが異なる動きをしているのを見て、

天には幾重にも層があると思ったのも当然かも知れませんが、たとえその世界観が科学で否定

されようとも、彼ら古代の人が目を天へと向けつづけた視線。



その視線という方向性から産み出されたものは、宇宙創生から私たちを突き動かしている大い

なる力の輝きを宿した一つの形なのかも知れません。




 


2013年8月8日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。



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クリスマスツリー星団、「円錐星雲」「NGC2264」を含む(写真はNASAより引用)。



この画像を右に倒すと、まるでクリスマスツリーに見えることからクリスマスツリー星団と呼ばれていますが、この

星団に見られる赤色は塵の反射だけでなく、星の光で電離した水素ガスからの発光と言われています。



立てたクリスマスツリーのてっぺんには謎に満ちた「コーン(円錐)星雲」が見え、中央の最も明るい星(変光星)

の下には「狐の毛皮星雲」がありますが、私はオオカミの顔や体を想像してしまいました。



赤い星雲に散らばる明るい星(100個以上)の星団は「NGC2264」と呼ばれていますが、オリオン座近くにある

「いっかくじゅう座」にあるこれらの星雲や星団は、地球から2500光年の距離にあります。



2500年前と言うと、お釈迦様や老子が生まれた時代のようですね。




 

2013年8月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。


本日8月8日の夜明け(5時02分〜25分)と、窓ガラスに留まっていたカマキリです。

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本日8月9日の夜明け(4時22分〜5時34分)と、本日の夕焼けです。

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本日8月10日の夜明け(4時43分〜5時18分)です。

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本日8月11日の夜明け(5時19分〜42分)と、本日の夕焼けです。

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本日8月12日の夜明け(5時27分〜41分)と、午後6時40分頃の光景です。

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本日8月13日の夜明け(4時07分〜5時34分)です。

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本日8月14日の夜明け(4時52分〜5時50分)です。

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本日8月15日の夜明け(4時30分〜5時29分)と、本日の夕焼けです。

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本日8月16日の夜明け(4時42分〜5時35分)と、本日の夕焼けです。

終戦を告げられた次の日、68年前と同じような位置に太陽が昇ったかと思いますが、

人々はこの夜明けに何を感じ、何を願ったのでしょうか。

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2013年8月4日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。



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おおぐま座にあるNGC3718(中央)とNGC3729(右)の銀河の姿です(写真はNASAより引用)。



この写真は、2013年デイヴィット・マーリン天体写真競技会で優勝作品として選ばれたものですが、深海に住む

生命の鼓動のように見えてしまいました。



中央の銀河NGC3718は地球から約5200万光年離れていますが、右の銀河NGC3729と重力による相互作用を

していると考えられています。



NGC3718の直ぐ上に見えるのがコンパクト銀河群HCG56で、地球から約4億光年離れており、たまたま同じ

方向に見えるだけで異なる位置にあります。



5200万年前というとヨーロッパ大陸がまだ小さな島々に分かれていた時代で、4億年前というと生物の大量絶滅

があった時期ですが、地球の近く(6000光年以内)で起きた超新星爆発の影響により大量絶滅が起こったとの

説があります。



そんな大昔の光が今、地球に届いていることを思うと、不思議な気持ちになります。




 


2013年8月3日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。




関東地方は梅雨が明けたのですが、夜明けの時間帯に関しては7月中旬から雲に覆われた日が

続いています。しばらく夜明けの写真は投稿できないかも知れませんが、ご了承ください。



上の映像は、野生のコアラが民家に遊びにくるものを撮ったもののようです。本当に可愛いですね。



この映像を見ながら、100年前に絶滅したと言われる「日本オオカミ」が、今でもこの日本のどこか

で生きていて欲しいと願い、また出会いたいと思っていました。



「赤頭巾ちゃん」などで悪者にされることが多いオオカミ。しかし1995年以降、アメリカのイエロー

ストーン国立公園では森にオオカミを放つ試みをしておりますが、人を襲ったことはなく、逆に森の

生態系の回復に役立っていると聞いています。



近くの丹沢山系の森林は、増え続けている野生の鹿の食害により森が死につつあります。以前、

この山奥で何度か星空観望したのですが、必ずと言っていいほど近くで鹿の足音が聞こえてき

ます。



日本の古い記録ではオオカミが人を襲った報告が残されていますが、オオカミが人を襲うのは

狂犬病にかかったオオカミ、餌付けなどで人を恐れなくなったオオカミ(決して餌付けをして人に

慣れさせてはいけない)、子育て中に突如餌動物を失ったオオカミ(インドで起こった事件で、

村人がガゼルなどの過剰な狩猟により、子育て中のオオカミが自然餌を失った)に限られて

います。ちなみに狂犬病に関しては日本では50年前に撲滅されているそうです。



「一般社団法人 日本オオカミ協会」のサイトでは、「1990年代以降、フランス、スイス、ドイツなど

ヨーロッパ各地でオオカミが復活し、生息地を拡大しています。このため、ヒツジやヤギなどの

放牧家畜に被害が出ていますが、人身害は発生していません。」と書かれています。



今から100年前のオオカミへの偏見が満ちていた時代。あらゆる先入観を持たず、ありのまま

のオオカミの姿を記録したシートンの言葉を抜粋紹介します。以前の投稿にもこの言葉を書い

たのですが、シートンの偉大さを改めて感じさせると共に、日本でもオオカミを森に放つことへ

の議論が真剣になされることを願っています。



☆☆☆☆



この章で私は、オオカミの勇敢さ、騎士道精神、強さ、遊び好きな性格、忠誠心、獰猛さ、親しみ

やすさ、思いやり、英雄的な態度、それにやさしさなどについて、さまざまな証拠をあげながら

論じてきた。



悪意に満ちた人間社会のうわさ話に終止符を打ち、この動物の誠実で勇敢な姿を読者に示し

たいというのが、私の願いだった。



私はまるでごみ箱を引っかきまわし、なかからほんのひとかけらの金片を見つけ出そうとするか

のように、猟師たちから根堀り葉堀り聞き出し、小さな真実のかけらを見つけ、つなぎあわせよう

としてきた。



そうしたなかから読者に、この野生動物の本当の姿、本当の生活を少しでも察知してもらうことが

できただろうか。



こうして山と積んだすべての証拠を見て、望むならさらに手に入れることのできる大量の証拠が

あること、それに「ロボ・・・カランポーの王様」の物語(基本的に事実にもとづいている)に書かれ

たことを思い起こしていただければ、わかってもらえるのではないだろうか。



私がオオカミを心の底から愛していること、そして、私がオオカミこそは真の高潔さ、すなわち、

輝かしい動物界の英雄にふさわしい性格のもち主だと信じて疑わないことを。



「シートン動物誌2 オオカミの騎士道」紀伊国屋書店より抜粋引用



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2013年8月1日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。




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横浜の山手と聞くと、外人墓地とか高級住宅街を想像する人は多いと思いますが、私が昔に住んで

いた「山手駅」周辺は庶民の街でした。この山手駅から山手の丘までは歩いて40分くらいでしょうか。



長崎の街ほどではありませんが、山手駅周辺も坂が多く変化に富んだ街です。最初にここに住む

ようになった頃は、近くに銭湯が3軒あったのですが、先月行ったときは、写真のこの1軒だけに

なっていました。



当時は朝の4時に家を出て夜の11時に帰ってくる生活で、毎日の睡眠時間は4時間くらいでしたが、

つらいと思ったことはあまりなかったように思います。それは職場や学校で同じような境遇の人が、

それぞれの夢を追っている姿を見ていたからだと思います。



夢は必ず実現できるものでもありませんが、それに向っている姿は美しいのかも知れませんね。



今でも残っていた銭湯を見て、まるで当時の世界に舞い戻ったような錯覚に陥り、嬉しさがこみ上げ

てくるのを感じていました。




 


2013年7月28日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。



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土星の四季(写真はNASAより引用)



土星の自転軸は傾いているので、地球と同じように土星にも四季がありますが、土星では一つの季節

が7年も続きます。



一番下の画像は1996年撮影のもので、輪が真横に近い状態のもので、地球からでは土星の輪が見づ

らくなります。一番上の画像は2000年撮影のものです。



現在の土星は画像の真ん中の形に似ていますが、これから2016年にかけて土星の輪はもっとはっきり

見えていくようです。




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2013年7・8月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。


本日7月28日の夜明け(4時52分〜5時10分)と、ベランダで舞っていたアゲハ蝶です。

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本日7月30日の夜明け(4時09分〜5時13分)です。

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本日8月4日の夜明け(4時17分〜6時42分)です。月の近くに木星、火星が輝いていました。

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本日8月5日の夜明け(4時45分〜5時11分)です。

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本日8月6日の夜明け(4時17分〜5時29分)です。

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本日8月7日の夜明け(4時32分〜5時10分)です。

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2013年7月14日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。





今年の夏公開のジブリの映画「風立ちぬ」に登場する零戦の設計者・堀越二郎氏(中央)、

右は零戦の撃墜王・坂井三郎氏、二人とも故人。(写真は『写真 大空のサムライ』より引用)



奄美での幼稚園時代、私はいつも零戦の絵ばかり書いていたが、その頃の私にとって零戦

は憧れの存在だった。



坂井三郎氏の著書「大空のサムライ」は海外でベストセラーにもなったが、64機を撃墜した

零戦のエースだけでなく、自分の僚機(指揮官《部隊長・隊長》が搭乗する長機とペアになる

機で部下が務める)を失わなかったことでも有名である。



坂井氏によればエース(撃墜王)一人に、未熟な100機が一度に戦いを挑んだとしても、100機

全てがエース一人に撃ち落されてしまう(弾が十分であれば)程の差があるという。



だからこそ、坂井氏は部下からは「鬼」と呼ばれるほど厳しく指導したが、自分の部下が上官に

理不尽な理由で殴られると、この上官に対して銃を向けたこともある部下思いの人間であった。



坂井氏の本で印象に残っていることは、零戦にもパラシュートはあったが使われることはあまり

なく、撃墜されてもパラシュートで脱出するアメリカのパイロットが羨ましいと坂井氏が思ってい

たことです。



これは「生きて捕虜としての辱めを受けることなかれ」が浸透していた日本軍では当然だった

のかも知れませんが、これに憤慨していた坂井氏は「たとえ捕虜になっても生きのびろ」と

部下に強く言い聞かせていました。



このように当時の日本軍の「生命軽視」を戦争中何度も坂井氏は経験しますが、それが終戦後

に当時の軍の上層部批判(山本五十六など)となっていきます。



歴史認識は人それぞれ捉え方が違うと思いますが、「生命軽視」の風潮が軍だけでなく日本

全体を覆っていたとしたら、たとえ日本が先の戦争に勝ったとしても、その未来は暗いものに

なっていたでしょう。



最後に坂井三郎の逸話を要約した他のサイトより引用します。



☆☆☆☆



1942年初頭、オランダ領東インド(今のインドネシア共和国)・ジャワ島の敵基地への侵攻途中

で発見した敵偵察機を攻撃するために味方編隊から離れた坂井は、偵察機撃墜後に侵攻す

る日本軍から逃れる軍人・民間人を満載したオランダ軍の大型輸送機(坂井はダグラスDC-4

と回想しているが実際にはDC-3と思われる)に遭遇した。



当時、当該エリアを飛行する敵国機(飛行機への攻撃は軍民・武装の有無は通常問わない)

は撃墜する命令が出ていた。相手は鈍重な輸送機であり、容易に撃墜可能な相手ではあった

が、坂井はこの機に敵の重要人物が乗っているのではないかと疑い、生け捕りにする事を

考えた。味方基地へ誘導するために輸送機の横に並んだ時、坂井は輸送機の窓に震え慄く

母娘と思われる乗客たちが見えることに気づいた。



その様子を見てさすがに闘志が萎えた坂井は、当該機を見逃す事に決めた。坂井は敵機に

手を振ってその場を離れ、帰投後上官には「雲中に見失う」と報告した。彼は後に、青山学院

中等部時代に英語を教え親切にしてくれたアメリカ人のマーチン夫人と彼女が似ており、殺す

べきではないと思った、と語った。



攻撃せず、あまつさえ逃亡を許した背命行為は重罪であり、また軍律違反はいかなる理由に

せよ恥ずべきことだと感じていた坂井は戦後の著作にもこの件を記述しなかったが、年を重

ねるに従って考え方が変わり、終戦から50年近く経った頃の講演会で初めてこのことを明か

した。



坂井はインタビューで、戦争とは軍人同士が戦うものであり、民間人を攻撃するものではない

と信じていたと答えている。



なお、これと同じ頃、当時機内から坂井機を見ていたオランダ人の元従軍看護婦が、「あの

パイロットに会いたい」と赤十字等の団体を通じて照会したところ、該当パイロットが有名な

坂井三郎であることを知り、非常に驚いた。2人は再会し、互いの無事を喜び合った。



「あのとき輸送機に乗っていた人々は、ほとんどが負傷者、病人、老人、女性や子供でした。

みんなあなたの飛行機を見て悪魔が来たと思いました。でもあなたは笑って手を振って遠ざ

かっていきました。みんなは歓声をあげてそれこそ抱き合って喜びました。そして全員あなた

に心から感謝したのです。あそこにいた人々は、その後、多くの家族を持ちました。あなたは

多くの人々の命を救ってくれたんです。かけがえのない命の恩人なのです」



そう言って、女性はあらためて50年前のシーンを思い出すと涙を流して坂井の手をとったという。



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2013年7月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。

本日7月14日(4時20分〜56分)の夜明けです。

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本日7月15日の夜明けは雨でしたが、午後7時頃の光景を投稿します。

☆☆☆☆

本日7月16日の夜明けは曇りでしたが、午後7時頃の光景を投稿します。

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本日7月18日の夜明け(4時09分〜24分)と、午後7時ごろの光景です。

☆☆☆☆

本日7月19日の夜明け(4時05分〜5時01分)と、午後7時ごろの光景です。

☆☆☆☆

本日7月20日の夜明け(4時27分〜7時13分)と、午後7時ごろの光景です。

満身創痍のアゲハチョウが、その傷ついた体を感じさせないほど、優雅に

舞い踊っていました。

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本日7月21日の夜明け(4時30分〜7時14分)と、午後7時ごろの光景です。

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本日7月23日の夜明け(4時19分〜5時11分)です。

☆☆☆☆

本日7月26日の夜明け(4時34分〜42分)です。

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本日7月27日の夜明け(5時19分〜21分)です。

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2013年7月9日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。


私自身、フェイスブックでの友達は50数人と多くはないですが、下の引用の記事に関して不愉快だと思われた方は

遠慮なく友達を解消していただけたらと思います。50数人でも多いと思うくらいですから。



私自身、医学や精神医学に関しては殆ど知識がありませんので、下の記事も確かなものかどうかわかりません。



ただ西洋医学や薬害に問題があるとしても、目の前にいる患者さんにとって何が最も適切な処置なのかを考え実行

していく。自分自身の理論に縛られた自己満足ではなく、西洋医学や東洋・伝統医学のあらゆる解決の可能性から

目を背けない姿勢が医者にとって、また一人の人間としてあるべき姿だと思います。



内海聡氏などの一部の医者の言うことを妄信することによって、違う意味での犠牲者が増えることを憂慮しています。



精神科医発【情報商材】ネット情報 及び 日本発!新しい精神療法【uspt】 からの引用です。




☆☆☆引用始め☆☆☆



新年会で、内海聡氏の『精神科は今日も、やりたい放題』が話題になりましたが、私も読みました。

題名を見て、大変期待して読みました。が…



私も現代精神医療が多くの問題を抱えていることを知ってもいますし、

実際に体験もしていますので、この手の精神医療批判の本には関心が強いのです。

でも、読んでいくうちに、その期待は裏切られました。

まじめな精神医療批判本もいくつもあるのですが、

内海氏の本はかなりやんちゃでかつ悪意に満ちています。




内海氏の本の元ネタのひとつになっている《市民人権擁護の会》の情報で

いま流されている(DVDの無料配布もされています)

「心の病を売り込む」を見る方が何倍も役立ちます。

この内容もちょっと偏りや恣意的な結論の誘導がありますが、

ドキュメンタリーの部分は大変勉強になります。



内海氏は元ネタで集めたより確からしい資料から始めて

精神科医療を「無根拠・無責任な診断が行なわれている」

と批判しているのですが、事実を元に言い始めた内海氏自身の論説が

どんどん「無根拠・無責任」な様相をましながら本は進んで行き、

悲惨な自己撞着を露にしています。



『精神科は今日も、やりたい放題』が好評だったようで、

そのマンガ版『大笑い、精神医学』という第2弾も出されています。

そこでのGoriさんのレヴューが、内海氏の本の内容について

私の抱いた感想と共通していますので、転記させていただきます。



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「発達障害なんていうモノは存在しない」は暴論, 2012/11/23

By Gori "the 11" (東京都) (VINE メンバー)

(トップ500レビュアー)

レビュー対象商品: 大笑い! 精神医学 著者の前作『精神科は今日も、やりたい放題』に私が星をいくつ付けているか

見てみたら、★3つであった。前作には60%の内容に賛成と書いてある。



で、今回だが、賛成できる部分は5%くらいしかないので、★は、1つとなった。



精神医学や心理学はたしかに全く確立されていない学問で、

多数決でDSMの評価を決めたり、製薬会社の戦略に飲み込まれていたり、

かつての日本医師会会長武見太郎が「精神医療は牧畜だ」と発言したり、

かつての閉鎖病棟はまるで監獄だったことであったり、

薬漬けにするの精神科医がいたりといった主張は本当であり、

それが本書を書かせる動機になっていることはよくわかる。



但し、それらホントを導入に、「発達障害なんていう病気はない」

などと、発言するのはあまりに乱暴である。

そこには論拠がちっとも示されていない。

事実から始まっているものの、そこから先の論理展開は無茶苦茶だと言わざるをえない。



発達障害が「脳の障害」である仮説も全面否定、

親の育て方だという心因説を唱える。

おそらく、著者は自閉症者を診たこともなく、見たことさえないのだろう、と

判断せざるをえない。



************************



わたしも内海氏は自閉症患者や発達障碍の患者を診たことさえないのだろう、

また、統合失調症や本式のうつ病を患っている患者さんの治療に真摯に携わったことがないだろうと感じました。



精神科批判のもっと役立つ文献や発信者なら、他にも居られます。

浜六郎先生の主催する季刊誌『薬のチェックは命のチェック』はご存知ですか?

おりしも、最新の49号は『不眠・不安・うつの薬/ベンゾジアゼピンの作用と害、止める方法』という特集です。

http://www.npojip.org/



内海氏の論説は事実誤認と精神疾患への偏見を助長します。

“不誠実な表現は不誠実な内容を体現する”と思わされました。



わたしはこれからも精神医療を批判している書籍や情報があれば手にしたいですが、内海氏の発信する情報に

ついてはもう手にしないと思います。



『暴走するクスリ? 抗うつ剤と善意の陰謀』(医薬ビジランスセンター)

『狂気の偽装 精神科医の臨床報告』岩波明(新潮社)

などは、取り扱っている内容は内海氏のものと似ていますが、

その誠実さ、根拠を基にして説を進める堅実な文章

(その分、内海氏の本のような購買意欲を刺激するインパクトは劣るかもしれません)

で、もっと役に立ち、お勧めです。



内海氏の毒気の口直しに、

関心がおありであればどうぞ。




☆☆☆引用終わり☆☆☆



 

2013年7月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。

本日7月9日(4時10分〜58分)の夜明けです。

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本日7月10日(4時13分〜53分)の夜明けです。

☆☆☆☆

本日7月11日(4時27分〜59分)の夜明けです。

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本日7月12日(4時15分〜50分)の夜明けです。

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本日7月13日(4時41分〜5時05分)の夜明けです。

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2013年7月3日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。



(大きな画像)


純粋さとは何だろう。(写真はカトリック山手教会の近くにて)



私が東京へ出てきて一人暮らしを始めた頃、誘われるまま統一教会の人達が共同生活しているところに

何度か足を運んだことがあった。原理講論が「人は誰でも幸福を追い求めている」で始まることに違和感

を感じつつも、彼らの親切さに心に安らぎを感じていた。



彼らはある意味とても純粋だった。その共同生活は和やかで美しいものと映っていたし、関心を持ってい

ることに耳を傾けてくれた。



現実の世界に疑問を抱き何かを希求する純粋さ、しかしこの純粋さが、いつの間にか変貌していく。



これは統一教会やオウム真理教などの新興宗教に留まらず、その他のことで私たちが日常的に経験して

いることかも知れない。



「この食べ物は癌に効く」と言われれば、私が癌だったら深く調べもせずに飛びつき、毎日のように食べる

だろう。「この運動は減量に最適」と言われれば、女性だったら同じように飛びつくかも知れない。



新興宗教の洗脳やマインド・コントロールに対して、私たちは何故そんな団体に簡単にひっかかってしまっ

たのかと疑問に思いがちだが、私も含めて多くの人は日常的に全く同じことを繰り返しているのかも知れ

ない。ただそれが、宗教か、それ以外かの違いだけなのだろう。



人間は常に不安や願望を抱き続け、そこに単純明快な方法がもたらされると、妄信してしまう傾向がある

ように思う。



純粋さとは何だろう。私にはわからない。



ただ私は「あるがまま」という言葉(禅に近い意味において)、弱さや醜さを含めて自分の全てを容れる

姿勢と同時に、ヴェイユの「純粋さとは、汚れをじっと見つめうる力である」にも惹かれてきた。



自己の内面だけでなく、虐げられている人びとから目を背けなかったヴェイユ。



たが私がそのような視点で生きているかと問われると、否としか言えない。




 


2013年7月5日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。





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本日の夜明けは雨でしたが、ユーミン(松任谷由実)が結婚式を挙げたことでも有名な、開港後日本

最初の聖堂であるカトリック山手教会の写真を投稿します。



外観では長崎県を中心にレンガや石造りの素晴らしい教会があるのですが、山手教会の美しさも

日本有数と言われています。



この教会の中庭に立つ聖母像(白い像)は、今から145年前(1868年・明治元年)にフランスから贈ら

れたものです。



父の赴任先・佐世保で生まれた私にとって長崎は縁もゆかりもない土地でしたが、隠れキリシタンが

多く住んでいた黒島の教会(佐世保から船で50分)を大人になって訪れたときから、記憶に刻まれた

土地になりました。




 

2013年7月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。

本日7月3日(4時21分〜5時03分)の夜明けです。

☆☆☆☆

本日7月4日(4時17分〜5時35分)の夜明けです。

☆☆☆☆

本日7月6日(4時23分〜8時00分)の夜明けです。

☆☆☆☆

本日7月7日(4時10分〜45分)の夜明けです。

七夕の語呂合わせでもないのですが、七変化のような夜明けでした。

☆☆☆☆

本日7月8日(4時11分〜56分)の夜明けと、睡蓮です。

☆☆☆☆




2013年6月18日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。



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FB友達の山田眞世さんが、試行錯誤を重ねて創作したオリジナルの点描曼荼羅画です。



実物は上の写真よりも鮮やかな発色で、画だけでも引き込まれてしまうのですが、3Dメガネ

で見ると曼荼羅画が立体的に浮かび上がってきます。



私のカメラ知識に乏しく、夜明けの写真も自己満足の領域を出ませんが、山田さんはそれ

でも夜明けの印象を曼荼羅に描いてくれました。



3月に頂いたこのプレゼントは、宇宙の秩序や神秘を感じさせてくれる私の大切な宝物です。



山田眞世さんのホームページ
Aloe*Wing
Mandala uni-verse〜曼荼羅宇宙



 

2013年6月19日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 



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オレゴン州クレーターレイクに広がる、天の川と大気光(写真はNASAより引用)



写真の中央に広がる湖はクレーターレイクと呼ばれ、最深597mでアメリカでは最も深い

(世界では7番目)湖です。



今から40万年前にマザマ山は火山として誕生し、高さ3400mにも達しましたが紀元前

4860年頃、マザマ山は大噴火し頂上が760〜1000mも崩落してしまいます。



この崩落により巨大なカルデラが出来、それが現在の湖となりますが、大噴火と崩落を

目撃した当時のインディアンは伝説という形で後世の人たちに伝えてきました。



富士山に例えると7合目まで崩落してしまうのですから、マザマ山の大噴火が如何に

すさまじいものであったのか、そして人びとが如何に驚愕したのかを想像できそうです。



真ん中の小さな島が摩周湖と似ていますが、不思議なことに摩周湖もマザマ山と同じ

時期の大噴火(7000年前)によって出来たカルデラ湖です。



アイヌの方々は摩周湖のことを「キンタン・カムイ・トー(山の神の湖)」と呼びますが、

「クレーターレイク」近くのインディアンの人びとの伝説では、地の世界と天の世界の

戦いの場でした。



空に広がる緑の大気光、オーロラのような美しさですね。



 

2013年6月20日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 



血液利権について



東洋医学と西洋医学、医学に関しては無知な私ですが、お互いが批判をしても患者のためには

ならないと思いますし、病院によっては西洋医学の他に東洋・伝統医学の両方を取り入れている

ところもあると聞いています。



私が知っているところでは埼玉県にある「帯津三敬病院」です。帯津さんは都立駒込病院外科医長

を経て、1982年に西洋医学に中国医学や代替療法を取り入れた病院を設立しました。人間をまる

ごと捉えるホリスティック医学(医療の東西融合という新機軸)の第一人者の方で、がん患者などの

治療に当たってきた方です。



現在77歳になりますが、病院の看護婦さんに公然と「死ぬときは君の胸にはさまれて死にたい」と

話すほどの悪戯ぶり、といいますか今でも子供の無邪気さをもった方です。私も帯津さんの境地を

目指していますし(^_-)、癌などの病気になったらこの病院のようなところに行けたらと思っています。



同じく沖縄の病院でも、精神科に来られる患者さんに対して精神科医が、ユタ(シャーマン)を紹介

することもあると聞いていますし、アメリカの病院でも病室でインディアン(アメリカ先住民)による

治癒の儀式を受けいれているところもあります。



これらの病院の考え方は、互いの医学が補完し合いながら患者に対して最善を尽くす、という姿勢

にあるのでしょう。



下に紹介するのは「輸血」に関しての批判的な記事ですが、医師をはじめ輸血に携わる医療従事

者が持っている輸血ハンドブックには次のように書かれているそうです。



「輸血の安全性は飛躍的に向上したが、なお輸血は内在的な危険性を蔵しているといえる。した

がって医療者たる我々のとるべき道は相対的無輸血であろう」(相対的無輸血とは、輸血の効果と

危険性を天秤にかけて、なおやむに止まれぬ必要性が残る場合にはこれを果断なく行うこと)」

・・・引用終わり



また記事の中で「エホバの証人」という言葉が出ていますが、私は輸血拒否くらいしかこの宗教団体

のことは詳しくは知りません。一人暮らしをしていた時に、エホバの証人のお母さんが小さい子供さ

んを連れて勧誘に来ましたが、渡されたパンフレットに一度目を通しただけで、「付き合わされている

子供が可哀想だな」くらいの認識しかありません。



フェイスブックでも時々その記事を見かけるお医者さんですが、私はこの問題の真実はわかりません。

ただ前述した帯津さんのような視点も大事だと感じたのも事実です。



最後に輸血に関して「踊る麻酔科最前線」のサイトから引用しますが、延命治療の場合には違った

捉え方をしなければいけないかと思います。



☆☆☆☆



どんな医療行為にも、ある程度の危険(必ずしも命の危険という意味ではありません)は存在します。

水、酸素、ブドウ糖、塩など、人が生きていくために絶対必要なものであっても、場合によっては毒に

なります。



従って、医学とは「予想される障害を、いかに少ない危険で乗り越えるか」ということを研究する学問

です。



「寿命による死」を除けば、どんなことも「絶対」とはなかなか言えません。癌を放置しておいても「絶対

治らない」とは言えません。「治る確率は非常に低い」としか言えません。



出血性ショックで死にかけている人に、「輸血すれば絶対助かる」と言えば嘘になります。



「輸血しなければ、99%死ぬでしょう。輸血すれば死ぬ確率は30%くらいになるでしょう。輸血その

ものによる死亡率も0%ではありません。」というように確率でしか表現できません。



医療の本質は、「予想される死の確率を、できるだけ低下させるための行為」であると言えるでしょう。



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内海 聡 - 血液利権、輸血は堂々と行われた生物化学テロである。



 

2013年6月25日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 



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卵を見守るペンギン(写真はNASAより引用)



数億年前には普通の渦巻き銀河であった中央の銀河(NGC 2936)が、下の巨大な楕円銀河

(NGC 2937)に近づきすぎ、重力相互作用によってその姿を変えてしまいました。



この2つの銀河は、まるでイルカか、卵を守っている鳥やペンギンのように見えますが、現在

これらの銀河は約3億光年離れていると考えられています。



この2つの銀河はArp 142として知られていますが、10億年後には一つになってしまうようです。



画像上に明るく輝く星、この星の上に広がる青い銀河は、うみへび座の方向約2億3000万光

年離れた所にある銀河「UGC 5130」です。



昨年、ハッブル宇宙望遠鏡によって撮影され、今年の6月20日に公開されたものです。



衝突する銀河、この銀河を旅することが出来たら壮大な眺めが目に映ることでしょうね。




 

2013年6月28日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 



祖語があり、そこから枝分かれした西欧の言語とは違い、日本語はさまざまな言語が融合した

世界にも類がない言語だと思う。



ある民放のアナウンサーは「私は出来るだけ英語の単語は使わないようにし、日本語だけで

話すようにしている」と言っていたが、現代の日本人が英語を日常語に取り入れたがるのは、

昔と違い想像力の欠落や優越感が根底にあるのではと感じてしまう。



「相手はわからないかも知れない」、相手の立場で感じることが出来ない想像力の欠落、これは

戦争など多くの悲劇を産み出してきた源、と言ったら大げさだろうか。



私自身を振り返ると、偉そうなことは言えないのだが。




参考サイト

東京新聞:NHKは「外国語使いすぎ」 慰謝料求め提訴:社会(TOKYO Web)




 

2013年6月28日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 



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スーパームーンとハロー(写真はNASAより引用)



日本では6月23日に見れたそうですが、写真はPunta Piedras(アルゼンチン)から見た

スーパームーンの光景です。



ハローとは、太陽や月に薄い雲がかかった際に、その周囲に光の輪が現れる大気

光学現象のことを言うそうです。



月とハロー、そして水面に映る光が幻想的ですね。



 

2013年6月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。

本日6月18日(4時44分〜55分)の夜明けです。

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本日6月19日(4時19分〜52分)の夜明けですが、2〜3枚目は北西の空です。

☆☆☆☆

2013年5月14日の夜明けですが、本日は雨でした。

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本日6月21日(4時15分〜43分)の夜明けです。

最後の写真はベランダに咲いたホワイトローズピカケです。ハワイでは頭・首・肩などにかける

花の一つで、ピカケは「孔雀」を意味しています。バラではありませんが、その香りは抗うつ作用

があると言われるほど気持ちを明るくさせてくれます。

☆☆☆☆

本日6月22日(3時56分〜4時40分)の夜明けです。

☆☆☆☆

本日6月23日(3時56分〜4時44分)の夜明けです。

☆☆☆☆

2013年6月3日の夜明けですが、本日は曇りでした。

カエルですが、ここ数日鳴き声が聞こえなくなりました。マンションの3階までよく

登ってきたと思いますが、一人で鳴くカエルの声を聞くと仲間のところに早く帰って

ほしいとも思っていました。写真は変色する前の5月25日に撮ったものです。

☆☆☆☆

本日6月25日(4時50分)の夜明けです。

3〜8枚目は合歓の木にいた、蜂と天道虫です。

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本日6月26日(4時05分〜22分)の夜明けです。

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本日6月27日(4時02分〜24分)の夜明けと、天道虫です。

☆☆☆☆

本日6月27日の夕焼けです。

☆☆☆☆

本日6月28日(4時18分〜5時05分)の夜明けです。

今日は太陽の姿を見ることは出来ませんでしたが、日の出前は空一面がうっすらと赤く

染まっていました。朝焼けは空の一部分になることが多いのですが、薄い霧が出ていた

ためか今日は違っていました。ちなみに4枚とも同じ設定で撮ったのですが、写真では

少し赤が強調されすぎています。

☆☆☆☆

本日6月29日(4時37分〜5時07分)の夜明けと、天道虫です。

☆☆☆☆

本日6月30日(4時17分〜6時01分)の夜明けです。

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本日7月1日(4時18分〜35分)の夜明けです。

☆☆☆☆

本日7月2日(4時21分〜55分)の夜明けです。

昨日7月2日、横浜市・本牧山頂公園にて。

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本日7月3日(4時21分〜5時03分)の夜明けです。

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2013年6月10日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。



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「死者のための祈り」(長崎・平和祈念像 写真は1998年1月6日に撮ったものです。)



もう10数年前のNHKの番組で、病院に入院している一人のおばあさんが紹介されていた。



おばあさんの一人娘(小学生)は原爆で亡くなり、それ以降おばあさんは一人で生きてきたが、

当時のことを語ろうとせず、1枚残った女の子の写真を大切にされていた。



時が止っている、そう感じてならなかった。



平和祈念像は神の愛と仏の慈悲を象徴とし、天を指した右手は“原爆の脅威”を、水平に

伸ばした左手は“平和”を、軽く閉じた瞼は“原爆犠牲者の冥福を祈る”という想いを込めて

作られた。



祈りの想いや手が、自分の外へと向くことができたらと思う。



「主よ、みもとに召された人々に、永遠の安らぎを与え、あなたの光の中で憩わせてください。」

詩篇130



 

 

2013年6月4日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿したものです。




ニーチェと宮沢賢治(写真は1年前に作ったレゴの蒸気機関車です)



ニーチェの「神は死んだ」の言葉に象徴される虚無主義(ニヒリズム)と「超人」思想。



私はニーチェの著作に触れたことがなく正しく読み取っていないかも知れませんが、、現世から目を背けている

当時の風潮に対して、彼は果敢な挑戦状を叩きつけたのだと思います。



しかし、来世のことだけを語る宗教への断罪と虚無主義。一部において何故彼がこう考えたのか納得はするも

のの、私たち一人一人は空気や水・食べ物など、地球や他の生命が養い創ったもののなかでしか生きられま

せん。人間は決して単独で存在できるものではありませんし、他のものとの関係性なくしては生きられないので

はないかと疑問に思ったのも事実です。



デカルトの「われ思う、ゆえにわれあり」からニーチェ、ハイデッガー。彼らの「個(人間)」だけを世界から切り

離した思索、人間中心主義が横行した西洋哲学に対して、梅原猛さんはその著「人類哲学序説」の中で鋭く

批判しています。



これらの西洋哲学者の対極にいるのが宮沢賢治先住民と呼ばれる人なのかも知れません。西洋哲学が

人間を世界から切り離して真理に近づこうとしていたのに対し、賢治や先住民は他のものとの関係性(繋がり)

を基軸に据え、賢治の場合は「銀河鉄道の夜」などの童話を通して私たち後世の人に想いを託したのでしょう。



賢治が言う「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」という言葉は、互いの繋がりを

真に肌で感じた者にしか発することが出来ない言葉なのだと思います。



梅原さんは前述した本の中で、宮沢賢治と江戸時代の画家「伊藤若沖」を紹介され、二人の思想の背景には

「草木国土悉皆成仏(そうもくこくどしっかいじょうぶつ)」(国土や動物・草木も仏性を持ち成仏できる意味)が

あり、縄文時代アイヌを含む世界各地の先住民の世界観に共通しているものがあると言われます。



またノーベル賞を受賞した福井謙一さんの言葉「科学はいまに、裁かれる日がくるだろう。自然を征服する科学

および科学技術から、自然と共生する科学および科学技術へと変わらなければいけない」を紹介されていました

が、科学技術文明の基となったデカルト以来の西洋哲学にも同じことが言えると主張されています。



私たちはデカルト以来の西洋哲学を、反面教師として捉える時期なのかも知れません。



ニーチェの「神は死んだ」、私は彼の思索の片鱗も理解できていないかも知れませんが、虚無としか映らない

状況のなか一筋の光りを見た女性がいました。



ニーチェの「超人」思想がヒトラーに悪用され、ハイデッガーがナチスの思想ではなくヒトラーの強い意志に魅了

されていた同じ頃、アウシュヴィッツの強制収容所で亡くなった無名の人ですが、賢治の銀河鉄道と同じように

多くの人の道標として、これからもその軌道を照らしていくのだと思います。



最後に、フランクル「夜と霧」から抜粋引用し終わりにします。



☆☆☆☆



それにも拘わらず、私と語った時、彼女は快活であった。



「私をこんなひどい目に遭わしてくれた運命に対して私は感謝していますわ。」と言葉どおりに彼女は私に言った。



「なぜかと言いますと、以前のブルジョア的生活で私は甘やかされていましたし、本当に真剣に精神的な望みを

追っていなかったからですの。」



その最後の日に彼女は全く内面の世界へと向いていた。「あそこにある樹は一人ぽっちの私のただ一つのお友達

ですの。」と彼女は言い、バラックの窓の外を指した。



外では一本のカスタニエンの樹が丁度花盛りであった。



病人の寝台の所に屈んで外を見るとバラックの病舎の小さな窓を通して丁度二つの蝋燭のような花をつけた

一本の緑の枝を見ることができた。



「この樹とよくお話しますの。」と彼女は言った。



私は一寸まごついて彼女の言葉の意味が判らなかった。彼女は譫妄状態で幻覚を起こしているだろうか? 

不思議に思って私は彼女に訊いた。



「樹はあなたに何か返事をしましたか? -しましたって!-では何て樹は言ったのですか?」



彼女は答えた。



「あの樹はこう申しましたの。私はここにいる-私は-ここに-いる。私はいるのだ。永遠のいのちだ。」



☆☆☆☆




 

2013年6月7日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。



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バタフライ星雲(惑星状星雲 NGC6302)(写真はNASAより引用)



惑星状星雲は恒星が死の間際に膨張し、ガスを放出する姿のことですが、まるで宇宙空間を羽ばたく

蝶のようですね。



この星雲は「さそり座」の近く、地球から約3800光年離れたところにありますが、この恒星のガスの

放出は、2200年にわたり時速96万キロ以上の速さで広がりつつあるようです。



私たちの太陽も約63億年後に、赤色巨星から惑星状星雲になっていきますが、気が遠くなる未来ですね。



未来で思うのですが、現生人類(今の私たち)の寿命ってどのくらいなのかと考えたことがありました。



と言いますのも、現生人類が進化の最終段階であると断言することは誰もできないと思ったからです。



1万2000年前まで生きていたフロシエンシス(「指輪物語」で登場するホビットに例えられる)は約6万年、

現生人類が出現する前のネアンデルタレンシスは約30万年、ネアンデルタール人と現生人類の最後の

共通祖先ハイデルベルゲンシスは40万年の寿命を持っていました。



私たち現生人類がアフリカで誕生したのは約20万年前と言われていますが、たとえどの地点に現生人類

が置かれていても、私たちは今ここに生きている、ことは揺るぎない事実なのかも知れません。



地球上に生命が誕生して以来、多くの生命がそうであったように。



☆☆☆☆




 

2013年6月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。


本日6月4日(3時49分〜4時48分)の夜明けです。

☆☆☆☆

本日6月5日(4時02分〜54分)の夜明けです。

☆☆☆☆

本日6月6日(4時38分)の夜明けですが、この後に空が雲に覆われました。

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2013年4月9日の夜明けですが、本日は雨でした。

☆☆☆☆

本日6月8日(4時55分〜5時15分)の夜明けです。

☆☆☆☆

本日6月9日(4時18分〜47分)の夜明けです。

☆☆☆☆

2013年4月10日の夜明けですが、本日は曇りでした。

☆☆☆☆

本日6月11日(4時03分〜5時34分)の夜明けです。

☆☆☆☆

2013年4月10日の夜明けですが、本日は曇りでした。

☆☆☆☆

2013年4月14日の夜明けですが、本日は雨でした。

☆☆☆☆

2013年4月29日の夜明けですが、本日は雨でした。

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本日6月15日(3時55分〜5時00分)の夜明けです。

カエルは睡蓮鉢の方に移動し、体の色を緑から茶へと変えていました。

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本日の夜明けは雨でしたが、雨上がり後の睡蓮です。

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本日6月17日(3時55分〜4時52分)の夜明けです。

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2013年5月30日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。





ダンテ「神曲」(挿画 ギュスターブ・ドレ 訳・構成 谷口江里也 JICC より写真引用)



多くの男性にとって、初恋の女性は永遠の恋人かも知れません。



ダンテとベアトリーチェは挨拶の言葉しか交わしたことがありませんでしたが、ダンテは彼女に恋焦がれます。



結局彼女は他の男性と結婚し24歳の若さで亡くなりますが、ダンテはその痛手を癒すため、彼女を「神曲」の中に

登場させ永遠の存在として描こうとしました。



私の本当の初恋は高校時代の同じクラスの女性でしたが、ダンテと同じように挨拶をするくらいで、それ以上の

言葉は出せませんでした。



初恋、それは切ない思い出と同時に、当時のみずみずしい感覚を呼び覚ましてくれるものかも知れません。



ところで、挿画を描いたギュスターブ・ドレですが、最初に出会った「ドン・キホーテ」と同様に「神曲」の挿画も

感銘を受けるものでした。



☆☆☆☆



それ浮世の名声は、今こなたに吹き、今かなたに吹き、そのところを変えるによりて名を変えうる風の

一息にほかならず。



ダンテ



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2013年5月29日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。



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写真集「みさおとふくまる」伊原美代子・著 リトルモア


写真家・伊原美代子さんの祖母「みさお」さんは、8年前に野良猫が産み落として

いった猫を拾います。「福の神様が来て、すべてが丸く治まるように」との願いを

込めて「ふくまる」と名づけられたその猫は、左右の目の瞳が異なる「オッドアイ」

を持ち、耳が不自由でした。みさおさんは87歳を迎え耳が遠くなっていますが、

二人だけの生活が今も続いています。



写真集に出てくるこの猫の目を見ると、野性の輝きを忘れていないように感じら

れてなりませんでした。きっと不自由な体であるがゆえに、より鋭敏な感覚を持た

なければならなかったのでしょう。そんな「ふくまる」に、おばあちゃんは自然体で

接してきたのかも知れません。同情からの溺愛ではなく、自分の世界に新たな

色彩が加えられ、それを楽しく感じているおばあちゃんの姿が一枚一枚の写真を

通して伝わってきます。



人間と猫、そして自然が一体となったこの写真集は、いつも手元に置いて眺め

たくなる不思議な魅力にあふれています。




 

2013年5月26日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。



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テントウムシ(天道虫)とネムノキ(合歓の木) 5月26日ベランダにて撮影



テントウムシはアブラムシ類や、種類によってはカイガラムシ類やハダニ類、うどんこ病菌を

食べる益虫として昔から尊ばれてきました。また太陽に向って昇り、枝の先端からでないと

飛び立たないことから、日本では「天道虫」として親しまれていました。



英語では「聖母マリアの使い」、ドイツ・スペイン語では「マリア様の虫」、フランス語では「神様

の虫」、イタリア語では「神の雌鳥」との意味があり、イタリアやアメリカでは、テントウムシが体

にとまると幸せが訪れると言われているようです。



ヨーロッパのある伝承では、無実の罪で処刑されそうになった男の肩にテントウムシが留まり、

男は息を吹きかけて逃がしてやりますが、そのテントウムシは違う男の肩に留まります。その

男はこのテントウムシを叩き潰してしまいますが、それを見ていた領主が不審に思い再調査し

たところ、叩き潰した男が真犯人だとわかったことから「無実の人を救う虫」となったというもの

もあります。



ネムノキ(合歓の木)、何故「合歓の木」と呼ばれたのかは、夜、葉を閉じる姿が眠っているよう

に見えるとか、夫婦の交わりを意味すると言われていますが、私は手を合わせる行為、祈りの

姿に似たものをそこに感じます。



日の出とともに咲き、日の入りとともに花をしぼめる蓮や睡蓮は、エジプトやヒンズー教、仏教

では聖なる花ですが、合歓の木の姿を見て、そこに蓮や睡蓮と同じように太陽と共に生きたり

眠ったりする姿を重ね合わせた人がいたのかも知れません。



自然の営みを通して思い起こさせてくれる「祈り」の姿は、あるべき道から離れた心を呼び戻そ

うとしているかのようです。




 

2013年5月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。


本日5月26日の夜明けは曇りでしたが、6時30分頃の光景です。

☆☆☆☆

本日5月27日の夜明け(4時24分)ですが、曇りでした。

今朝咲いた睡蓮と、卵を抱えたメダカの姿です。

☆☆☆☆

本日5月28日の夜明け(4時29分〜52分)と、

玄関先にいた蛾と天道虫の仲間たちです。

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本日5月29日の夜明け(5時13分〜6時05分)ですが、曇りでした。

☆☆☆☆

2013年3月8日の夜明けですが、本日は雨でした。

梅雨に入る前から曇り空が多かったのですが、時にはこのような日の出に巡り会えたらと願っています。

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本日5月31日(4時43分〜5時18分)の夜明けと、夕焼けです。

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本日6月1日(3時55分〜4時38分)の夜明けです。

☆☆☆☆

2013年3月21日の夜明けですが、本日の朝は曇りでした。

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本日6月3日(4時04分〜37分)の夜明けです。

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2013年5月25日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。






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本日5月25日の夜明けは曇りでしたが、ベランダの生き物たちを紹介します。


 
 

2013年5月19日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。



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滝とオーロラと天の川(写真は他のサイトより引用)。


2012年12月、アイスランドのゴーザフォス(Godafoss)滝と、上空に広がるオーロラと天の川。

この写真は第4回国際地球と空の写真コンテストで、「美しい星空」部門の第1位に輝きました。

いつかこのような場所で、夜空やオーロラを見ながら夜明けを迎えたいです。

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2013年5月16日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。



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昨年6月22日の雨上がりの睡蓮。今年も顔を見せてくれるだろうか。

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2013年5月8日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。




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住んでいるところの裏山にある、「熊野神社」と境内のイチョウの大木。

この木がなかったら、ここに住もうと思わなかったかも知れません。



 
 

2013年5月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。


本日5月8日(4時06分〜52分)の夜明けです。

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本日5月9日(4時10分〜5時01分)の夜明けです。

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本日5月10日(4時38分〜5時01分)の夜明けです。

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本日5月11日(4時29分〜53分)の夜明けです。

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本日5月12日の夜明けは雨でした。7時09分と8時27分の光景です。

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本日5月13日の夜明けは曇り空と霧でしたが、8時02分の光景を投稿します。

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本日5月14日(4時16分〜59分)の夜明けです。

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本日5月15日(7時45分)の光景と、早朝の生きものたちです。


メダカは餌をやっていると自然に集まるようになりますが、この時は私の指が餌だと

錯覚していました。カエルは鉢に植えてある柚子の木に止まっていました。この季節、

柚子の若葉がアゲハチョウの幼虫に良く食べられてしまうのですが、今年はそれが

殆どありませんでした。きっとこのカエルが幼虫を食べてくれていたのでしょう。

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本日5月16日(4時49分〜5時37分)の夜明けです。

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本日5月17日(4時09分〜5時07分)の夜明けです。

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本日5月18日(4時41分〜54分)の夜明けです。

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本日5月19日(4時29分〜50分)の夜明けです。

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2013年2月28日の夜明けですが、本日は雨でした。

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本日5月21日(4時32分〜55分)の夜明けです。

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本日5月22日(4時53分)の夜明けです。

ビワと柚子の木はベランダの鉢に植えているのですが、ビワはもうすぐ収穫でき

そうです。柚子の木に居座っているカエルですが、これからの猛暑に負けないよう

雑草は引き抜かず日陰を確保しなければいけませんが、仲間がいるところに早く

帰ってくれたらとも願っています。

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本日5月23日(4時34分〜5時02分)の夜明けです。

昨日カエルがいた柚子の木、今日の柚子の木にはアゲハチョウの幼虫が

いました。

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本日5月24日(4時03分〜49分)の夜明けです。



本日5月24日の月(明日は満月です)とゴーストです。

ゴーストはレンズ内の反射によって起こる現象なのですが、ちゃんと「月のうさぎ」の

影が写っているんですね。

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2013年4月21日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。





昨日、電王戦という将棋のプロ棋士とコンピューターの対戦でコンピューターが圧勝(3勝1敗1分け)した。



人間の最後の砦、A級棋士も負けたのだが、振り返ればチェスは1997年に人間チャンピオンがマッチで負

ている。その当時の掲示板では、多くの将棋ファンが「だからチェスは将棋より劣った競技だ」と主張して

いたが、そこに未来の将棋の姿を予見したものは殆どいなかった。



これは何もチェス・将棋・囲碁などの盤上競技だけに当てはまるものではないと思う。



1986年のチェルノブイリ原発事故など世界中で多くの事故や事件が起きてきたが、それを対岸の火事とし

てしか捉えなかった人々。私も含めて多くの人がそのような態度を取ってきたのだが、何故それらのことを

我が事として捉えることが出来なかったのか。



当時の私自身の視点、感受性のどこに問題があったのか。



それを想うと私自身とても偉そうなことは言えない。



人間は過去からの知の遺産を継承して現在の文明を築いてきたが、過去の過ちから感じたことの継承が、

果たして現在の文明にどれほど備わっているのだろうか。



今回の人間とコンピューターの対戦、それを通していろいろなことを思い巡らせてしまう。




 
 

2013年4月27日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。



(大きな画像)


ベランダにある睡蓮鉢にて。



睡蓮のつぼみ、そしてメダカが交尾している写真です。



睡蓮のつぼみもだんだん大きくなり、あと数日したら水面に顔を出しそうです。メダカはこの時期、たくさんの卵を産み

ますが、母体を傷つけないよう直ぐに卵を別の容器に移し替えています。



自然の環境とは違い小さな睡蓮鉢では、稚魚が隠れる場所があまりありませんので、大きなメダカに食べられてしまう

のです。



もう100個以上の卵を別の容器に移し、稚魚が生まれてきていますが、それでも大きく成長できるのは2割くらいです。



 

2013年5月3日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。


(大きな画像)


西日が射す部屋のカーテン代わりに、これをかけています。

死ぬ直前まで、このように生きれたらいいなと思います。



 

2013年4月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。


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2013年2月5日の夜明けですが、本日は雨でした。

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本日4月22日の夜明け(4時35分〜5時13分)です。

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本日4月23日の夜明けです。

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本日4月24日(4時46分〜6時42分)の夜明けです。

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本日4月25日(4時30分〜5時46分)の夜明けです。

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本日4月26日(5時00分〜31分)の夜明けです。

本日4月26日の満月です。

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本日4月27日(4時35分〜5時17分)の夜明けです。

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本日4月28日(4時12分〜5時22分)の夜明けです。

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本日4月29日(4時43分〜5時00分)の夜明けです。

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本日4月30日(4時43分〜6時16分)の夜明けです。

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本日5月1日の夜明けは雨でしたが、ベランダに生きるものたちを撮りました。

今年の睡蓮は、今日初めて咲いていました。

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2013年2月11日の夜明けですが、本日は雨でした。

現在の日の出は大きな木の直ぐ左から出てきていますが、たったの3ヶ月で太陽がこんなにも移動

するとは驚きです。これから夏至にかけて、まだ太陽はどんどん左(北)へと移動していきます。

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本日5月3日(4時12分〜5時23分)の夜明けです。

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本日5月4日(4時7分〜5時7分)の夜明けです。

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本日5月5日(4時11分〜5時8分)の夜明けです。

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本日5月6日(4時07分〜5時05分)の夜明けです。

今日の太陽は、地平線の薄雲のためか朱色に染まりました。

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本日5月7日(4時19分〜56分)の夜明けです。

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2013年4月3日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。





「男は女の力を恐れている」



(写真は『アメリカ先住民女性 大地に生きる女たち』から引用しました。)



中東やインドで起きている女性の悲劇を見るにつけ、私はそれを感じてならない。



恐らく太古の時代では多くが母系社会(母方の血筋によって家族や血縁集団を組織する社会制度)で

あり、調和ある共同体をつくるために母系社会は最も基礎となるものだった。



縄文土器に見られる女性像などから、儀式を執り行ったのは主に女性だったのではないかとの説が

あるが、沖縄・奄美のユタ(殆ど女性)を除いて、世界各地のシャーマンは圧倒的に男性が多い。これ

はもともと女性は生まれながらに偉大な神秘が宿っていることを男性自身が認識しており、治癒など

の儀式や部族の指導者(女性の意見だけで決める部族もある)は男性に任せるというのが自然の流

れになってきたのかも知れない。



母系社会の中では性犯罪が起きることは考えられないことであった。例えばアメリカ先住民と白人が

憎み戦っていた時代の証言「インディアンに囚われた白人女性の物語」の中でも、白人男性の捕虜と

は異なり、女性捕虜が如何に大切に扱われてきたかを読むとることができる。



このアメリカ先住民の社会では、女性が男性の荷物を家の外に置くだけで離婚は成立し、その逆は

なかった。



ただ現代のアメリカ先住民社会は、子供を親から無理やり引き離し、言葉・生活習慣・宗教などの

同化政策がなされた影響で、アルコール中毒、自殺、家庭崩壊、貧困が深刻な問題になっているが、

虐待や育児放棄の被害にあった子供たちを母系の集団の中で世話するため、現在でも孤児は存在

しない。



母系社会がいつから父系社会に転換したのか、、定住とそれによる近隣との闘争という説もあるが、

私の中ではまだ答えは見つけられないでいる。しかし肉体的な力による服従が次第に母系社会を

崩壊させ、それが暗黙のうちに様々な宗教に伝統として紛れ込んだのは事実かも知れない。



日本では菅原道真などに象徴される「怨霊」や「祟り」を鎮めるために、迫害者に近い人が神社などを

つくり、祭り上げることで鎮めてきたが、同じように卑弥呼の時代は既に女性の力の封印が始まった

時期だと思う。また中世ヨーロッパにおける「魔女狩り」も、宗教が関わりを持つ以前から民衆の間で

始まった説があるが、女性の力を封印させる側面もあったのだろう。



「男は女の力を恐れている」



無意識の次元にまで下ったこの感情を、あるべき姿へと開放させ、母系社会の意味を改めて問う時代

だと思う。



「アメリカ先住民」に限らず、「聖母マリア」「観音菩薩」の存在は、暗にその意味を私たちに教えている

ような気がしてならない。



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「女性が死にたえるまで、部族が征服されることはない。」

(チェロキの言い伝え)



「先住民族女性と白人の女性開放論者のちがいは、白人フェミニスト

たちは権利を主張し、先住民女性は負うべき責任について主張し

ているところだ。このふたつは大きく異なる。わたしたちの責務とは

この世界にあるわたしたちの土地を守ることだ。」

ルネ・セノグルス(Renee Senogles)
レッド・レイク・チペワ(Red Lake Chippewa)



「女は永遠の存在である。男は女から生まれ、そして女へと帰っていく。」

オジブワ族(Ojibwa)の言い伝え



「この星は、われわれがずっと生活してきた家である。

女性はその骨で大地を支えてきた。」

リンダ・ホーガン(Linda Hogan) チカソー(Chichasaw)族 詩人



「女性を愛し、大地は女性なのだと教えられ育ってきた男たちは、大地と

女性を同じものだと考えている。それこそ本当の男なのだ。生命を産む

のは女性である。女性が昔から感じとっていた眼にみえない大きな力と

の関係を男たちが理解し始めるなら、世の中はよりよい方向に変化し

始めるだろう。」

ロレイン・キャノ(Lorraine Canoe) モホークの指導者



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2013年4月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。


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本日4月3日の夕焼けですが、朝は雨でした。

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本日4月4日の夜明けですが、時間にそって並べています。

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本日4月5日の夜明けですが、時間にそって並べています。

これから天気は大きく崩れるようなので、皆様お気をつけください。


我が家に来たメダカたちは今年で5代目になりますが、

睡蓮鉢が凍る冬を、世代を超えて乗り越えてきました。

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本日4月6日の夜明けですが、時間にそって並べています。

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本日4月7日の夜明けですが、7枚の写真は時間にそって並べています。

一番最後の写真は西の空です。

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本日4月7日の夕焼けです。

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本日4月8日の夜明けです。

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本日4月9日の夜明けです。

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本日4月10日の夜明けです。

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本日4月11日の夜明けです。

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本日4月12日の夜明けです。

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本日4月13日の夜明けです。

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本日4月14日の夜明けです。

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本日4月15日の夜明けです。

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本日4月16日の夜明けです。

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本日4月17日の夜明けです。

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本日4月18日の夜明けです。

5時10分、22分の光景です。

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2013年4月19日の夜明けです。

5時7分、6時22分の光景です。

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本日4月20日の夜明けです。

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2013年3月29日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。


 



ローマ法王の祈りの部屋の壁にあるイエス像。



神学的に難しいことはわかりませんが、このイエス像から感じる眼差しは、キリスト教に限らず

宗教の根源的なものを現しているように感じてなりません。



十字架がないのは、法王自らが十字架を背負わなければならないことを意味しているそうです

が、この眼差しが持つ重み、その重みを私にはまだ感じられないでいます。




 

2013年3月30日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。


http://www.facebook.com/papamfranciscum

以下、引用します。


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(CNN) ローマ法王フランシスコはイースター(復活祭)を前にした「聖木曜日」の28日、ローマ市内にある少年院で

「主の晩餐のミサ」をささげ、罪を犯して収容されている少年少女の足を洗った。



ミサはローマのカサル・デル・マルモ少年院で行われ、法王は少年少女の足に水を注ぎ、白いタオルでぬぐってキス

をした。



主の晩餐のミサはこれまでローマ大司教の聖堂であるサンジョバンニ・インラテラノ大聖堂で行われるのが慣例だった。

フランシスコ法王はこれを少年院で行うことで、また1つ慣例を破ったことになる。ローマ法王庁によると、法王は極め

て質素なミサを強く希望したという。



少年院の入所者から法王へは、院内の作業で作った木製の十字架と膝つき台を贈呈。フランシスコ法王はイースター

の卵と、ハトの形をしたイタリアの伝統菓子を全員に配る。



同少年院には14〜21歳の約50人が収容されている。法王が足を洗う若者は、さまざまな国や宗教の入所者の中か

ら選ばれ、女性2人とイスラム教徒2人が含まれていた。



この日午前にサンピエトロ大聖堂で行われたミサには、フランシスコ法王と共に枢機卿や司教など2000人以上と、

カトリック信者1万人以上が参列した。



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2013年3月24日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。





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新しく法王になったフランチェスコT世の写真(他のサイトより引用)ですが、フランチェスコという名前は13世紀に生きたアッシジの

聖フランシスコ(フランチェスコ)
から頂いたものと聴き感慨深いものを感じてなりませんでした。



また新法王フランチェスコT世の言動を見ると、アッシジの聖フランシスコに愛された弟子ジネプロを彷彿させる単純さや、ユーモア

の美徳が宿っているように感じてしまいます。



私にとって聖人とは、自分がどんな逆境にあろうと、人の喜びを喜び、人の悲しみを分かち合うことが出来る、ある意味とても単純な

人のことを指すのかもしれません(私には中々難しいですが)。



このような方は世には広く知られていなくても、案外身近にいるのかも知れませんね。



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2013年3月31日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した映像です。




国際宇宙ステーションからの映像。

前半の地球の夜景は、まるで地球が火に包まれ悲鳴をあげているように感じましたが、後半のオーロラの映像は、

この燃え盛る地球を優しく癒す光に見えてしまいました。




 

2013年3月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。

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2012年7月16日の夜明けですが、本日は曇りでした。

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2012年11月11日の夜明けですが、本日は曇りでした。

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本日3月26日の夜明けです。

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2012年11月28日の夜明けですが、本日は雨でした。

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2012年12月15日の夜明けですが、本日は曇りでした。

ここ数日、曇りや雨で過去の写真(facebookでは未公開の写真)の投稿が続き申し訳ないです。

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本日3月29日の夜明けです。

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2012年12月28日の夜明けですが、本日は曇りでした。

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2013年1月28日の夜明けですが、本日は雨でした。

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本日4月1日の夜明けです。

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2013年1月31日の夜明けですが、本日は雨でした。

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2013年3月18日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。





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フランス・アレシアで3月13日に撮られたパンスターズ彗星(写真はNASAより引用)



アレシアは、紀元前52年のローマ軍とケルトのガリア族との戦いの場所で、現在はアリーズ・サント・レーヌ

と呼ばれています。



ローマ軍との戦いに敗れたガリア族の指導者ヴィルサンジェトリクスは、他のガリア人たちの助命を願い、

ただ一人カエサルの前に投降しました。彼はローマに連行され6年後に処刑されますが、19世紀フランス

皇帝ナポレオン三世がアレシアの遺跡を発掘し、この丘にヴィルサンジェトリクスの像を建てることになり

ます。



20歳前後で族長になったヴィルサンジェトリクスは、ガリア諸部族(ガリア人[ガリアのケルト人]諸部族)を、

対ローマ統一部隊としてまとめ上げた優れた指導者であり、近代まではフランス最初の英雄、ガリア解放の

英雄とされていました。



ジャンヌ・ダルク、インディアンのテクムセ(テカムシ)、日本の天草四郎を思い起こさせます。



 

2013年3月19日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。





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今年1月上旬に撮影された桜島の噴火(写真はNASAより引用)



私は小中学のころ、鹿児島市内(宇宿、紫原、吉野)を転々としたが、暗い青春時代の中にあって、

桜島やその噴火にどれだけ希望をもらったかわからない。



高く高く空に昇る噴煙は、溺れそうになっていた私の心をも押し上げ、違った世界があることを教え

てくれた数少ない存在だった。



 

2013年3月23日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。




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ドイツ・ホーエンツォレルン城とパンスターズ彗星(写真はNASAより引用)

1週間前の3月15日に撮られた写真です。

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2013年3月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。

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本日3月18日の夜明けです。

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本日3月19日の夜明けです。

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本日3月20日の夜明けです。

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本日3月21日の夜明けです。

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本日3月22日の夜明けです。

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本日3月23日の夜明けです。

午前5時から6時まで、時間と共に流れゆく光景です。

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2013年3月3日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。




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ロシア、チェリャビンスクの隕石雲と夜明け(写真はNASAより引用)



チェリャビンスクはカザフスタンとの国境に近い町で、記憶に新しい隕石が落下した所です。



この写真は隕石が落下した2月15日に撮られたものですが、ミアス川からの水蒸気が霧を

発生させ、太陽の光を淡く包んでいます。



そして上空には隕石の表面が蒸発や飛散することによって発生した隕石雲が太陽の光を

受けています。



衝撃的な映像とは異なり、この写真には静寂が宿っています。



 

2013年3月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。

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本日3月3日の夜明けです。

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本日3月4日の夜明けです。

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本日3月5日の夜明けです。

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本日3月6日の夜明けです。

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本日3月7日の夜明けです。

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昨日3月8日の夜明けです。日程がいろいろ変わり、今日投稿します。

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本日3月9日の夜明けです。

今日の太陽は、宝石が光を反射しキラキラ輝くように、太陽自身が

別の光を浴びているかのように輝いていました。

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本日3月10日の夜明けです。

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本日3月11日の夜明けです。

出勤時、空を見ると一羽の白い鳩が、今日という日を心に刻むようにと青い空を飛んでいました。

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本日3月12日の夜明けです。

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本日3月13日の夜明けです。

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本日3月15日の夜明けです。

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本日3月16日の夜明けです。

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本日3月17日の夜明けです。

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2013年2月17日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。





「完全なるチェス 天才ボビー・フィッシャーの生涯」文芸春秋 を読み終えて

(写真はフィッシャーの写真集より引用したもので世界選手権の休息日に撮られたものです。)



2001年9月11日、同時多発テロの日。



「ブッシュ大統領に死を! アメリカに死を! アメリカなんてくそくらえ!

ユダヤ人なんかくそくらえ! ユダヤ人は犯罪者だ。

やつらは人殺しで、犯罪者で泥棒で、嘘つきのろくでなしだ。

ホロコーストだってやつらのでっちあげだ。あんなの一言も真実じゃない。

今日はすばらしい日だ。アメリカなんてくそくらえ! 泣きわめけ、

この泣きべそかきめ! 哀れな声で泣くんだ、このろくでなしども! 

おまえたちの終りは近いぞ」



これはイスラム過激派の言葉ではない。この言葉は1972年という東西冷戦時のソ連にたった一人で

立ち向かい、チェスで勝利した男・ボビーフィッシャー(ユダヤ人の血をひくアメリカ人)が発したもの

である。



チェスを超えて自由主義圏の英雄ともてはやされた男が何故ここまで堕ちたのか、いや正確には追い

つめられたと言ったほうがいいのだろう。



妥協することを許さない天才。彼の言葉は物事の真実を暴こうとするが周囲からは理解されず、彼の

名声やお金に与ろうする人間によって傷つけられ、人間不信と妄想そして貧困が彼を蝕んでいく。



母子家庭で育ったフィッシャー、その乾いた心を慰めてくれたものがチェスだった。その天性の才能は

花開き、数々のドラマを生みながら目標としていた世界選手権に挑む。



相手はソ連の世界チャンピオン・スパスキーだった。スパスキーは、その天性・性格・容姿から「チェス

の貴公子」と呼ばれていたが、1968年ソ連がチェコスロバキアに軍事介入した時、スパスキーは黒の

腕章を巻いて大会に現われ、チェコの選手一人一人に握手した。ソ連政府に対して暗黙の抗議を行っ

たスパスキーは1975年フランスに亡命することになる。



一匹狼のフィッシャーと貴公子のスパスキー、この似ても似つかない二人が、1972年世界チャンピオン

の座をかけて戦い、そして20年後の1992年にも国連制裁を受けていたユーゴスラビアで再び戦う。



チェスは白と黒の全く異なる駒が戦う競技だが、それは相手がいればこそ成立する。最初は国の威信

をかけての敵同士だったが、アイスランドでの選手権の戦いを通して彼らはまるでチェスの白と黒の駒

のように惹きつけ合い、互いになくてはならない存在になっていることに気づく。



フィッシャーがアメリカ政府から起訴され、日本で無効なパスポートをもって入国したとして入管法違反

で拘留させられたときも、スパスキーは6歳年下のフィッシャーを、まるで本当の弟のように心配し、

「何故、フィッシャーだけ捕らえるんだ。私も同じ留置所に入れてくれ」と弁護している。



「フィッシャーはその天性の完全さでいつも私に特別な感銘を与えた。チェス、

そして人生の両面においてだ。妥協は一切なかった」 スパスキー



本書はフィッシャーと長年親交があった人が書いたフィッシャーの評伝であるが、単に壊れていく悲劇

の軌跡を追うだけに留まらず、稀にみる一人の天才が対局場で産み出したチェスの名局と共に、チェス

盤と同じ64マスの生涯を終えたフィッシャーの人生そのものがチェス盤そのものに映し出されたような

錯覚に陥ってならなかった。



2013年2月17日 K.K



 
 

2013年2月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。

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本日2月17日の夜明けです。

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本日2月18日の夜明けです。

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2011年8月25日の夜明けです。本日は雨でした。

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本日2月20日の夜明けです。

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本日2月21日の夜明けです。

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本日2月22日の夜明けです。

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本日2月23日の夜明けです。

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本日2月24日の夜明けです。

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本日2月24日の夕暮れ時です。明後日は満月ですね。

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本日2月25日の夜明けです。

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本日2月26日の夜明けです。

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2011年10月30日の夜明けですが、本日は雨でした。。

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本日2月28日の夜明けです。

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本日3月1日の夜明けです。

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本日3月2日の夜明けです。

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2013年2月5日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 



ヴェラ・メンチク(1906-1944)・写真は他のサイトより引用



現在でも光り輝く星・ヴェラ・メンチク、彼女はチェスの世界チャンピオンを倒したこともある実力を持ちながら、

第二次世界大戦のドイツの空爆により、38歳で亡くなる。



上の写真はメンチク(前の女性)がクラブの23人のメンバーと同時対局(18勝1敗4分け)した時の写真である

が、彼女の偉業を称えて、チェス・オリンピックでは優勝した女性チームに「ヴェラ・メンチク・カップ」が現在に

至るまで贈られている。



彼女のような輝く女性の星が再び現われるには、ユディット・ポルガー(1976年生まれ)まで70年もの年月が

必要だった。チェスの歴史上、数多くの神童や天才が出現したが、その中でもひときわ輝いていた(人によっ

て評価は異なるが・・・)のがモーフィー(1837年生まれ)、カパブランカ(1893年生まれ)、フィッシャー(1943年

生まれ)である。



他の分野ではわからないが、このように見ると輝く星が誕生するのは50年から70年に1回でしかない。



20世紀の美術に最も影響を与えた芸術家、マルセル・デュシャン(1887年〜1968年)もピカソと同じく芸術家

では天才の一人かも知れない。1929年、メンチクとデュシャンは対局(引き分け)しているが、デュシャンは

チェス・オリンピックのフランス代表の一員として4回出場したほどの実力を持っていた。



「芸術作品は作る者と見る者という二本の電極からなっていて、ちょうどこの両極間の作用によって火花が

起こるように、何ものかを生み出す」・デュシャン、この言葉はやはり前衛芸術の天才、岡本太郎をも思い出

さずにはいられない。世界的にも稀有な縄文土器の「美」を発見したのは岡本太郎その人だった。



「チェスは芸術だ」、これは多くの世界チャンピオンや名人達が口にしてきた言葉だ。この言葉の真意は、私

のような棋力の低い人間には到底わからないが、それでもそこに「美」を感じる心は許されている。



メンチクの光、芸術の光、それは多様性という空間があって初めて輝きをもち、天才もその空間がなければ

光り輝くことはない。



多様性、それは虹を見て心が震えるように、「美」そのものの姿かも知れない。




 

2013年2月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。

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本日2月5日の夜明けです。

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本日2月7日の夜明けですが、曇りでした。

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本日2月8日の夜明けです。

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本日2月9日の夜明けです。

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本日2月10日の夜明けです。

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本日2月11日の夜明けです。

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本日2月12日の夜明けです。

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本日2月13日の夜明けです。

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本日2月14日の夜明けです。

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本日2月15日の夜明けです。

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昨年10月22日の夜明けですが、本日は曇りでした。

現在の日の出の位置が、約4ヶ月前の写真の位置に近づきつつあります。

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本日2月16日の夜明けです。

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2013年2月3日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 



(大きな画像)

アンドロメダ銀河(写真はNASAより引用)



実はこれは「スター・ウォーズ」の暗黒の世界なのじゃ・・・・じゃなくてハーシェル宇宙望遠鏡が赤外線で捉えた

アンドロメダ銀河の姿なのじゃ。



前にもこのアンドロメダ銀河は40億年後、天の川銀河に衝突すると書いたけど、それよりずっと前に太陽はど

んどん膨らみ地球も灼熱の世界になっているから、人類はドラえもんの「どこでもドア」を発明してどこか遠くの

星に移り住んでいるかも知れない。



でもアンドロメダと天の川が衝突したらどうなってしまうんだろう。うるわしきアンドロメダ姫に出会えるんだろうか、

そして織姫彦星の運命はどうなってしまうんだろう。



僕の予想では織姫と彦星は何千年も待った夢をやっと叶えることが出来ると思うけど、いざ一緒になったら「こ

んな人とは思わなかった」なんて「スター・ウォーズ」のような戦いの場にならないとも限らない。



さて現実的に銀河同士が衝突したら地球の、太陽系の運命はどうなってしまうのだろう。



もし太陽を「スイカ」と同じ大きさと考えたら、なんと、たとえ衝突しても広い太平洋に「スイカ」という太陽が3個し

か浮いていないほど宇宙空間はスカスカのままなんだ。これじゃいくら他の銀河が天の川に衝突したとしても、

星と星がぶつかるなんてゼロに等しいよね。ちなみにこの「スイカ」のネタは先に紹介した「宇宙を感じる七日間」

から盗み取ってきました。



さて、この銀河には不思議な秘密がある。それは銀河の中心近くで回っている星と、銀河の端っこで回ってい

る星の公転速度が同じということなんだ。



うーん、わからないな。だって太陽の近くにある水星と遠くにある海王星の速度は9倍くらい違うんだよね。遠く

の星ほど太陽の引力が弱くなり公転速度も遅くなる。銀河系だって、中心から遠くに離れた星ほど速度が遅く

なるんじゃないの?



この問題は天体物理学者を毎夜悩ませてきたけど、その時に彼らの夢に出てきたのが映画「スター・ウォーズ」

だったんだ。暗黒物質、ダークエネルギー、やっぱり「スター・ウォーズ」は偉大だよね。じゃなくていろいろな観測

結果からそのような存在を考えないと、つじつまが合わないようなんだ。



実際に銀河全体や宇宙に暗黒物質やダークエネルギーが満ちていたとしたら、水星も海王星も何故同じ公転

速度にならないのか不思議だけど、でももっと不思議なことは宇宙が速度をあげながら膨張している事実など

が観測されていることなんだ。え? 速度を上げながら? そんな馬鹿な。



ちなみに厚木に住む世界的に有名な異端の宇宙学者・古賀博士によると、暗黒物質やダークエネルギーでは

ない別の可能性があるとの話だけど、博士から聞いた話は全て「吐かせ」て正気に戻すことが学会、じゃなくて

マンションの自治会では慣例になっているようだから無視するのが一番だろうね。



まだまだ宇宙ってわからないことだらけだよね。でも知的に宇宙・世界の真理に迫ることは、神や創造主を感じ

ることとは別次元のような気がする。



人類は「知性の進化」ではなく、ただ単に「知の継承」で現在のような文明を築きあげたかも知れないし、逆に

幸せを感じる世界からどんどん離れていっているような気がする。



あーもう頭が痛くなってきた。もうここは布団に入って映画「ブラザーサン・シスタームーン」の夢を見るしかない。




 

2013年2月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。

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本日2月3日の夜明けです。

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本日2月4日の夜明けですが、曇りでした。

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2012年10月15日の夜明けです。本日は雨でした。

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2013年1月26日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。





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博学な天文学者の話を聞いたとき、

証明や数学が私の前に表にして示されたとき、

それらを足したり引いたり測ったりする表や図が示されたとき、

講義室で拍手かっさいを受けている天文学者の講義を聞いているとき、 



私はすぐに疲れていやになってしまい、

立ち上がって、ぶらぶら歩くために出て行き、

湿気を含んだ神秘的な夜の空気のなか、ときどき

完全な沈黙のなかで、星々を見上げた。



ウォルト・ウィットマンの詩



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「宇宙を感じる七日間」宮本延春・著は、このウィットマンの詩を思い出させてくれる魅力ある

文献です。



著者は小学生のときにいじめで学校嫌いになり、中学卒業後は大工見習いとして就職しますが、

若くして両親と死別し天涯孤独となります。しかし23歳のとき、アインシュタインのテレビ番組を

きっかけに物理学に興味を持ち、定時制高校へ進学、27歳で名古屋大学に合格し9年間物理

の研究に没頭し、その後は母校の高校で教師となった方です。



著者が語る宇宙は、数式が全くありません。本書に書かれてあるのは、宇宙を知ることは自分

を知ること、そしてそれを知った時、違った視点で自分を眺められる力を手に入れることです。



本書で書かれている宇宙の神秘さ、それは私たち一人一人の中にも、宇宙と同じ神秘が宿っ

ていることを思い出させてくれます。



それは著者自身がそうであったように悩んでいる人にも向かって放たれ、生きる上での多くの

ヒントを与えてくれています。



本書は宇宙を身近に感じたい方に限らず、多くの若者に読んでもらいたい本です。



以下、本書より抜粋引用します。



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地球は、宇宙を駆けめぐる宇宙船《地球号》で、とても静かな乗り物って言えるかも知れないね。

ちなみに公転は、1年かけて太陽を中心に一周しているけど、この公転のスピードは自転よりも

早くて、時速10万7280キロメートルというスピードで、さっきの青森から鹿児島までなら、たった

46秒で到達できる速さなんだ。



でもね、もっと言うと、太陽も銀河という星の集まりの中にあって、その銀河の中を運動している

んだよ。そのスピードは、これまでと同じように比較すれば、青森から鹿児島まで約6秒で到達で

きる速さなんだ。車でいくのと比べれば、エンジンをかけている間に着いてしまうくらいだね。さら

にね、この銀河も銀河群という集まりの一部になっていて、それぞれがまた動いているんだ。



なんだか、たくさん動いているから、自分がどこにいるのか分からなくなりそうだよね。おもしろい

ことは、キミの家も、この国も、地球も、宇宙という大きなスケールで見たときに、同じ場所に存在

し続けることはなく、常に動き続けているってことなんだ。



毎年、春を迎えるけど、地球が同じ場所で春を迎えることは、ないのかもしれないね。別の解釈を

すれば、動き続けているから変れるのかもしれない。川の水は留まれば腐り、空気の流れが無け

れば風もおきない。万華鏡ですら、動きが無ければ、その魅力は激減してしまうよね。人のココロ

も動いて感じることで、《感動》が生まれるのなら、動くってとっても大切なことかもしれないね。



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2013年1月30日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。


ニュージーランドのヴィクトリア山展望台からの満月

大きな月が昇り、それに魅入る人々の息づかいと背景の音楽に心奪われました。


APOD: 2013 January 30 - Full Moon Silhouettes



 

2013年1月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。

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本日1月26日の夜明けです。

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本日1月27日の夜明けです。

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今日は今年初めての満月でした。オオカミ男になろうと思ったのですが失敗しました。

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本日1月28日の夜明けです。雪を降らせた雲が遠ざかっていきます。

夜明けの光景に接すると、岸洋子さんの「夜明けのうた」を自然と口ずさんでしまいます。古いかな。







「夜明けのうた」



夜明けのうたよ

あたしの心の きのうの悲しみ

流しておくれ



夜明けのうたよ

あたしの心に 若い力を

満たしておくれ



夜明けのうたよ

あたしの心の あふれる想いを

判っておくれ



夜明けのうたよ

あたしの心に おおきな望みを

抱かせておくれ



夜明けのうたよ

あたしの心の 小さな倖せ

守っておくれ



夜明けのうたよ

あたしの心に 思い出させる

ふるさとの空



作曲:いずみたく

作詞:岩谷時子



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本日1月29日の夜明けです。

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本日1月30日の夜明けです。

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本日1月31日の夜明けです。

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本日2月1日の夜明けです。

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本日2月2日の夜明け(6時47分)ですが、雨でした。

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2013年1月19日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。



(写真は他のサイトより引用)



1991年に刊行された柳澤さんの「意識の進化とDNA」を最近読みました。2004年に生命科学者としての

視点を踏まえながら般若心経に迫った「生きて死ぬ智慧」は注目を集めましたが、土台はその十数年前

に芽生えていたのですね。



柳澤桂子さんは前途有望な生命科学者でしたが、その後原因不明の病気で、36年間闘病生活を強いら

れます。生命科学者としての目、そして自殺も考えた心の痛み、この2つが彼女の死生観の根底にある

と思います。



「意識の進化とDNA」は彼女の専門分野の遺伝子に限らず、心理学、哲学、芸術などの底流にある関連

性について、二人の男女の会話を通して小説風に書かれた読みやすい本です。



彼女は言います。「36億年の歴史をもつDNAが本来の自己である」と。そして意識の進化は「自己を否定

して、宇宙と一体になる。これが“悟り”すなわち宗教の世界である」と考えます。



私自身、“悟り”がどのようなものかわかりませんが、彼女の言う意識の進化は、必ずしも生命に多くの美

を宿すことにつながっていないような気がします。



私たち日本人の基層として位置づけられるアイヌの人々、彼らは縄文時代の世界観を受け継いだ人々

でした。果たして昔のアイヌの人々と現代人、どちらが多くの美を宿しているのでしょう。



美、あるいは美を感じる心とは何でしょう。それは、私と他者(物)との「へだたり」への暗黙の、そして完全

な同意から産まれるものと感じますし、「純粋に愛することは、へだたりへの同意である」と言うヴェイユ

眼差しに共鳴してしまいます。



動物や植物、太陽や月、天の川と星ぼしたち。



現代の私たちは科学の進歩により、この「へだたり」を狭くしてきました。しかし、その一方で峡谷は逆に深

くなり、底が見えなくなっているのかも知れません。それはこの世界の混沌とした状況によく似ています。



世界屈指の古人類学者のアルスアガは、「死の自覚」が今から40万〜35万年前のヒト族(現生人類では

ありません)に芽生えたと推察していますが、「死」という隔たりを自覚したヒト属にどんな美が宿っていた

のでしょう。



私は星を見るとき、あの星団はネアンデルターレンシスが生きていた時代に船出した光、あの星は大好き

な上杉謙信が生きていた時代、などと時々思い浮かべながら見るのが好きです。



そこで感じるのは、柳澤さんが問いかけている「36億年の歴史をもつDNAが本来の自己」に近い不思議な

感覚でした。



意識の進化にはいろいろ議論はあるかも知れませんが、柳澤さんの眼差しには宇宙創世からの大きな時

の流れそのものを感じてなりませんでした。




 

2013年1月19日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。



命と原子力共存できぬ 〜 3・11からの再生 〜 生命科学者 柳澤桂子



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「福島のために何かしたい」とおっしゃる方はたくさんいます。

ただ、福島産の物を買ってあげるとか、そういうことでしょうか。

「自分」というものを考えてみる。

生命とは何かをしっかり考えてみる。



そういう、根本的なことが大事な気がしています。

それが福島のためであり、子孫のためになると思います。

繰り返します。

生物と原子力は共存できません。

原発は絶対にやめるべきです。



☆☆☆☆



柳澤さんの言葉が書かれている山田さんのブログを紹介しますが、

全文をお読みいただけたらと思います。


Aloe*Wing 命と原子力共存できぬ 〜 3・11からの再生 〜 生命科学者 柳澤桂子



 

2013年1月17日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。



(大きな画像)


2006年10月に撮られたスワン彗星(写真はNASAより引用)



今年2013年は、ひょっとしたら肉眼でもはっきり見える彗星がやってくるかも知れません。



3月から4月にかけてパンスターズ彗星、11月から12月にかけてアイソン彗星が太陽に

かなり接近するため、明るい尾が期待されています。



先日、天体観望に行ったところで、天文愛好家たちがリニア彗星などを写真撮影していま

したが、10等級という暗さのため、双眼鏡では見ることが出来ませんでした。



長時間の露出で撮られた彗星の写真もいいですが、出来たら肉眼で見たいです。



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2013年1月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。



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本日1月18日の夜明けです。

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本日1月19日の夜明けです。

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本日1月20日の夜明けです。

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本日1月21日の夜明けです。

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昨年9月18日の夜明けです。本日は雨でした。

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本日1月23日の夜明けです。

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本日1月24日の夜明け後の光景です。

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本日1月25日の夜明けです。

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明後日は満月ですね。(本日自宅にて撮影)

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神奈川県厚木市の自宅から撮った「夜明け」の写真を一覧で紹介します。

夜明けの詩(厚木市からの光景)

 




2013年1月9日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。



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本日1月9日、夜明け前の光景です。


冬の思い出、私が小学1年の頃だったか、火鉢の沸騰したヤカンを足に落としたことがあった。

足が真っ赤に腫れ、母は私をおんぶして遠くの病院まで連れて行ったが、当時は救急車など

なかったのだろう。



鹿児島市内に火傷に関しては名医がいるというので、その病院に行ったのだが、そのお陰で

大きな火傷の跡は残っていない。ただ、おんぶされて何度も病院に通ったとき感じた母の背中

の温もりや想いは、私の心に刻まれている。



児童虐待など、母や父の想いを感じられず育った子供は、その穴を、長い人生をかけて何ら

かの方法で埋めていかなければならない。昔の人が言った「三つ子の魂百まで」は、幼いころ

の性格は年をとっても変らないことを意味しているが、自我が確立しておらず、無意識の中に

いる3歳までの時期は、その後の長い人生を形作るといってもいいのかも知れない。



異論はあると思うが、少なくとも3歳までは周りの人たちの助けを借りながら、親の想いを浴び

つづける満たされた時期であってほしい。



ブッダ、日本各地に赴き12万体の仏像を彫った円空、そして私が尊敬する哲学者・梅原猛さん

は幼いときに母親を亡くした。この深い喪失感は体験した者だけしかわからないのだろう。ブッダ、

円空、多くの人々を救ってきた彼らの光は、私には垣間見ることさえ出来ない深みから発せられ

ているのかも知れない。



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2013年1月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。


本日1月10日の夜明けです。

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本日1月11日の夜明けです。

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本日1月12日の夜明けです。

今日は天気が良ければ、宮ヶ瀬湖・鳥居原ふれあいの館近くにて星を見に行く予定です。

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羽ばたく鳩の天使。昨日1月12日午後の光景です。

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本日1月13日の夜明けです。

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新成人の方、ご家族の方、おめでとうございます。

本日は雨ですが、昨年9月1日の光景を投稿します。

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本日1月15日の夜明けです。

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本日は曇りでしたが、昨年9月17日の光景を投稿します。

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本日1月17日の夜明けです。

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2013年1月1日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。



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初日の出を浴びるお月様 本日1月1日の西の空です。

皆様にとって新年が、多くの出会いに恵まれますようお祈りしています。

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2013年1月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。

本日1月2日の日の出です。

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本日1月3日、日の出後の光景です。

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本日1月4日の日の出です。

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耐えて、内なる力を宿すとき。(厚木市、ぼうさいの丘公園にて)

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本日1月5日、日の出後の光景です。

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本日1月6日の朝焼けです。

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本日1月7日の日の出です。

冬至前後から右の建物に隠れていた日の出の太陽も、これから次第に東(左)に、

高いビルを過ぎて大きな木の左側まで移動していきます。

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本日1月8日の日の出です。

今日は久しぶりに赤い太陽を拝むことができました。

寒さがこれからますます厳しくなってきますが、太陽の昇る位置の変化、

夜明け前に天空に輝く星座は、春の予感を感じさせてくれます。

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2012年12月28日、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した記事です。 



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「へびつかい座」ζ(ゼータ)星、そして弧状衝撃波(写真はNASAより引用)



「へびつかい座」ζ(ゼータ)星(写真中央で光り輝く星)は地球から約370光年離れた位置にあり、

私たちの太陽より20倍も重く、8万倍の明るさで輝く星です。



かつてこのζ星は、この星よりも重い星と連星(2つの恒星が両者の重心の周りを軌道運動して

いる天体)だった時期があり、重い方の星が超新星爆発してζ星は振り飛ばされてしまったと考

えられています。



ハンマー投げで手を離したとき、鉄球が飛んでいくように、爆発した星の重力から解放されたこ

のζ星も秒速24kmで宇宙空間を突き進んでいます。



秒速24kmというと、日本列島を2分もかからず縦断してしまう速さで、地球が太陽の周りを公転

する速度(秒速約30km)よりやや遅いです。



超新星爆発は5光年の範囲内の全てのものを焼き尽くしてしまうので、たとえこのζ星の惑星に

に生命がいたとしても、全てが絶滅したことでしょう。



私たちが良く見るシリウスは地球から8.6光年しか離れていませんので、もし仮に超新星爆発

したら(実際は起こりません)地球の生物の多くが死滅してしまいます。



オリオン座の一等星ベテルギウスがいつ超新星爆発をしてもおかしくはないと言われていますが、

ベテルギウスは地球から640光年も離れているので、直ぐに地球に大異変が起こることはないか

も知れません。



写真はζ星から噴出す激しい恒星風が、周囲のガスや塵(超新星爆発の痕なのかも知れません)

にぶつかって弧状衝撃波(バウショック)を生み出しているところです。



 

2012年12月、フェイスブック(http://www.facebook.com/aritearu)に投稿した写真です。

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本日12月28日、日の出後の光景です。

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本日12月29日、日の出前の光景です。これは東の空ですが、西の空には

今年最後の満月が輝いていました。


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今年9月10日の朝焼けです。本日は曇りでした。



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本日12月31日、日の出前の光景です。



除夜の鐘が鳴るころに生まれた私は55歳になる。



昔は役所に届ける誕生日を数日ずらすことは良くあり、大晦日に生まれても元旦を誕生日にした

親もいたと聞く。それは親の子に対する想いが良く現れているが、私は生まれたその日を誕生日

にしてくれた親に感謝している。



そして今年いろいろコメント下さった方に感謝します。来年も出来たら一日一日、朝の光景を撮っ

ていけたらと願っています。皆様にとって来年は恵み多き年でありますように。


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神を待ちのぞむ

天空の果実



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